ワールドカップ優勝っていうけれど?
2026年6月10日 11:22
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、いよいよワールドカップが始まる。
無職でW杯を迎えるのは初めての経験で、心おきなく応援できるから待ち遠しい(DAZNは契約していないけど)。
前回のカタールW杯では、通勤途中の時間帯で日本VSスペイン戦が行われ、だらだらとした片側一車線の国道で、前後左右、どの車も同じようにサッカー中継を見たり、聴いたりしていると思うと、いつ追突されたり、いつ信号無視で突っ込まれるかもしれず、ヒヤヒヤドキドキ・ハラハラの運転を余儀なくされた。
W杯観戦で一番面白い思い出は、2002の日韓共催W杯の予選リーグロシア戦。せっかくだから、職場の仲間同士(当時の勤務校は某F高)で、温泉に浸かって体を清め、宴会をやりながら応援しようとおい企画を実行したことだ。当時の企画実行委員長も、校長職を最後に今年の3月で引退したので、もう書いてもいいでしょう。
この温泉&宴会&ロシア戦応援を快諾してくれた宿があり(某興津の某宿泊施設)、何と、私たちは予約名称を「日本代表を応援する会」と名乗った。そうしたら、単純に某公立高校の撫佐ぐるしい先生方の集まりのくせに、静岡のローカル局が、この名前に釣られて取材を申し込んできた!!!!!!
まっ、断る理由もないので取材を受け入れて応援したのだよ。(公務に支障はない!!!!!!)
それで、今回の2026W杯、日本は「優勝宣言」(優勝を目指す!!!!)と言って乗り込んでいった。確かに選手の力も断然凄い(個人的には鈴木淳之介と塩貝健人が好き。W杯後にはスーパースターになりあがって欲しい)し、予選も盤石で通過している。
なんだかんだと批判の多かった森保監督も、代表選手が個人的に能力アップしていくにつれていつの間にか名将となっていった。ブラジルに勝ったことや直前の壮行試合でイングランドに勝ったことで、誰も森保監督を批判(選手も)しなくなった。
なので、このW杯、生涯で一番の楽しみなのだけれど、気に入らないのは、マスコミ全体のイケイケ報道である。
いくら日本代表が強いといっても、このグループFは簡単に勝てる相手ではない。
オランダのFWはガクポだし、DFはファン・ダイクだよ。【W杯強豪国分析:オランダ】個の力は日本より上/花嫁の脇役、目標はベスト4/攻撃陣が力不足/3-4-2-1のチームに弱い/注目選手:マーレン、ドゥンフリース、ファンダイク #W杯 #オランダ
スウェーデンには,リバプールFWのアレクサンデル・イサク、同1部アーセナルFWヴィクトル・ギェケレシュだ。
最近のW杯では、アフリカ勢が活躍している(前回ではモロッコ)ので、チェニジアも侮れない。
幸運も味方につけて、予選リーグを突破すると、トーナメント1回戦では、リーグ1位ならモロッコと当たるし、オランダの次のリーグ2位ならば、1回戦がブラジルとなる。
つまり、トーナメントでベスト16に入るには、オランダ&モロッコに勝ち切るか、2位抜けでブラジルに勝つしかない。
これ、まさしく死の組み合わせである。
今、W杯で優勝するかも?とのぼせて番組を作っているTV局はこの組合せを知っているのでしょうか?