ノーマルビュー

遥かに大きな船を作る (5)


後方の最上段を作ります。


区切りたいけど、区切ると狭すぎる、くらいな大きさの部屋ができました。


ということで艦橋の出来上がり。



船の中間部分は後回しにして、船首部分を作っていきます。


最も下層の部分は例によって倉庫なのですが、天井を広く取って大樽を付けました。


予備の帆の置き場は、甲板部分まで吹き抜けになっており、スクショには写っていませんがクレーンによって簡単に出し入れできるようになっています。


前々のスクショに写っていた鉄柵の向こうは牢屋になっております。

湖畔に佇む洞窟の家を作る


左奥にブルワリーの煙突が見えているNPC村区の湖畔に佇む洞窟を家にリフォームしたいと思います。


今回の物件は長細くクネクネしている洞窟。


中間に開放的な窓が取り付けられるのが特徴です。
ちなみに、殺虫されており、完全に虫の類は出現しませんので、ご安心下さい。



入り口入ってすぐの場所は書斎になっております。


その奥が十分な収納スペースがある廊下。


段差を利用したシステムキッチン。


そしてリビングとなっております。


最奥が寝室になります。



ほとんど調整していませんが、外観を整えて完成。
スクリーンショットではちょっと分かり辛いですが、やや右の窪みから煙が排出されます。

遥かに大きな船を作る (4)


本格的に3階を作っていきます。最も後方の中心部分はいつも通りの船長の執務室です。


今までは両サイドが船長に私室でしたが、あまりにサイズが大きくなりすぎた為、左舷側のみとなります。


小さく2つに分かれており、後方側が寝室となっています。



右舷側は左右対称で同じ部屋がありますが、こちらは普段は使われないゲストルームで、特別なお客様が乗る際に利用します。


窓に面する残りの2部屋は航海長とコック長の部屋。


左右対称ではありませんが、軽く寝室と仕切られており、家具などは同じです。



窓の無い小さな小部屋は地図部屋と


単なる物置になっています。

ちなみに、ゲストルームはどう頑張っても地図部屋を経由するチャートしか組めませんでした。
広いようで、結構緻密になっている部分もあったりします。

遥かに大きな船を作る (3)


2階からのアプローチを作り、3階部分を作っていきます。かなり広いので、3区画に区切って、


前の1区画は、今まで船の前方にあった多目的ルームを持ってきました。


中間部分はいつも通りの食堂になっています。


そしてエンジン直結の最後部はキッチンです。



4階部分。ここは船建築では珍しい左右非対称の区画になっています。


中央部分は廊下になっています。
幅3ブロックとかなり贅沢ですね。


見取り図の右下にあたる部分は資料室となっています。

運河の西端に昇降装置を作る (3)


前回、昇降装置の箱部分まで作りましたので、今回は昇降装置の機構自体を作りたいと思います。


取っ手となる部分にリングを取り付けます。ここはこの機構で最も重要なので贅沢に鉄ブロックを使用。


そして、取っ手をつかむ手の部分の縁を作ります。
さすがにここを鉄にしちゃうと予算超過で財政破綻が見えているので、ピクミン交易所の副産物でわりと余裕がでてきたネザークォーツを利用。


そして白いコンクリートで埋めます。これが思いがけず面倒でした。


リングの内側は歯車にして、ゴンドラがこの中を動くような感じにします。


回転装置とブレーキみたいなパーツを取り付け、


中心に回転軸を設けてこんな感じになりました。
反時計方向に回り、左のゴンドラは海面に着いた際に船を下ろし、右側に来たら船を乗せてゲートまで船を上げる感じです。


Wikipedia ファルカーク・ホイール より (public domain)
ちなみに、この機構はスコットランドのファルカーク・ホイールという実在しているものをモデルにしています。
ちょっとサイズは違いますけどね。そのせいで設計がものすごく大変でした。


水を入れて運河自体とも繋げておきます。



なお、実際に回転しても海底に引っかからないようにこのように地下の掘削も行っています。
こっちの方が時間が掛かった気もしますが。ついでにコンクリ製造などもやったりします。

遥かに大きな船を作る (2)


