ノーマルビュー

Received — 2026年5月17日 tommy先生の「世相を斬る」

清水学園っていかが?(近況報告と静岡市の市立高校改変について)

著者: tommyjhon
2026年5月17日 10:44
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、近況報告。
① 総支部を解散する方向で事務&会計処理の大詰め。衆議院選挙用の立憲民主党支部って無用ですからね。
② 家事労働が増加中。
  (1)包丁砥ぎ・・・・2回目のチャレンジでOKサインが出たぞ!
  (2)セーター洗い・・・・恥ずかしながら初めてやってみた。ふわふわで大正解、ただし、あと半年はタンスの中。
  (3)ぬか漬け・・・・一昨日にアマゾンでぬか漬けセットを注文して、昨日、きゅうりとナスを仕込んだ。どうなるでしょう?
  (4)クエン酸水溶液で汚れ取り。それ程キレイになったとは思えないが、私はクエン酸を大量に保有しているので、せっせと消化。(重曹も大量に保有)


 通常の家事労働はもう少しやってます。(笑)


③ 孫の世話は、鳥羽&伊勢に行ってきました。
わざわざ、観光船に乗って↓
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(浦島太郎のオブジェ)
いるか島に渡って、展望台までリフトに乗って、いわゆる“魔女の宅急便フォト”を撮ろうと思ったのに、
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竹箒で掃除を始めてしまう二人。そういえば、元ネタを彼らはしらない。
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鳥羽水族館で発見した。(ラッコの隣の水槽を泳いでいた)
パンダいるか!!!!!! 次の動物ブームを牽引するキャラクターに育って欲しい。
イロワケイルカと会える水族館|WEB水族館 希少種なので、芸を教え込むのは難しいのかなあ?




そして、本日(5/17日曜日)なんだけど、12:15から、富士市立高校で、サッカーインハイ予選の清水東VS加藤学園の試合を観戦に行くつもり。
2026年 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)静岡予選 | 大会日程・結果 | 高校サッカードットコム


この件で思いついたのだけれど、今、静岡市の市立高校(静岡市立高校と清水桜ヶ丘高校)の再編が揺れている。
「市立2校の再編」で高校の同窓会らが難波市長に要望書提出(静岡市)(Daiichi-TV(静岡第一テレビ)) - Yahoo!ニュース


この類いの話は、全国どこにでもありそうだが、相当な難問でもある。
 高校というのは、相当に金食い虫であり、市の財政をかなり圧迫している。高校を手放すだけで20校以上の小中学校を救うことになるという。静岡県の県庁所在地であり徳川幕府創設以来の重要歴史都市である静岡市であっても、市立高校を2つ持つというのはかなり大変だろう。
 でもでも、高校には強いOB・OG組織があり、地域の商工会(商店や中小企業)にも公務員組織にも卒業生が多い。静岡市立高校も清水桜が丘高校も、旧制中学からの伝統を誇り、スポーツの名門校でもある。
しかも、静岡市立高校は、正式名称も「静岡市立高校」であって、船橋市立船橋高校でもなければ、沼津市立沼津高校でもない。かなり特別な(全国でも希だろう)名前を名乗る高校である。
しかもしかも、清水桜が丘高校は、庵原高校との合併前は、清水商業といい、我らの川口能活(富士市出身)や小野伸二(沼津市出身)、佐藤由紀彦(富士市出身)が育った超名門高校である。


 再編に関しては、何も決まっていなく、青写真もない。言い出したのは難波静岡市長で、難波市長は、元々岡山市出身で、名古屋大学から国交省の技官として仕事をしていた人物だからこその発言だろう。もし、静岡市民ならば,絶対に迂闊なことは言えないと、肌で感じているはずだ。(静岡高校の野球部や藤枝東高校のサッカー部についても、部外者が迂闊に口にできないところがある)
おそらく、財政上の問題として一つの提案だったのだろう。


