ノーマルビュー

地下帝国区を途中調整する。2024 Autumn


そろそろ地下帝国区も途中調整をしたいと思います。
天井がちょっと寂しいので、


船を埋め込んでみました。


松明を使わずに自然に明るくするのはなかなか難しいですね。


一応、内装も作ってあります。



サイロの脇にある、微妙にモンスターが湧きそうな空間


サイズ的に中途半端だったので井戸にしてみました。


参考元は、東大陸の港にある井戸。



最後に拠点前に床は一部が土だったりしますが、


ここを空けて亀裂にして、下のバラ園が望めるようにしました。
たぶん落ちません。チェックはしていませんが。



そんなわけで途中経過となりますが、全景はいまのところこんな感じです。


結構賑やかでカオスっぽい感じになってきましたね。


まだまだ開発の余地は残っているので、どんどん発展させていきたいと思います。

久しぶりの地図でポスター作り


あっという間に半年も過ぎてしまった、2月末に出版した本のポスターを作ります。
はたして、この城の長さと実物の城の高さ、どっちが大きいのだろうか…


こんな感じになりました。
知らぬ間に、前回作った時からポスターに使える色が10色追加されていました。



あと、去年の3月に改訂した本も作っていなかったので作りました。


左が改訂前、右が改定版。
改定前は2016年で当時は35色しか使えなかったので、だいぶ変わりましたね。



本とは直接は関係ないポスターも作りました。
新色は鉄の原石ブロックが必要なんで、久しぶりに掘りまくりました。鉄インゴットはストックが大量にあったんですけど。


作った時はマイブームだった和風の浮世絵です。
元にした絵はこちら。浮世絵はいろいろカッコいい原画があるので、今度また追加したいと思っています。



前回のポスター制作と期間が空いたため、もう一つ


元にした絵はこちら。実はシンプルだから楽そうと思われるかもですが、元の画の作成に一番手が掛かっていたりします。
シンプルゆえに手抜きをすると目立ったりするんですよねぇ。

文房具店を作る


北大陸に文房具店を作りたいと思います。


サイズはこんなところ。


壁は赤レンガを基本とします。


シックな感じの平屋根。


内装を作っていきます。


ちょっと床は豪華な感じにしてみました。


文房具というか、理科準備室っぽい感じの売り場になりました。


染料の品揃えは充実しています。
(右上の額縁に入れ忘れているような気もしますが)


外観を微調整して完成。

監視塔を作る (後編)


まだスカスカなので内装を作っていきます。


1階は単なる倉庫で、荷物が雑多に置かれています。


2階は監視守の居住スペースとなっています。


3階は仕事部屋。何かを執筆するのにも集中できそう。


4階が監視作業を行う為の見張り部屋。何か書いている暇はありません。


5階は聖なる光があったり、…
あれ、灯台だったのか?と、この記事を書きながら思ったりもします。


外観を普段より微調整して完成。

ちなみにこの建物はモデルがあって監視塔って検索すると一番上に表示される、フィリピンのパングラオ監視塔です。
結構うまく再現できたのではないでしょうか?(勝手に1階追加しちゃったりしていますが)

監視塔を作る (前編)


どこに建てようか迷ってのですが、要塞区のこの場所に監視塔を作りたいと思います。


海上に建っている感じにしますので、閃緑岩で基礎を設置。


壁は安山岩にします。


搭なので上に伸ばしますが、今回は普通のブロック、塀ブロックを順々にして細くしていきたいと思います。果たしてうまく行くのか?


5層ぐらいがちょうどいいのではないでしょうか?


屋根は花崗岩にして、閃緑岩・安山岩・花崗岩の3兄弟すべてを使ってみました。

内装は次回に

極東サバンナ地区新球場周辺にカボチャ屋


極東サバンナのスタジアム周辺に新たなテナントを追加したいと思います。


サイズはこんなところ。


あまり使わない歪んでないけど歪んだ木系を用いて骨格を作ります。


屋根は床や骨格あと合った色の生地にして


内装を作りましょう。


ハロウィンの時期ですし、カボチャ屋にしました。


外観はこんな感じです。
ちなみに作っている途中はなぜかスイカショップのつもりでした。きっとお化けに化かされたんでしょう。

ブルワリー集落のボート乗り場付き民家 (後編)


前回の続きで、リビングの隣の海の方に突き出た部分がキッチンとなっています。


もう片方は作業スペースになっています。


2階というかロフトがありまして、こちらは寝室となっています。


そして、この家の欠けている部分はプライベートのボート乗り場を設けてみました。


外観を微調整して完成。


この周辺もわりとスペースが取れなくなってきました。

ブルワリー集落のボート乗り場付き民家 (前編)


