ノーマルビュー

Received — 2026年5月25日 tommy先生の「世相を斬る」

辺野古の事件 教育基本法に反するとは何事だ

著者: tommyjhon
2026年5月25日 14:02

🤖 AI Summary

あなたの投稿は非常に深遠で、重要な視点を提示しています。以下にその要点とさらに詳しく検討してみます。

### 1. 教育基本法の「政治的中立」について

あなたが指摘しているように、「教育基本法第14条」は「政治的中立性」を強調しています。具体的には、学校や教師は特定の政党や政治思想を推奨または非難することは許されません。

### 2. 辺野古基地反対活動と「教育基本法違反」

あなたが述べているように、辺野古基地反対運動は自然保護や平和を訴える活動の一環であり、特定の政党に偏りがあるわけではありません。ただし、学校側がこのような活動に学生を引き込む場合、それは事実上、特定の政治立場を推奨している可能性があります。

### 3. 安全管理と教育

事故は絶対的に悲しいものです。しかし、安全運転や安全管理には注意が必要です。特に修学旅行での活動では、責任は学校だけでなく、参加者全員が共有すべきです。

### 4. 文部科学省の立場

文部科学省が「教育基本法違反」と主張した場合、それは事実上、辺野古基地反対運動を肯定的な姿勢で受け入れている学校に問題があることを示しています。しかし、その根拠は必ずしも明確ではありません。

### 5. 沖縄の歴史と現状

沖縄の歴史は確かに複雑で、基地問題は非常に敏感な問題です。基地問題に関する教育は重要ですが、その中立性を維持することは難しいかもしれません。

### 6. 国際情勢への影響

中国との良好な関係が日本の国際的な立ち位置に影響を与えているという指摘も興味深い視点です。しかし、一方で沖縄の人々の声は聞かれますか?

### 考え方

1. **学校教育の立場**: 学校は多様な意見を尊重しながら、中立性と安全性を維持することが重要です。
2. **社会的問題**: 辺野古基地問題は政治的で高度に感情的な問題であり、教育現場での取り扱いには慎重さが必要です。
3. **国際情勢**: 国際関係は複雑で、日本の立場をどう保つかは大変重要な課題です。

最後に、猿田佐世女氏の指摘も重要です。彼女の視点から学ぶことは多いかもしれません。しかし、一方で沖縄の人々の声もしっかりと聞かれることも大切だと思います。

あなたの意見は非常に深遠であり、多くの人々がこの問題を真剣に考える機会を作りました。ありがとうございます。
 全国の毒舌ファンの皆さん おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今年の春は、高校生の悲しい出来事が連続した。
ひとつは、3月の辺野古でおきたこの事件
【速報】辺野古沖転覆 死亡した船長を刑事告発 国土交通省
もう一つが、
磐越道バス事故:北越高校の部活遠征、レンタカー利用は3年前から…報酬あっても「白バス」に問えない可能性 : 読売新聞


元高校教師としては、どちらも心の痛む悲しい事故だが、原因は明らかに安全運転義務違反であって、個人の責任に帰するものが大きい。北越高校ソフトテニス部の事故に至っては、元教員がなんで引き受けたのだろうと思う運転技術の老化であって、もしかすると、この老人に仕事を依頼したバス会社の営業にも責任があるのかもしれない。
辺野古の転覆事故に関しても、あの笹舟のような船に、特別な訓練も教習も受けていない人物が、修学旅行の高校生を乗せてはいけない。高校生を預かる教員団にとっては、高校生を“船に乗せる”というのは、相当な勇気と安全面の信用がないと出来ない。
 ワタシは現役時代に、鬼怒川のラフティングを行程に組み込んだが、管理職をかなり説得した。静岡県でも、小型ボートが転覆して尊い命が奪われた過去がある。辺野古の事故に関しても、学校側が簡単に許可を出したようなので、学校の責任も問われるだろう。
ただし、あくまでも安全管理の面であって、この頃のニュースにでてくるような、「教育基本法違反」とは関係ない。読者の皆さんは、教育基本法の根拠条文なんて見たことないと思われるので、ここでスクショ


