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タイトル: 東芝「Dynabook J-3100SS」、20万円以下の破格値で登場
1989年の夏に東芝から発売されたブック型ノートパソコン、「Dynabook J-3100SS」について紹介します。この機種はA4ファイルサイズで、キータッチが快適な一方、2.7kgの重さを感じるほどです。
主な特徴:
- 1980年代末期に小型化したラップトップパソコン
- クロック周波数10MHzの80C86を採用し、RAMは640KB+896KB
- 日本語表示可能なSTNブルー液晶ディスプレイ
- 720KBまたは1.2MBのフロッピーディスクドライブ内蔵
価格:198,000円と破格値で、当時F1ドライバー鈴木亜久里をイメージキャラクターに採用し話題になりました。
その後、NECが同様の攻勢に出ました。現在でも「Dynabook」はノートパソコンブランドとして継続されています。
想い出に残る、懐かしのマイコン・パソコンを写真とともに振り返る本コーナー。今回取り上げたのは、ノートパソコンという単語がまだまだ珍しかった1989年の夏に、東芝から登場したブック型(いわゆるノート)パソコンの、Dynabook J-3100SSとなります。