さくらのレンタルサーバーの一部環境で不正アクセスが発生、不正ログインや個人データ漏洩の可能性を確認
2026年8月19日 17:51
🤖 AI Summary
さくらインターネットは2026年8月17日と19日に、「さくらのレンタルサーバ」の一部利用者環境で不正アクセスが発生したことを公表した。まず最初の報道では、583アカウントへの不正ログインを確認し、顧客領域内の情報と利用者識別子が第三者に閲覧・取得された可能性があることが明らかになった。ただし、ウェブサイトの改ざん被害は確認されていない。
さらに19日の第二報では、契約情報を管理する販売管理システムへの不正アクセスの可能性も指摘され、影響を受けた会員情報が136万563アカウントに及ぶ可能性があることが明らかになった。また、パスワード情報へのアクセスの可能性も確認された。
さくらインターネットはマルウェアを除去し、認証情報を失効させ、フォレンジック調査も進めている。被害を受けた顧客には異常チェックの呼びかけを行っている。影響が具体的にどの程度かはまだ確定しておらず、詳細な調査が続いている。
さらに19日の第二報では、契約情報を管理する販売管理システムへの不正アクセスの可能性も指摘され、影響を受けた会員情報が136万563アカウントに及ぶ可能性があることが明らかになった。また、パスワード情報へのアクセスの可能性も確認された。
さくらインターネットはマルウェアを除去し、認証情報を失効させ、フォレンジック調査も進めている。被害を受けた顧客には異常チェックの呼びかけを行っている。影響が具体的にどの程度かはまだ確定しておらず、詳細な調査が続いている。