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Received — 2023年6月25日 ガジェット系

Windows 11 Dev チャネル、フォルダーオプションの項目削減を取りやめ

著者: headless
2023年6月25日 19:58
Microsoft は 22 日、Windows 11 Insider Preview ビルド 23486 を Dev チャネルでリリースした (Windows Insider Blog の記事Neowin の記事Ghacks の記事Windows Central の記事)。

一つ前のビルド 23481 ではフォルダーオプションの「詳細設定」項目 9 つの削除がアナウンスされたが、本ビルドでは削除の取り消しがアナウンスされた。Microsoft は Dev チャネルで実験的な変更を試し、フィードバックを受けて取り消すのはよくあることだと説明している。フィードバック Hub で削除に反対する意見も投稿されているが、反対意見への賛成票は英語で 155 件、日本語で 2 件にとどまる。Microsoft はフィードバック Hub で最多の賛成を集めても要望の数としてはごくわずかだと述べていたが、今回は削除の撤回を要望する意見が多かったのだろうか。

このほか、本ビルドではパスキーサポートの強化や、開発者のワークフローを支援するアプリ Dev Home の標準アプリ化などが行われている。

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Received — 2023年6月23日 ガジェット系

Windowsにはアプリの終了待ちなどがない『緊急の再起動』という機能がある

著者: nagazou
2023年6月23日 16:02

Windowsにはスタートボタンが機能しない場合や、リモートで利用中にシステムが動かなくなった場合に利用できる緊急の再起動方法『緊急の再起動』オプションというものがあるそうで、海外メディアの報道がきっかけで話題になっているようだ(TECH+ニッチなPCゲーマーの環境構築ZWindows 2000 Blog)。

アプリケーションがフリーズしたり、ハングアップしたときには[CTRL] + [ALT] + [DEL]キーを押すというのはよく知られている。この操作により「ロック」や「ユーザーの切り替え」、「タスクマネージャー」などのオプションが表示される。この画面の右下には日本語入力の設定や電源ボタン等が配置されている。しかし、この先の『緊急の再起動』オプションを知っている人は少ないのだという。[CTRL]キーを押しながら、画面右下の電源ボタンをクリックすると、『緊急の再起動』メニューが表示される。メニューには

[OK]をクリックすると、すぐに再起動します。保存されていないデータはすべて失われます。これは最後の手段として使ってください。

と記されている。ここで「OK」ボタンを押すとすぐに再起動がかかるとのこと。この機能はWindows 2000でも使えたそうだ。ニッチなPCゲーマーの環境構築Zによると、Windows NT 3.1から実装されていた機能のようだ。

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Received — 2023年6月21日 ガジェット系

Windows標準アプリ「メール」「カレンダー」使ってる?

著者: nagazou
2023年6月21日 18:02
headless 曰く、

Microsoft は Windows 11 で標準アプリの「メール」と「カレンダー」を廃止し、新しい「Outlook for Windows」置き換える計画を示しているが、ユーザーからの反発も出ているようだ (BetaNews の記事)。

一般向けに公表されている移行時期は「2024年以降」だが、Microsoft 365 管理者向けの Microsoft 365 メッセージセンターでは 2024 年 9 月から移行を開始し、「メール」「カレンダー」がダウンロードできなくなると先週発表された。このメッセージは Microsoft 365 管理者のみアクセス可能だが、Microsoft Community Hub などに転載されており、この件が報じられてユーザーが反発したらしい。その後、移行時期は再検討すると修正されている。

新しい「Outlook for Windows」は現在 Microsoft 365 Insider プログラムでのテストが行われている。上述のメッセージセンターによれば、移行開始時期以降は Microsoft 365 デスクトップアプリに対応した Microsoft 365 または Office 365 のサブスクライバーに提供されるほか、サブスクリプションなしでも個人用のメールアカウントで利用可能だと説明されている。「メール」や「カレンダー」のユーザーがどれぐらいいるかわからないが、スラドの皆さんは利用しているだろうか。

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Received — 2023年6月16日 ガジェット系

Windows 10 Home / Pro バージョン 21H2、サービス終了

著者: nagazou
2023年6月16日 06:54
headless 曰く、

Windows 10 Home / Pro / Pro Education / Pro for Workstation の各エディションで 13 日、バージョン 21H2 のサービスが終了した (Windows message centerNeowin の記事BetaNews の記事On MSFT の記事)。