例によって船の後方部から作っていきます。


最下層は主に倉庫になっています。


今回は初の取り組みとして、生きている食料を積んでみました。



2階はクルーの私室ゾーンです。右側は共同スペース。


一部屋は幅3メートルで奥行がちょっと長めになっています。
船は横2ブロックずつ増えていっているので、仕方ありませんね。


二人用の部屋になっております。


家具は同じですが、最後部の部屋のみちょっと広くなっています。


廊下はこのように結構ゆたりたっぷり。
あと、大きな階段以外にも小さな階段を用意しています。

遥かに大きな船を作る (1)


久しぶりに大きな船を作りたいと思います。
場所は極東サバンナ地区の砂漠村の近くにします。


いつも通り、まずは輪郭造り。
ここを間違えると死んじゃうので、慎重に何度もチェックしつつ作ります。


イルカと戯れつつ喫水線より下を作ります。


一番難しい、船首部分を作ります。
試作とかでも、これが完成すると、もう半分完成したと言っても過言ではありません。


側面も作ります。
水面下は単純に立方ブロック並べるだけでしたが、海上はちょっと複雑なので大変。
ちなみに、地面にブロック並べているのはこの段階でも自分を信じられず、設置数で測量しているところ。


死ぬほど面倒になってきた水抜きをして


とりあえず、枠組みを組んでいきます。
この規模になると、きちんと湧き潰ししないと、普通に襲撃されます。


例によって今回も長めのシリーズになので、金曜日に休憩回を入れていく予定です。

東大陸に灯台施設を作る (後編)


それでは2階を作っていきます。


2階は全体的に仕事部屋となっています。


灯台だけではなく、水先案内人みたいな仕事もおこなっているのでしょう。


灯台自体はさほど大きくないので燈火は小さ目。


外から見るとこのようになっています。


最後にテラスを飾ったり植物を植えたりと微調整して完成。


ちなみに、てんやわんや街大蔵大臣により、ごくごく一部のネザークォーツレンガは税金に剥ぎ取られました。


東大陸に灯台施設を作る (前編)


東大陸は結構浅瀬が多いわりに交通量は多いです。
ということで、今回は灯台付きの施設を作りたいと思います。


サイズはこんなところ。


今回はかなり贅沢にネザークォーツレンガを主材料にしてみました。しかも2階建て。
他の素材もいろいろ試したのですが、しっくりこなかったので


屋根はネザー繋がりで、ネザーレンガにします。


内装を作っていきます。


入り口入ってすぐの場所は作業場兼リビングになっています。


前のスクショの左のカーテンの奥は寝室になっています。
施設ではありますけど、人が普通に住み込みで管理しているイメージです。


キッチンはちょい広めではありますが、わりと普通の民家と同じ。

ちなみに、今回の建築はモデルがあり、東大陸おなじみのサウザンド・アイランド諸島のSisters Island Lighthouseを参考にさせてもらいました。

ツタツタ収穫装置を作る


ちょうっと植物の自動収穫装置が重なってしまいましたが、新バージョンでも新たなものが出てしまっているので、今回はツタの収穫装置を作ります。


今回は、めっちゃ小さいスペースに作ってやろうというコンセプトで作りました。
結構がんばって直径6メートルの円柱に入れていたりします。


例によって効率は考慮していません。
ちなみに、かつて作った効率はさほど考えていなかったはずのジャガイモ装置がNPC村人が本気を出したおかげか、壊れました。



しだれツタの他に、ねじれツタも作ります。


水流が使えないので、ホッパーに直接ぶち込みますけど、結構普通に回収できます。



2本の円柱の間のスペースを整えて、


こんな感じの回収所を用意しました。


一度地下に落としてから、回収チェストの場所まで押し上げます。


いろいろと微調整して完成。

高級マンションを作る (3)


前回、マンションの中の1世帯を紹介しましたが、2階3階の隣の部屋はダイジェストで。


ちょっと狭いですけど、一応全部屋に暖炉は付いています。



最後に1階。一応入り口入ると両サイドにドアがありますけど、右側は飾りとなり、ほぼ全部屋が1世帯となります。


リビング&キッチン。


そして寝室です。



高級感を出すために、全身ダイヤの像を設置したり、煙突を伸ばしたり、


いろいろ微調整をして完成。


立地に結構迷ったのですが、良い感じに浮いたなぁ、と感じています。

高級マンションを作る (2)

