
プロ野球の中日ドラゴンズの立浪和義監督が、選手に対して白米の提供を禁止したことが、球団内で「令和の米騒動」と呼ばれているらしい。この米騒動のきっかけは、選手の一人である細川成也外野手の調子が夏場に落ちたためとされ、監督が『ご飯の食べ過ぎで動きが鈍くなったからだ』と考え、改善策としてご飯の準備をやめさせたという。その結果、成績が上がってきたことから、他の選手にも食事制限を試みたとしている(
zakzak、
その2)。
この措置に対し、選手側からは不満が出て投手陣には後に制限が撤回されたものの、野手陣に対する米飯の提供制限は継続、この制限は試合に出ない球団関係者も影響を受けたとしている。ただこの食事制限は打線に効果をもたらさなかったようで、中日ドラゴンズはクライマックスシリーズ進出の可能性も失われている。
なお、この米騒動のさなか、球場変更時の連絡ミスからカレーライスが間違って全選手に提供されるという事件もあったようだ。
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