これらのエディションに提供されるバージョン 21H2 のセキュリティ更新プログラムは 6 月の月例更新が最後であり、バージョン 22H2 または対応環境であれば Windows 11 へのアップグレードが推奨される。コンシューマーデバイスや非マネージドのビジネスデバイスは既に自動更新でバージョン 22H2 にアップグレードされている可能性が高い。

Windows 10ではバージョン 22H2 が最終バージョンとなり、Windows 10 のサポートが終了する 2025 年 10 月 14 日まで全エディションがサポートされる。そのため、Home / Pro / Pro Education / Pro for Workstation の各エディションでは今後、バージョン22H2がサポートされる唯一のWindows 10 バージョンとなる。

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Received — 2023年6月14日 ガジェット系

Windows XPのデスクトップ壁紙『草原』、4KバージョンをMSサイトで無料配布中

著者: nagazou
2023年6月14日 13:05
INTERNET Watchの記事によると、Windows XPの初期設定で表示されるデスクトップ壁紙「草原」の4Kバージョンが、無料配布中だそうだ。この壁紙はカリフォルニア州で撮影されたことで知られているが、今回の4K版は元の写真を拡大したものではなく、ほぼ同じ見た目を持つCGで再作成されたものらしい。とはいえ、遠目にはまさしくWindows XPの「草原」そのものとなっている。同じシリーズには他にもソリティアやペイント、クリッピーをモチーフにした壁紙も用意されているとのこと(Microsoft_Nostalgic_Windows_Wallpaper_4k.jpg (4089×2726)Ars TechnicaINTERNET Watch)。

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Received — 2023年6月12日 ガジェット系

アトラス『ペルソナ3リロード』がXbox専用ソフトと勘違いする人が続出か / PS5でも発売との噂

真・女神転生シリーズや、キャサリンシリーズ、そしてペルソナシリーズの人気ゲームブランドといえばアトラス。そのアトラスが満を持して発表したゲーム『ペルソナ3リロード』にファンが歓喜している。さらなるペルソナ体験が楽しめそう『ペルソナ3リロード』この『ペルソ...続きを読む
Received — 2023年6月11日 ガジェット系

Windows 11、英国版などで「ZIP」ファイルを「郵便番号」ファイルと表現

著者: headless
2023年6月11日 13:05
Windows 11 のエクスプローラーではファイルのコンテキストメニューに「ZIPファイルに圧縮」という項目が追加されているが、英国英語版では「ZIP」が「postcode」(英国英語の「郵便番号」) と訳されていることが話題となっている (Neowin の記事)。

この項目は米国英語版で「Compress to ZIP file」となっており、英国英語版では「Compress to postcode file」と表示される。「ZIP」には「ZIP code」(米国英語の「郵便番号」) の意味もあるが、「ZIP file」と郵便番号の関係はなく、英国英語に翻訳する必要はない。Microsoft は以前、「Windows 10 Fall Creators Update」を英国向けなどのページで「Windows 10 Autumn Creators Update」と表記して後に修正しており、今回も不要な置き換えが発生したようだ。

その他の英語版でどうなっているのか調べてみたところ、米国とフィリピン以外はすべて「Compress to postcode file」となっている。表示言語を英国英語から切り替える際にログオフが要求されないことから、言語パック自体は同じもののらしい。同様に米国とフィリピンの英語の言語パックは同じものとみられる。

その他の言語 (ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語) でも確認したが、すべて英語のまま「Compress to ZIP file」となっている。それだけでなく、これらの言語ではエクスプローラーのコンテキストメニューや「設定」アプリの項目などの大半が英語のままになっていた。Windows 11 バージョン 22H2 ビルド 22621.1778 で確認した。

追記: イタリア語版の Windows 11 バージョン 22H2 を新規インストールして確かめたところ、すべてローカライズされていた。言語パックの問題だったようだ。インストール完了時のビルドは 22621.1702、KB5026446 をインストールして 22621.1778 となった。「ZIP ファイルに圧縮」は「Comprimi nel file ZIP」となっており、「ZIP」が「郵便番号」と誤解されることはなかったようだ。

