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FlexiSpot、天板の一部が傾く電動昇降デスク「E6-Flex」

2026年6月5日 06:18

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FlexiSpotは2026年のオルガテック東京展示会で新製品「E6-Flex」と他の電動昇降デスクやワーキングチェアを展示した。特徴的な「E6-Flex」は天板の一部が最大15度傾斜する電動チルト機能を備え、通常の高さ調整に加えて新たなワークスタイル提案を行った。「Q5」も同様のシンプルデザインながらより家庭向けの設計で特徴がある。また4D仕様のワーキングチェア「Apollo」とモニターアーム「MA8D-EB2」なども展示された。展示会では、来場者にワークスタイル投票やSNSキャンペーンなどを通じた参加イベントも実施された。
 FlexiSpotは6月2~4日に開催されていたオフィス向け家具の国際展示会「オルガテック東京2026」において、近日発売予定の電動昇降デスクや日本未発表のワーキングチェアを展示した。

NVIDIA、台湾に年間1,500億ドルの投資。2030年に新拠点稼働

2026年5月28日 14:26

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NVディビジョンのジェンスン・フアンCEOは、台湾への年間1,500億ドル(約23兆9,400億円)規模の投資計画を明らかにしました。この投資は2030年に稼働する新拠点Constellationの建設と雇用拡大のために行われます。また、台湾企業との協力関係が強化され、現地人材の雇用も予定されています(4,000人規模)。フアンCEOは、台湾を「AI革命の震源地」とし、長期的なハイテク製造拠点になると述べました。さらに、2026年後半には新たな製品発表があると予告しています。詳細な投資計画や期間は公表されていませんが、NVIDIAの製品開発に影響を与える可能性があります。また、6月1日正午にはフアンCEOによる基調講演も予定されています。
 NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは、5月に台北で開催した新拠点「Constellation」関連イベントにおいて、台湾に約1,500億ドル(日本円で約23兆9,400億円)の年間投資を行なう予定であると発言した。

Xiaomi、コスパ重視の4G対応9.7型タブレット「REDMI Pad 2 9.7 4G」

2026年5月28日 11:53

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シャオミ・ジャパンは2026年5月28日に、4G対応の9.7型Androidタブレット「REDMI Pad 2 9.7 4G」を発売した。価格は4GBメモリ/128GBストレージモデルが3万3,980円前後、4GB/64GBモデルが2万5,980円前後に設定され、6月11日まで早割でそれぞれ2,000円引きとなる。

本製品は、既存の「REDMI Pad 2 9.7」に4G LTE通信機能を追加したモデル。GPSなどの測位システムも新搭載されている。対応バンドは4GがBand 1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/20/26/28/38/40/41/66、W-CDMAがBand 1/2/4/5/8、GSMが850/900/1,800/1,900MHzとなっている。

その他の仕様は同等で、ディスプレイは120Hz駆動で2,048×1,280ドットの解像度、ピーク輝度600cd/平方m。SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2でGPUはAdreno 610、バッテリ容量は7,600mAh。カメラは前面500万画素、背面800万画素。OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3。

本体サイズは226.51×147.97×7.4mmで重量は401g。カラーはグラファイトグレーとシルバーが用意されている。
 シャオミ・ジャパン(Xiaomi)は5月28日、モバイル通信対応の9.7型Androidタブレット「REDMI Pad 2 9.7 4G」を発売した。実売価格は4GBメモリ/128GBストレージ搭載モデルが3万5,980円前後、4GB/64GBモデルが2万7,980円前後。なお、6月11日までは早割としてそれぞれ2,000円引きにて販売する。

SK hynix、HBM内に冷却素子を直接配置する新技術

2026年5月27日 12:48

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韓国のSK hynixは5月26日に、HBMパッケージ内に冷却素子を直接配置する新技術「iHBM」を発表しました。この技術では、熱伝導性/非導電性材料で作られた冷却部材「ICE」をD2D PHY(ダイ間物理層)に直接組み込み、熱の逃げ道を作ることで冷却性能を向上させています。これにより熱抵抗が30%低減し、高温・高負荷環境下でも安定動作が可能になりました。製造技術としてはMR-MUFをベースにしており、顧客のチップ設計に大きな変更を加える必要がないため導入障壁が低いという利点があります。
 韓国SK hynixは5月26日、HBMパッケージ内に冷却素子を内蔵した次世代HBM向け技術「iHBM」を発表した。

GooglebookはArmプロセッサ採用。今秋発売予定の新型ノート

2026年5月27日 12:30

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### やまち

Googleが開発する次世代ノートPC「Googlebook」は、ArmベースのSoC(システム・オン・チップ)を採用すると発表されました。新型ノートPCは2026年秋に発売予定です。

#### 主な特徴
- 新規OSとしてAndroidとChromeOSを融合し、AIアシスタント「Gemini Intelligence」の機能を統合。
- Androidアプリに対応しており、「Magic Pointer」と「Create your Widget」などのAI機能が搭載されています。
- Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoなどがパートナーとなっています。