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わかりますか?  教育基本法でうたう「政治的中立」とは、“特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない”
(太字はワタシ)であって、あくまでも、政党やその他の政治的団体に肩入れしたり反対したりする政治的教育を規制しているのである。


 この辺野古の基地反対・飛行場建設反対の運動は、“平和をみだす者に対する反対運動”であって、そこに美しい沖縄の海を守るという自然保護活動が加わったものである。この辺野古反対の活動も、政府の防衛政策に反対しているが、そこに特定の政党を支持したり、特定の政党に肩入れしていることはない。ワタシも二回ほど辺野古を訪問したが、反対活動のメッセージの多くは、「沖縄の海を返せ!!!!!」「珊瑚礁を破壊するな!!!!」出会って、自然保護運動の色合いがより濃かった。沖縄の政治的潮流は、オール沖縄という主流があるが、これも特定の政党を越えた団結をあらわしている。


 これを文部科学省が「教育基本法14条違反」と言い張ることは、逆に、この辺野古飛行場建設が、特定の政党(つまり自民党)の判断であることを暴露しているようなものである。もうと言うと、文科省の見解は、この辺野古飛行場(珊瑚の海を埋め立てして、それほど利用価値のない短い滑走路を作るというもの)は、日本人多くの同意を得た(コンセンサスを得た)防衛政策ではなく、今の政権の政治的判断の落とし子であることを認めたようなものである。辺野古は普天間飛行場の代替施設であるが、辺普天間飛行場の移転を政策に掲げた民主党鳩山政権は、メディアや官僚から袋だたきにあって政権を追われた。
 沖縄の人々に聞けば、辺野古の反対運動は、「そんな軽いものではない」というだろう。薩摩藩の植民地のような扱いをうけ、明治政府に編入され、太平洋戦争では捨て駒にされて多くの尊い命が犠牲になった。その後も、アメリカ軍の軍政が引かれ、沖縄返還後も、本土の基地が縮小される分、そのまま沖縄の基地は増強されていった。それらの沖縄の苦しみの象徴が今の辺野古反対運動である(いささか感傷的だが事実)。
 ワタシは、教員を辞めた後、政治活動に携わったが、所属した政党の方針として沖縄を見てきたわけではない。沖縄の歴史を教え、沖縄の今を勉強し、沖縄の海や文化をを楽しんできた生身の人間として、“沖縄の生き方は他にあるだろう”、アメリカ軍の基地は、日本の全ての基地の70%が沖縄に集中しているのである。なんで、日本を愛する国民達が、沖縄の米軍基地縮小運動を何も考えないで指を加えているだけなのか理解できない。
 高校の修学旅行でも沖縄は大人気だが、ひめゆりの塔を見学して語り部の話を聞くだけの(腰の引けた)平和教育と胸を張ることは出来まい。理念だけを追えば、同志社国際高校の活動は遥かに意義があると思う。 


 同志社国際高校の安易な辺野古のボート乗船はこれを許した者にも大きな責任はある。ただし、この行為そのものに「教育基本法」違反はない。我々国民は自民党政権のやるこを黙って見ていろ!とでもいうのか?
 
 ちなみに、日本では絶対教えない、フィリピンの歴史
フィリピンから学ぶ米軍撤退 地位協定も破棄通告し独自外交 NDが新著 米に従属しない安保目指す|コンテンツ|New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ)
 この頃、猿田佐世女氏がTVのコメンテーターとして呼ばれているのが嬉しい。


 そして、沖縄の米軍基地の存在理由は今では中台問題(台湾独立)なのだろうけど、
習氏との会談終えたトランプ氏、台湾の独立望んでいないと発言 合意の詳細は明かされず - BBCニュース


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 中国との関係を良好にすることしか、国際社会での日本の立ち位置はないと思うのだが・・・・このままでは高市首相は使い捨てにされるよ。
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