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Received — 2023年6月1日 ガジェット系

Surface Pro X のカメラが使用できなくなる問題、特定のCPU搭載PCに影響する問題だった

著者: nagazou
2023年6月1日 16:05
headless 曰く、

Surface Pro X のカメラが使用できなくなる問題について、Microsoft が回避策を提供している (Microsoft Learn の記事The Verge の記事Ars Technica の記事On MSFT の記事)。

この問題は Surface Pro X に限らず、特定の ARM ベースプロセッサーを搭載する Windows デバイスの内蔵カメラ全般に影響する問題だという。影響を受けるプロセッサーは Qualcomm 8cx Gen 1 / Gen 2 および Microsoft SQ1 / SQ2。USB 接続のカメラには影響しない。

Microsoft はこの問題に対応するトラブルシューティングツールをデプロイしており、自動で修正が実行される。トラブルシューティングツールを手動実行することはできず、実行されたかどうかはトラブルシューティング履歴で確認できる。適用される修正は一部の機能を無効化したり、画像品質を低下させたりしてカメラが機能できるようにするもので、本格的な問題解決にはドライバーの更新が必要になるという。

組織によりトラブルシューティングツールの実行が無効化されたマネージドデバイスや、自動実行を待たずに修正を行いたい人向けにはレジストリに直接修正を行う手順も紹介されている。具体的には HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Qualcomm\Camera で DWORD値「EnableQCOMFD」の値のデータを「0」にするというものだ。この修正は問題が発生している場合にのみ実施すべきとのこと。

Microsoft はデバイスメーカー (OEM) やドライバーパートナーと協力してドライバーの開発を進めているとのことだ。

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Surface Pro X、カメラが使用できなくなる 2023年05月27日

マルウェア QBot、ワードパッドの実行ファイルを悪用したフィッシングキャンペーン

著者: nagazou
2023年6月1日 07:02
headless 曰く、

マルウェア QBot (QakBot、QuackBot などとも) が Windows 10 の「write.exe」を悪用したフィッシングキャンペーンを実行していたそうだ (BleepingComputer の記事Ghacks の記事)。

write.exe はワードパッドに置き換えられた Microsoft Write との互換性を維持するために用意されている実行ファイルで、実行時に読み込まれる edputil.dll を DLL ハイジャックにより置き換えることが可能だという。ただし、write.exe は Windows ディレクトリおよび System32 ディレクトリに格納されており、edputil.dll は System32 ディレクトリに格納されているため通常は置き換え不可能だ。

そのため、QBot ではダウンロードさせる ZIP ファイルに「document.exe」とリネームした Windows 10 の write.exe と偽の edputil.dll を格納することで、DLL ハイジャックを実現している。document.exe を実行すると偽の DLL が読み込まれ、curl.exe を使用してリモートホストから PNG ファイルをダウンロードする。このファイルは PNG に偽装したDLLであり、rundll32.exe を使用して実行することで QBot が常駐するという仕組みだ。

実際に効果があるかどうかは不明だが、QBot 運用者は write.exe のような信頼された実行ファイルを通じてマルウェアを起動することで、セキュリティソフトウェアに検知されにくくなることを期待しているとみられる。なお、Windows 11 の write.exe でも同様の動作になる可能性はあるが、Windows 11 版の write.exe は Windows 10 上で実行できない。また、curl.exe は Windows 10 以降にしか搭載されていないため、ターゲットは Windows 10 以降となる。

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Received — 2023年5月31日 ガジェット系

Windows 11 バージョン 22H2 に 6 月の月例更新で追加される新機能

著者: nagazou
2023年5月31日 17:05
headless 曰く、

Windows 11 バージョン 22H2 のオプションの更新プログラム KB5026446 (ビルド 22621.1778) ではタスクバーの時計の秒表示など新機能のほとんどがリリースノートに記載されていないが、別途「Windows構成の更新」として新機能のリストが公開されている (Neowin の記事Ghacks の記事)。

Windows 11 では年次更新プログラムに加えて月次更新プログラムや Microsoft Store の更新プログラムを通じて継続的に新機能が追加されていく。Moment 3 とも呼ばれる今回の新機能追加では制御された機能ロールアウト (CFR) により、セキュリティ更新を含まないオプションの更新プログラムをインストールするデバイスから始めて徐々にロールアウトし、翌月のセキュリティ更新プログラムで全デバイスにロールアウトする。