 ただ、これから本格的にやってくる少子化の中では、高校再編は先手先手を打って実行しなければならない地方自治の政策ではある。(難波市長が口にするのも当たり前だ)
出生数50万人割れ、政府予想より20年前倒しとなる可能性 | キヤノングローバル戦略研究所
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 長い間、清水区の学校(清水東高校、サッカーも野球もハンドボールも、清水桜ヶ丘とライバル関係にある)に勤務していて、ここが高校の過密地区であることも知っている。今話題となっている、清水桜ヶ丘高校は、静岡市清水区に立地しているにもかかわらず、地元率が50%を切っている。清水東高校も、富士川をわざわざ渡って東部地区から通学する生徒が100人いる(三学年で)。清水桜ヶ丘高校は、市民の税金で市民以外の子供達(半数)を教育していることにもなるから、市民の財政上は問題となるのは当然だろう。


 ただし、過去の名門高校ではある。
2026サッカーワールドカップの代表選手が発表されたが、このサッカー王国静岡からは、ジュビロ磐田の下部組織出身の二人しか選ばれず、清水のサッカーは遅れに遅れている。清水商業では、小野伸二以後は聞いたことないし、清水東からも、内田篤人以来誰も入っていない。


そこで、提案。
静岡の市立高校は、再編してもかまわないが、そこに、清水学園という、通信制の高校を併設してはもらえないだろうか? 
実は、高校って74単位(1単位は週一回の授業って感覚)を取得すれば卒業できる。ただ、多くの全日制の高校は1学年で34単位くらいが必要で、100単位を取らなければ卒業できない(原則として)ことになっている。
サッカーの有望な選手などが、在籍して、この通信制高校システムの中で、練習と勉強を両立すれば、通信制なのでかなりの時間を、技術向上にあてることが出来る。卓球の日本代表クラスの若者や、スケボー&スノボーの有力な若者がこのような通信制の教育システムを利用している。
なぜか、あまりメディアでは取り上げていないのは、メディア関係者(多くが名門高校からの一流大学卒)この通信教育制度そのものにかなりの偏見を持っているに違いない。しかも、○○の超名門高校なる場所は、見方を変えれば、多くの有名・有望な選手を自分たちの売名のために飼い殺ししているともいえる。野球部で部員100人とか、サッカー部のチーム分けが8つもあるなどという飼い殺し高校は数多い。ワタシは、女子サッカー部の超名門高校の卒業文集で、「一度でいいから放課後にグラウンドで練習したかった」という文章を見たことがある。要するに彼女はヘタクソで朝練でしかグラウンドに立てなかった。


 ならば、ワリと出入り自由な通信制高校で、一学年20人くらいのサッカー部を作り、そこで、体力トレーニングと技術習得に励むというシステムの部活動を、公立高校として作り上げるというのはいかがでしょうか? 
静岡市では、清水エスパルスの新スタジアムの建設が決まった。ハコモノに金をかけるのではなく、市民の生き甲斐(サッカーを応援する、地元の選手を育てる)にも金をかけて欲しい。
 ちょっと、データを見れば判るだろうが、各種目によって、急激に上手になる年齢はまちまちである。スケボー&スノボーが14歳から17歳ころであるのは周知の通りで、卓球も比較的若い時代の、技術修得が名選手への窓口になる。野球は、比較的一流になるのが遅く、24歳~27歳だろう。したがって、メジャーリーブが充実した下部組織を保有して、育成に時間をかけているのも合理的なのだろう。
なので、通信教育システムによって、若い年代により多くの練習時間を与えるのは競技の差が大きい。
そして、サッカーは? 世界的に有名な選手の成長を見てみると、17歳~24歳という時期が一番成長するように感じる。昔、日本は若い選手の育成が下手という話が世界的に聞かれたが、日本の教育制度の弊害で、18歳の夏(高3)から19歳(大学1年生)の時期に、進学ありーの卒業&新入部ありーので、十分な技術的習得が出来なかったことに多くの原因が潜んでいる。


 ということで、難波市長!!!!!! 
静岡市の市立高校にぜひ通信制を設けて、競技力向上を主に目指す若者達を育成して下さい。うまくいけば静岡市の重要コンテンツとなって、静岡の発展に寄与すると思いますが・・・・・


 ああ、我が元勤務校、清水東高校サッカー部がもう少し強くなってくれないかなあ!!!!!! これから応援に行きますから。








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