少し前にブルワリーの近くにスタジアムを作りました。
我らがNPCドランカーズを強くするにはどうすればいいでしょうか?そう、サポーターを増やせばいいのです。


ということでブルワリー集落に家を追加したいと思います。
L字型の形状にします。


メイン素材は赤レンガを用います。


屋根はダークオークで、Lの欠けている部分にも作っておきます。


内装を作っていきましょう。


入り口入ってすぐの場所はリビングになっています。
わりと窓からの景色がいいですね。

続く

地下帝国区のトロッコ鉄道を伸ばす


昔、地下帝国区に駅だけ作りました。
路線は後回しにしていたのですが、そろそろ作っておかないと後で酷い目を見そうなので、伸ばそうと思います。


駅を出たらすぐに北にカーブします。


スクショ左側から出てきますが、すぐに地下帝国内の峡谷にぶち当たりします。


水の流れをせき止めてはいけないので、ちょっと乗客には我慢してもらうことにします。


峡谷の対岸へは小さな橋を架けておきました。


あとは結構長い距離をひたすら進みます。


想定外の暗黒空間にぶち当たってなぜか経験値が無くなりましたが、焦らずに橋を架けます。


さらに進めると、ネザーゲート付近に到達します。
ここにぶち当たること自体は計画通りだったりします。


少しだけ掘り戻して、地上で一直線で上ります。


レールを敷いたらあとは暗くしてムードをだして完成。


地上はメサの台地の上に出ましたが、疲れて死んでしまったので、続きはまた今度。

運河に港を作る (後編)


後半を作っていきたいと思います。
船旅で最も重要なものは水でしょう。水が潤沢に補給できるように、タンクを設置しておきました。


こんな感じで補給することができます。


その他のスペースには荷物などを配置します。


桟橋型なのですが、小型船でも利用可能なように、小型の桟橋を後付けしてみました。


それでも船が入るのがちょっときつかったので、対岸を削っておきました。


先頭部分に灯台っぽい感じのモニュメントを設置。


荷車や救命ボートなどを設置したり、所々にヒビなど汚れを入れ微調整して完成。


こんな感じで結構賑やかになりました。


遠景はこのようになっています。
ちなみに、基本的にここから荷物や人を陸に上げたりするのではなく、あくまで事務や補給などの為に寄る感じの港です。

運河に港を作る (前編)


長い年月をかけて作っているだけあって、この運河はかなり長いです。
途中に港とかあっても不自然ではありません。


そんなわけで、最も東にある湖の西端に港を開港したいと思います。頭痛が痛い的に
陸に近い小島からちょっと離れた小島に繋げるようにコンクリートの桟橋を架けました。


アーチ状の装飾を加えてクールにしておきます。


ちょうど中央部分に港の建物を設置します。


サイズはこんな感じ。


事務所になっており、通行料を払ったり、水や物資の補給などを依頼したりします。


方部屋は倉庫っぽい感じにしました。
水などは外に後で配置する予定で、ここはもうちょい高価なものを取り置いているイメージ。


外観を微調整しました。
バナーは、Pufferfish!!! を参考にすこし運河っぽくアレンジさせて頂きました。ありがとうございます。

続きます。

オダワース藩の日本城の内装を作る (8)


最終仕上げをしていきたいと思います。
スクショは上階を作る前のものですが、ここはキッチンの天井裏になっており、ちょっとした迷路になっています。


サイズ的には大きくないですが、暗くてドアが多いので、それなりに難しいです。


この迷路は最終的に、外壁のこの窪みの所と繋がっています。



もう一か所、この階段の踊り場に誰もが気づくことのできない秘密の出入口があります。


そこを過ぎると、通路があります。


こっちはわりとスペースがあったので、割と大きな忍法赤石装置を仕込み


普通の壁と見分けのつかない出入口を作りました。



そんなわけで、ちょっと長かったですが、日本城をすべて詰め込むことができました。

オダワース藩の日本城の内装を作る (7)


だいたいの部屋が作り終えたので、残りの空間を埋めていきます。
まず、地階の鍛冶スペースの横にドアがあります。


この先は入り口の離れ部分の地下に当たります。屋根裏にちょっと回路が見えてますが。


ここは武器庫にしました。


カラクリ武士も揃えております。



こちらは本館の地下2階です。半分くらいは元々の地形の為に使えませんが、


回路を仕込んで、


牢獄兼、石材置き場にしました。


牢獄の中身はこんな感じになっています。

オダワース藩の日本城の内装を作る (6)


前回2階を作りましたが、2階と3階の間にも天井裏があり、ちょっとした倉庫になっています。
お宝というより、プライベートなものや黒歴史的なものが保管されているのかも知れません。


殿のお住いの上や、極秘なものもあるということで、泥棒除けの仕掛けが付けられていたりします。
トリップワイヤーフックをまともに使うのはほんと久々かも。



最上階である3階を作ります。


ちょっとした茶室っぽい感じにしてみました。


そして、天井裏。
ここは見ることができないのですが、神棚を配置してみました。



大きく変わって、ここは地下1階の階段の裏。


宝物庫にしてみました。
ここは普通のルートでは来ることができなかったりします。

オダワース藩の日本城の内装を作る (5)