タスクバーの時計の秒表示以外の主な新機能は以下のようなもの。

  • ライブキャプション機能の対応言語に日本語を含む 10 言語追加
  • システムトレイへの VPN 状態アイコン表示
  • メニューキーを押して表示したエクスプローラーのコンテキストメニューで、アクセスキーのショートカットキーを表示
  • マルチアプリ キオスクモード追加
  • タスクマネージャーでライブカーネルメモリダンプが保存可能に
  • タッチキーボードの表示オプション追加
  • USB4 ハブとデバイスの設定ページ追加
  • Print Screen キーの動作変更

このほか、音声アクセス機能で英語の方言サポートやテキスト編集に関するコマンドの追加、通知トーストへの 2 要素認証コードコピーボタン追加といった、英語のみで利用可能な機能の改善や追加も行われている。

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Received — 2023年5月30日 ガジェット系
Received — 2023年5月28日 ガジェット系

Windows 10/11、タスクバーの秒表示によるバッテリー駆動時間の差は2%程度という実験結果

著者: headless
2023年5月28日 18:32
オプションの更新プログラムとして 24 日にリリースされたWindows 11 ビルド 22621.1778 (KB5026446) にはタスクバーの時計に秒を表示するオプションが追加されている。このオプションには「電力消費が増加します」とのただし書きが表示されるが、実際にどの程度影響があるのか Neowin の Taras Buria 氏が実験している (Neowin の記事)。

テスト環境は Intel の第 11 世代 Core i3 プロセッサーと 16GB の RAM を搭載した HP Pavilion x360。まず、Windows 11 をクリーンインストールしたら 100% まで充電し、画面の輝度を最大に設定して機内モードを有効化。AC アダプターを取り外したらストップウォッチのみを実行して放置する。バッテリーが空になったら再び 100% まで充電して再起動し、秒表示を有効にして同じことを繰り返す。ここまでの手順を 3 回繰り返したらクリーンインストールする OS を Windows 10 に変えて同様に 3 回繰り返すといったものだ。

サンプルが少なく正確さはどの程度か不明だが、すべての回で 8 時間前後のバッテリー駆動時間が秒表示を有効にすると 8 ~ 10 分短くなっている。具体的には Windows 11 で 1.892% 短縮 (1.829% の間違いと思われる)、Windows 10 で 1.902% 短縮とのこと。他にもさまざまな要素がバッテリー駆動時間に影響するため、2% 程度の差に気付くことはないだろうと Buria 氏は述べているが、ストップウォッチの画面が表示されていることを考えると意外に大きな差ともいえる。スラドの皆さんはこれだけの差が出ると予想しただろうか。

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Microsoft Announces Cloud-Powered OS Backup and Restore for Windows 11, Better ARM Support

著者: EditorDavid
2023年5月28日 10:34
Microsoft's annual developer event Build 2023 unveiled ChatGPT's integration into Bing and an AI 'personal assistant' for Windows 11. But Windows Central also notes two more big (non-AI) announcements: Windows 11 is getting cloud-powered OS backup and restore Smartphone owners have long enjoyed a similar functionality, where you could buy a new device and upon the first start, simply log in to your platform account and select "Restore my apps" from the cloud backup. And now Windows will be able to do the same. ["If the user chooses yes, Windows will automatically apply the old wallpaper and settings and even begin preloading apps you had installed on your old PC. Once the user hits the desktop, they'll see all their previously pinned apps already in the Taskbar, and clicking on them will initiate an automatic download from the Microsoft Store."] Windows 11 on ARM devices gets a big boost [B]ecause Microsoft has no intention of dropping x86 support, they have been slow in adopting ARM architecture to make it a viable alternative for Windows users. With Build 2023, this is moving ahead... Elsewhere Windows Central argues that "should result in a better experience on devices like the Surface Pro 9 (ARM), Surface Pro X, and the new Dell Inspiron 14 with a Snapdragon 8cx 2 processor. On the gaming side of things, Unity with native Windows on ARM support will become available in early June. Once launched, the tool will let developers target Windows on ARM devices for current and future games, resulting in better performance. Unity is a very popular development platform for games, and native support for Windows on ARM is a welcome addition... Visual Studio having Multi-platform App UI (MAUI) support for Arm will give developers another way to target Windows on ARM PCs. Even Node.js v20.0.0 now officially supports ARM64 Windows, "allowing for native execution on the platform. The MSI, zip/7z packages, and executable are available from the Node.js download site along with all other platforms." And in addition, Visual Studio 17.71 Preview 1 now ships with support for Linux development with C++.