前回外装を作ったので、中身を作っていきます。


結構大きなマンションですが、住居者は3家族です。1階に1家族、2階と3階で左右に分かれて2家族という構成。
左右もちょっとだけレイアウトは異なります。


まずは2階から紹介していきます。エントランス。


リビングが広がっています。


その隣には広い憧れのシステムキッチン。


3階に上ると、


ウォークインクローゼット付きのベッドルームと


高級といったら付き物の暖炉付きの部屋。

高級マンションを作る (1)


先週までNPC村を模した村を造っていましたが、家が小さく、家具の配置等に苦労しました。
ということで、今回はその反動で大きな家、高級マンションを作りたいと思います。


場所はNPC村のモスクへの道の途中にある小島です。
ここを整理して、正方形の敷地を確保。


1層はこんな感じ。既に世間はウーパーウーパーいいとるようですが、個人的にはまだ全然使いこなせていない感のある新素材の歪んだ幹を利用。


3階建てにします。


屋根は傾斜を途中でやめるタイプのやつ。高層系ではわりとこれを使いますね。


内装ですが、


贅沢に壁を分厚くして粋な感じを演出してみました。


なお、今回の建築はモデルがあり、不動産のスーモのスーモハウス(公式ツイッターのトップ画)を参考にさせてもらいました。

海賊のアジトに訓練所と風呂を作る


徐々に開発できるスペースが少なくなってきた海賊のアジト。


ならば作ればいいさ、ということで地階を広げました。
なぜかレッドストーントーチがインベントリに入っていました。今のバージョンはレッドストーントーチが採掘できるんでしたっけ 🤔


大きく分けて4区画になっており、右奥は近接戦の訓練所。
海賊の戦いといえば船同士が大砲を打ち合うイメージが最も大きいですが、船をぶつけた後のやたら曲がったソードによる近接戦も結構描かれることが多いですね。


次に遠距離戦の訓練所。海賊の時代はもう銃で撃ちあうイメージですが、マイクラには無いので仕方ありません。
その代わりに、なけなしのリーサルウェポンを用意しておきました。


訓練で汗をかいた後は海にどぼーん、ではなく風呂にどぼーんしてもらいます。
やはり今の時代、海賊にも清潔さが求められます。


最後は更衣室。実はフィットネスクラブ建築時に作ったのですが、場所が無くてお蔵入りになったのを流用しました。
(正直、これが無ければ風呂は作らなかった・・・いや、なんでもないです)

湖畔に佇む平原の村を造る (8)

前回までに自然に生成される平原の村にある建造物はすべて建て終えました。
今回は残りの小物の設置と、+αの要素、そして最終調整をしていきたいと思います。


まずは、花壇と街灯、牧場、そして畑です。
これは位置取りをまったく考えていなかったので、その場で設置。


空いている空間に樹木や草を設置したり、海藻を生やしたりと。
あと、オリジナルとして麦の荷車を何個か置いています。


お店に看板を設置。一段目の丸石ブロックに苔を生やしたりと、汚れもいれています。
店や民家の入り口と道は感圧坂を道代わりにしてみました。


公民館の前には、砂漠の村を造った時にも設置した伝言板を設置したり、噴水の隣にいちゃいちゃできるように椅子を配置したり。


あと、湖から小さな川が村の外に流れているのですが、橋を架けたり、人工的な感じに見えるように整備しました。


最後に村をぐるっと壁で囲みました。
ピラミッド区の小島のように立派な壁にしようかな、とも思ったのですが、結局スクリーンショットのように丸石の壁と柵を組み合わせたシンプルなものにしました。
入り口はスクリーンショットのようなのが2箇所あります。






というわけで完成です。一部になりますが、完成後の街並みを抜粋。


こういう道の両脇に建物が並ぶ感じは割と好き。


鶏派の方の為に、鳥小屋も作っております。


塔の上から見下ろす風景。


全体像はこんな感じになりました。


夜景。
例によって屋外の湧き潰しは全然甘いので、NPC村人を開放するとあっという間にゾンビ村になります。

湖畔に佇む平原の村を造る (7)


