ノーマルビュー

Received — 2026年4月23日 tommy先生の「世相を斬る」

出生率低下はあそこの国でも

著者: tommyjhon
2026年4月23日 06:23

🤖 AI Summary

Tommyセンセは、最近のニュース記事と調査結果から、ラテンアメリカ諸国の出生率が低下していることを報告しました。特にチリでは1.4の出生率で、これは先進国並みです。過去には「貧困な国ほど子供が多い」という考えがありましたが、現代社会においては国が発展するにつれて人口ピラミッドが変化し、現在は少子化が進行しています。

また、イランVSアメリカの戦争は中国が影響力を持ち始めている可能性があると指摘。さらに、イーロンマスクは人間が自殺的abei方向に進んでいると警告していますが、Tommyセンセは人間種の保存を目指していると考えています。

この状況は世界の構造を変える要因として捉え、戦争や科学技術だけでなく、出生率低下などの他の要因も重要であるとの見解を示しました。
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、イランVSアメリカの戦争は、完全なチキンレースになってしまった。
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 この戦争の行く末を左右するのは、やはり中国っぽい。中国にはその理由がある。
アラブ産油国の没落(これは会員制サイトです)
の記事によると、イラン原油の主な輸出先は中国で、イラン原油を止められた中国が、そろそろ真剣に調停に名乗りでるとのことだ。


 さて、表題。
XユーザーのBrian Winterさん: 「Latin America is now aging faster than ANY region in the world. Chile has a lower birthrate than even Japan. What is going on? https://t.co/hwz3fTGhpB」 / X
からの図を貼り付けます。
_e0041047_06080916.jpg
なんとラテンアメリカ諸国でも、出生率が2.1を下回ったそうだ。
2.1を下回ると、人口減少社会となる。
 国別に見ると
_e0041047_06075911.jpg
なんと、チリは出生率が1.4だ。これは先進国並?
 
一般的に、「貧乏な国ほど子だくさん」と教えられてきた。
現代社会という教科(もう消滅したけど)では、国が発展する過程で人口ピラミッドは多産他死型から、多産少子型に移行し、そして少産少子型に移行する。と教えられてきた。
 この表を見ると、南アメリカの国々もすでに少産少子型に移行して、これからは人口減少社会を迎えることになりそうだ。


 世の中は、戦争や科学技術の発展が世界を変えていくと見ているが、他の要因を見ない間にどんどん世界の構造が変わっていくように見える。
Xの中で、かのイーロンマスクはこの投稿を見て
This collective suicide of humanity needs to turn around! 
AI訳で
人類のこの集団自殺は、方向転換する必要があります!
と書き込んでいるが、


 人類は集団自殺ではなくて、人間という種の保存に方向転換したのでしょうね。


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