Read more of this story at Slashdot.

Received — 2023年5月27日 ガジェット系

Surface Pro X、カメラが使用できなくなる

著者: nagazou
2023年5月27日 07:13
headless 曰く、

Surface Pro X で 23 日以降、カメラが使用できなくなる問題が発生しているそうだ (The Verge の記事Windows Central の記事Reddit のスレッドMicrosoft Community での質問)。

この問題はすべての Surface Pro X で発生しているとみられ、カメラアプリを起動しようとするとエラー「0xA00F4271 (0x80004005)」が表示されるという。アクセス拒否によりメディアキャプチャが失敗しているとみられる。写真や動画が撮影できないだけでなく IR カメラを使用する Windows Hello のサインインにも影響しているようだ。

Microsoft サポートでは当初、デバイスをフルリセットするしか方法がないと問い合わせた Reddit ユーザーに伝え、問題を認識して修正を進めているので数日待つことを推奨したという。その後、回避策として日付を 5 月 22 日またはそれ以前に設定する方法を伝えたとのことだ。

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Windows XP Activation Algorithm Has Been Cracked

著者: msmash
2023年5月27日 00:20
Liam Proven, reporting for The Register: Over 21 years after it first came out, the Microsoft operating system that will not die is receiving another lease of life. It's possible to activate new installations, safely and securely, without a crack, off line. A blog post on tinyapps has revealed the hot news that nobody sane has been waiting for: the algorithm that Microsoft uses to validate Windows XP product keys has been cracked and reimplemented. As a result it's now possible to generate valid activation codes for Windows XP, without an internet connection, even though Microsoft has turned off all the activation servers. This is not a recommendation But first, a word of caution and restraint. Please don't take this article as a recommendation to run Windows XP. It wasn't the most secure of operating systems back in 2001, and you really should not be running it in 2023 -- especially not on anything that is connected to the internet. However, saying that, the problem is that sometimes people need to. There is, for example, hardware out there that only works with Windows XP and won't work with anything newer... and some of it might be very expensive hardware, which is still perfectly functional -- but which requires a long-obsolete version of Windows to operate it. If you are lumbered with such a device, or you have got some single specific and very particular piece of software that you need to run and which doesn't work properly on any newer version of Windows, then you may be forced to use XP. If so, one of the problems is that Microsoft has turned off the activation servers, so even if you install clean fresh copy, you can no longer activate it over the Internet. (Allegedly, the telephone activation service still works, if that's an option for you.)

Read more of this story at Slashdot.

Received — 2023年5月26日 ガジェット系

一部の 32 ビット Windows アプリでファイルのコピーや保存が断続的に失敗する問題

著者: nagazou
2023年5月26日 18:48
headless 曰く、

Windows 10 / 11 で一部の 32 ビットアプリによるファイルのコピーや保存、添付が断続的に失敗する問題が発生しているそうだ (既知の問題と通知Neowin の記事BetaNews の記事Ghacks の記事)。

影響を受けるのは 4GB のメモリ空間が使用できるよう IMAGE_FILE_LARGE_ADDRESS_AWARE がセットされ、CopyFile API を使用する 32 ビットアプリだ。拡張ファイル属性を使用する商用/エンタープライズ向けセキュリティソフトを使用している Windows デバイスでは発生する可能性が高くなるという。

エクスプローラーを使用したファイルコピー時に問題が発生したとの報告は受けていないが、アプリ内で使用する CopyFile API は影響を受ける可能性があるそうだ。Microsoft Office アプリでは 32 ビット版使用時のみ「ファイルが保存されなかった」というエラーが発生する可能性がある。ただし、コンシューマーが家庭で使用する Windowsデバイスや、非マネージドの商用デバイスが影響を受ける可能性は低いとのこと。

問題は断続的に発生するため、保存やコピーを再試行すれば成功する可能性が高い。そのため、回避策としては処理の再試行が挙げられている。

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Received — 2023年5月25日 ガジェット系