最後の単独民家の中規模サイズの家 ^^


ベッドとかは左右対称で手前側にも同じものがあります。



昔からある武器鍛冶屋。これのリフォーム結構何回もやってる気がします。


内装自体は特に武器屋要素も少なくて普通。


実際にコピーすると分かるのですが、この建物は意外に屋根裏スペースがあるので、ここに一部屋設けてしまいました。



豚肉屋さん。


そういえば豚肉の全自動処理機って見たことあったかなぁ、なんて思いながら作りました。



最後に製図屋さん。


角にマップ貼るのもなかなか面白いですね。



武器鍛冶屋の隣のスペースに井戸を設置しました。
今まで鉄柵とかで工夫してましたが、鎖はかなり楽ですね。

タートルベイの近くに民家を作る


少し前に西々地方に亀の楽園ことタートルベイを作りました。
今回はそのタートルベイの主の家を作りたいと思います。


場所はタートルベイのすぐ隣です。サイズはこんなもんですぶー。


外壁はジャングルの原木を贅沢に使い、


屋根は比較的オーソドックスな形に。


内装を作ります。


やや広いので1/3と2/3くらいのスペースに分断し、広い玄関側がダイニング。


狭い奥側が寝室となっています。


ジャングルの原木の皮を剥いたり、微調整して完成。


追い蓮の花とかをして完成。
ところでふと気になったのですが、追い○○ってまだ使われているのでしょうか?私はテレビを見ないので、もし既に誰も使っていならチョベリバです。

湖畔に佇む平原の村を造る (6)


中くらいの家です。


個人的には前回作った大きな家より広い印象を受けますね。
こちらもキッチン付きです。



小さな家だけど観音扉の家。


観音さんの家も内装はちょっと豪華だけど普通。



広場の隣に教会です。


こちらの内装はそのまま教会としてみました。
バナーは修道院を作ったときのやつ。



羊飼いの家です。


どうにか狭い中に機織り機的なものを設置。



一見すると普通の家な武具鍛冶屋さん。


部屋のサイズのわりに大きな暖炉で、直ぐに熱くなりそうですね。

湖畔に佇む平原の村を造る (5)


平原のNPC村では最も大きな家です。
湖畔に面すると圧迫感がありそうなので、外側になりました。


1階。この村に珍しいキッチン付きです。


2階は寝室です。2階建てベッドで4人でルームシェアしています。



本来は教会らしいですが、ちょっとした塔みたいな感じにしてみました。


1階はこのように二つに分け、


奥が管理人の部屋となっています。


2階はごく普通。新しいバージョンでは望遠鏡が手に入るという噂なので、ゲットしたらここに置きたいですね。
そういえば、少し前にバナーを紹介した際にレシピを忘れたので、ここに張っておきます。



牧場。なぜかうろついていた天然の馬を入れました。


内部はこのようになっています。リャマの方とは逆にガラガラです。



今回の最後は、工具鍛冶屋さん。


というか普通に道具屋さんになっていますが。

完全自動竹収集装置を作る


ちょい昔、香港に行ったら、建設中の高層ビルの覆いに竹が使われてびっくりしたことがあります。
そんなわけで、今回は南々工業地帯に全自動竹収集装置を作りたいと思います。


まずは回収部を作ります。バラバラに切断された竹は自動でチェストに入ります。


次に、検出部です。やはり伸びきった竹の方がしなやかやろう、ということでたぶんどんなに短くともここまでは伸びるぞ、という箇所に顔ブロックを設置。


機構部の最後に竹を切る部分。
検出部とレッドストーン回路で結ぶのが面倒だったので、上から一つだけ竹を落とし、そのセンサーに釣られてピストンが動く機構です。


あとは関係ない装飾を付け加えます。


これを3本作りました。
イメージとしては第Ⅰ章の時に作った蒸留塔と似た感じ。


回収部付近にもいろいろと細かな装飾を付けて


微調整をして完成。

ちなみに効率はまったく考慮していません。
既にもう死ぬほど持っていたりしますし、
❌