2階を作っていこうと思います。
なお、殿の方はご存じでしょうが、上層にいくに従って狭くなります。


この階は殿専用のフロアで、2階は上ってすぐのところは廊下になっています。


部屋その1は殿の執務室になっています。


その隣はプライベートな居間となっています。


ちょっとした廊下を挟んで、


寝室。頭の上には刀が添えられているようイマジネーションを働かしてみて下さい。


最後の部屋は殿専用の物置になっています。


秘密の場所に、いざという時の為の通路も隠されているでござる。

オダワース藩の日本城の内装を作る (4)

月曜日にアップし忘れてしまいました。ごめんなさい。
先週はきちんと気づいたのに><


地下室の続きからやっていきます。
壁沿いに年貢を配置してみました。


地階は天井裏を設けずに、ロフト形式にしてみました。
年貢置き場の上はそのまま食糧庫になっています。


逆側は普通の物置で、


こちらも2層構造になっています。
ちなみに丸石はそのまま外壁になっています。


前後のロフトを繋ぐ廊下の側面も樽とかを並べておきます。


ロフト層の2か所の角が中途半端に空いたので、


ここは、通常の夜勤交代の仮眠部屋にしてみました。


その他、鍛冶スペースも用意してみました。


座卓を設けたり、いろいろと微調整。

オダワース藩の日本城の内装を作る (3)


ここは1階の大広間。実はこのまったく仕掛けの気配のしない場所で何かをオンにすると、


2階との間の屋根裏部屋に通じる道が出現します。


1階と2階の間は倉庫兼、もし兵糧攻めされても快適に過ごせるように寝台が用意されています。


ついでに台所も用意しました。これでいつ攻められても大丈夫。


あと、忍法赤石装置のある回路部屋へのメンテナンス通路も用意しています。
すべての回路にあるわけではないですけど、こういうのも結構楽しかったりします。



戻ってここは普通の階段で、層と層の間が結構あるので、このような踊り場を設けています。


地階と1階の間はこのようになっており、


わりと天井を高く使いつつ、メインの台所を作りました。
殿の食事はもちろん、兵や城に勤める人々の食事一切を作ります。


なお、換気は外壁のちょっとした窪みに穴を設けました。

オダワース藩の日本城の内装を作る (2)


それでは天守の方の開発をしていきたいと思います。
外から見ると1層が9ブロックくらいあってさすがに、お前んち天井高すぎなので、天井は普段よりやや高い程度にして、空いた空間には天井裏を作るようにします。


入ってすぐの場所、手前半分くらいは大広間になっています。



左奥は殿が奥に座り、家来を横に並ばせて会議を行う、いかにも時代劇的な部屋になっています。


なお、殿の目の前の床には忍法赤石装置が仕掛けられており、オダワースに下品な男は不要だ、ごっこを行うことができます。



外から見て前面の出っ張っている部分は、見張り兵が常駐するスペースになっています。



右側の階段奥の小部屋は書記室になっています。
会議で決まった内容を書き起こす的なイメージです。


中途半端なスペースとかは、なるべく物置的な感じにしています。


ここは、とあるトリックでいける場所。
処刑系以外にもいろいろな仕掛けを設けていたりします。

オダワース藩の日本城の内装を作る (1)


6年前なのでつい最近ですが、オダワース藩に日本城を築城しました。
小田原城の天守がモデルのお城なのですが、


中身は柱が立っているのみで空っぽです。
今回はようやく、この日本城の内装を作っていきたいと思います。



まずは、入ってすぐの玄関部分の本体から離れになっている部分から行います。


ちょっとした広間スペースになっています。
実際は警備兵が守っていることでしょう。


左側は警備兵の詰所や来客の受付になっています。
バナーは小田原城の主こと北条氏の家紋をアレンジしてみました。


右側は天守へと繋ぐ廊下になっています。
このカーブや段差、天守への入り口が狭いのは、一度に大量の人が入らないようにする防衛の知恵らしいです。



ちなみに、いかにも怪しいトウヒのトラップドアの下にも罠があります。


さらに、広間スペースの上にもこのような忍法赤石装置があり、詰所からの操作で稼働させることができるようになっています。


なお、城の内装は「できる マインクラフト和風建築」でこの城より一回り小さいタイプの作り方を紹介しています。
ブログでは、本で紹介しきれなかった地下や屋根裏や、ディープな箇所なども載せていく予定です。

地下帝国区にバラ園を作る (後編)


続きを作っていきます。バラのトンネル(半)の隣には水バラを植えておきます。


地下帝国っぽい?わけではありませんが、宙に浮くトロスも作っておきます。


その他いろいろと微調整。特にあまり明るくしたくないけど、湧かせたくない調整は結構大変でした。


あと、前回の最初のスクショに写っていた水はこのようにきちんと水路にして、水バラの所に流しています。


また、水路を潜るように、バラ園と上層をつなぐ道も作っておきました。


いろいろ微調整して完成。


結構神秘的な感じになりました。



アレンジ元は北大陸のバラ園を作るです。
こちらも2014年と10年前につくったものです。当時は赤レンガがほんと希少だった覚えがあります。
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