Windows 11、7-zipやrarなどのアーカイブ形式をネイティブサポートへ

著者: nagazou
2023年5月25日 12:00
PC Watchに掲載されている記事によると、Microsoftは23日、開催中の開発者向けイベントBuildのなかで、Windows 11に導入される新機能としてTar、7-Zip(7z)、RAR、gzといったさまざまな圧縮フォーマットをネイティブでサポートすることを明らかにしたという。libarchiveオープンソースプロジェクトを導入することで実現するとしている。これにより圧縮機能の性能も向上するとしている。圧縮/解凍に別途ソフトを利用しなければならない機会を減らせることが期待できるとしているが、記事によれば詳細に関してはまだ不明となっている(PC Watch)。

あるAnonymous Coward 曰く、

リリース中で言及されているlibarchiveオープンソースプロジェクトは、Windows 10の時点ですでにtarコマンドに使われているが、7-zipやrarなどのサポートはビルドオプションで無効にされているため、利用できなかった。Zip形式に関してもUnicodeファイル名の圧縮に対応してもらいたかったが、7-zipやrarが使えるならそれらで圧縮したほうが確実かもしれない。

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Windows 10のInsider Previewで標準コマンドラインツールにtarとcurlが追加される 2018年01月10日

Received — 2023年5月24日 ガジェット系

28 Years Later, Windows Finally Supports RAR Files

著者: msmash
2023年5月24日 06:20
An anonymous reader shares a report: Then, at some point, someone at Microsoft must have gotten fed up with rushing their .rar operations the way I have for 20 years and thought, there must be a better way. And so, under the subheading of "Reducing toil," we have a few helpful UI updates, then casually and apropos of nothing, this: "In addition... We have added native support for additional archive formats, including tar, 7-zip, rar, gz and many others using the libarchive open-source project. You now can get improved performance of archive functionality during compression on Windows."

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Microsoft Announces Windows Copilot, an AI 'Personal Assistant' for Windows 11

著者: msmash
2023年5月24日 01:43
Microsoft is adding a Copilot AI assistant to Windows 11. Much like the Copilot sidebars we've seen in Edge, Office apps, and even GitHub, Windows Copilot will be integrated directly into Windows 11 and available to open and use from the taskbar across all apps and programs. From a report: "Once open, the Windows Copilot side bar stays consistent across your apps, programs, and windows, always available to act as your personal assistant," explains Panos Panay, Microsoft's head of Windows and devices. "It makes every user a power user, helping you take action, customize your settings, and seamlessly connect across your favorite apps." The Windows Copilot can summarize content you're viewing in apps, rewrite it, or even explain it. It looks very similar to the dialog box that's found in Bing Chat, so you can ask it general questions and things you might usually ask a search engine. It won't directly replace the search bar on the Windows 11 taskbar and is a separate Copilot button alongside it instead, much like how Cortana had its own dedicated space on the taskbar in Windows 10. Windows Copilot is a "personal assistant," according to Microsoft, which sounds a lot like how Microsoft described Cortana as a "personal productivity assistant."

Read more of this story at Slashdot.

Received — 2023年5月21日 ガジェット系

MediaTek が NVIDIA の GPU を統合したプロセッサーを開発中との報道

著者: headless
2023年5月21日 10:06
DIGITIMES によれば、MediaTek が次世代のフラッグシップモバイルプロセッサーに NVIDIA の GPU を統合する計画を進めており、2024 年にもリリースされる見込みだという (DIGITIMES の記事Neowin の記事9to5Google の記事Android Police の記事)。

業界の情報提供者によると、両社はスマートフォンの AI やゲーミング機能を強化するモバイルプラットフォームに加え、ノート PC 用の Windows on Arm (WOA) プラットフォームも開発しているそうだ。現在のところノート PC 向けチップで MediaTekが力を入れているのはエントリーレベルのChromebook向けであり、20%のシェアを獲得している。NVIDIA の GPU と AI 技術を加えた WOA プラットフォーム製品は両社がノート PC 市場に進出する糸口となり、MediaTek がミッドレンジからハイエンドのノート PC 向けチップベンダーとして存在感を強めていく可能性もあるとのことだ。

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