最重量級と言える描画負荷の非常に高いゲームだ。グラフィックスのプリセットはウルトラから低まで4種類用意されている。ウルトラ設定でもアップスケーラのFSR 2が有効となり、レンダリングスケールは75%と描画負荷を軽減する処理を入れているが、それでも今回の条件に到達できるGPUはゼロだった。低設定では、間接光や反射などグラフィックス関係はすべて一番下になり、レンダリングスケールも50%まで下がるが、条件を満たせたのはRX 7900 XTXの4Kのみ。筆者としては、フレームレートが高いほど移動がなめらかで気分よく冒険できると感じた。