ノーマルビュー

Received — 2026年8月4日 AKIBA PC Hotline!

小学館・ポプコム別冊「プログラムマガジン・CGコレクション」~想い出の“20世紀パソコン雑誌”たち~

2026年8月4日 08:05

🤖 AI Summary

小学館とポプコムが刊行したレトロパソコン雑誌「プログラムマガジン・CGコレクション」シリーズについて、佐々木潤氏の記事で詳しく紹介されています。このシリーズは80年代に発売され、自宅のパソコンでCGを作成するためのプログラムを掲載していました。

主な特徴:
1. 4冊(PC-8801対応版2冊、FM対応版1冊、X1対応版1冊)が発行されました。
2. 複数の漫画原作やアニメ作品からCGを作成するプログラムが多く掲載されていました。特に高橋留美子先生の『うる星やつら』を含む多くの作品が取り上げられました。
3. FMシリーズ版は、特別なマシン語命令が必要で、それへの対策として工学社のグラフィック・ルーチンが掲載されています。
4. これらのCGプログラムは現在でも手入力が必要ですが、OCR機能やスマートフォンを使った自動認識が可能になりました。

これらの雑誌は、当時のパソコンユーザーに大きな影響を与え、多くの人々が自宅でCGを作成するのを楽しみました。今でもその魅力が失われていないため、古いパソコンとプログラムを再検討してみるのも面白いかもしれません。
 現在ではあまり見かけなくなってしまったものの、20世紀には数多くのマイコン・パソコン雑誌が発売されていました。中には、その当時に読者だった雑誌に影響を受けて後の人生が決まった、という人もいるかもしれません。ここでは、それら20世紀に発売されたマイコン・パソコン雑誌を取り上げ、紹介していきます。
❌