#### Armの役割
Armは、多くのGooglebookデバイスでSoC主要なプラットフォームとなることを明らかにしました。これはデスクトップ並みの性能とAndroidアプリエコシステムの継続的な利用、デバイス間連携ワークフローを提供するために重要です。

関根慎一(2026年5月27日)
 Armは5月26日、Googleの次世代ノートPC「Googlebook」にArmベースのSoCが採用されると発表した。

Apple、画質そのままにビットレートを3分の1にできるAI画像圧縮「PICO」

2026年5月26日 16:54

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Appleは、人間の視覚に最適化された画像圧縮コーデック「PICO」を開発し発表しました。この技術は、既存のAV1やJPEG AIと比べて2.3~3倍のビットレート削減を実現します。

PICOは学習型画像コーデックで、ニューラルネットワークを使用してデータを圧縮・復元する仕組みを持ちます。その特徴として、高圧縮率と高速処理速度が挙げられ、iPhone 17 Pro Maxでのテストでは、1,200万画素の画像をエンコードした場合に230ms、デコードで150msという速さを達成しました。

PICOは、人間の視覚特性に合わせて評価する指標を複数組み合わせています。具体的には、「MS-SSIM」や「LPIPS」といった既存指標と、人間による主観的な評価試験も実施しています。この評価結果に基づき、ニューラルネットワークの判断が正確であることを確認しています。

これらの手法により、PICOは高い画質を維持しながら大幅なビットレート削減を可能にしました。
 Appleは、AV1やJPEG AIと比べて2.3~3倍のビットレート削減を実現する、AIを用いた画像圧縮コーデック「PICO(Perceptual Image Codec)」を発表した。

LEOPOLD、3種類の接続方法が選べるホットスワップ対応テンキー

2026年5月26日 12:51

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LEOPOLDが5月26日に発売した「FC220TP PD」は、Bluetoothや2.4GHz無線、USB Type-C接続に対応する有線/無線両対応のメカニカルテンキーで、チャコール/アッシュグレーとネイビーブルー/グレーの2色から選べる。キースイッチは4種類のホットスワップが可能。接続先は最大5つまで設定でき、Fnキーと特定キーを組み合わせて切り替えることができる。価格は実売8,380円前後で、主な仕様としてキーピッチ19mm、ポーリングレート1,000Hz(有線/2.4GHz)・125Hz(Bluetooth)、RGBバックライトを搭載している。
 LEOPOLDは5月26日、3種類の接続方法が選べる有線/無線両対応テンキー「FC220TP PD」を発売した。価格はオープンプライスで、実売価格は8,380円前後。カラーはチャコール/アッシュグレーとネイビーブルー/グレーの2色。

高コスパスマートウォッチ「Amazfit Bip Max」、2.07型有機ELディスプレイ搭載

2026年5月21日 13:27

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タイトル:高コスパスマートウォッチ「Amazfit Bip Max」、2.07型有機ELディスプレイ搭載

Zepp Healthは5月21日に「Amazfit Bip Max」というスマートウォッチを発売しました。価格は1万8,980円で、カラーはシルバー、ダークブルー、カーボングレーの3種類があります。ダークブルーとカーボングレーは数量限定で6月25日に販売開始予定です。

Amazfit Bip Maxは高輝度3,000cd/平方mの有機ELディスプレイを採用し、コストパフォーマンスが高く、多くの機能を搭載しています。4GBのストレージにより、オフラインマップやナビゲーション機能も利用できます。

センサーにはBioTracker 6.0 PPGを採用しており、心拍数、ストレスレベル、血中酸素レベルの測定が可能です。また、ChatGPT-4oベースの音声操作AIアシスタント「Zepp Flow」や150以上のスポーツモードも搭載されています。

バッテリーは550mAhで、標準的な使用状況では最大20日間、GPSモードでは最大40時間の駆動が可能です。サイズは約49.5×42.63×10.93mm、重量は約52.6gです。
 Zepp Healthは、2.07型有機ELディスプレイ搭載スマートウォッチ「Amazfit Bip Max」を5月21日に発売した。価格は1万8,980円。カラーはシルバー、ダークブルー、カーボングレーの3種類。このうちダークブルーとカーボングレーは数量限定で6月25日に発売予定となっている。

日本エイサー、Ryzen AI搭載の14型ノート「Aspire 14 AI」発売

2026年5月21日 13:10

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日本エイサーは2026年5月20日に、「Aspire 14 AI」シリーズの2モデルを発売しました。価格はオープンプライスで、Ryzen AI 7 445搭載型(「A14-A71M-N76Z/F」)が29万9,800円、Ryzen AI 5 430搭載型(「A14-A71M-N56Y/F」)が26万9,800円です。

Aspire 14 AIは14インチノートPCで、以下の特徴を備えています:
- 120Hz駆動のWUXGA非光沢IPSディスプレイ
- アルミニウム合金製筐体
- 19.5時間駆動バッテリー
- 日本語配列キーボード

その他仕様は以下の通り:
- メモリ:16GB
- OS:Windows 11 Home
- Microsoft 365 Personal (24か月版)付属
- A14-A71M-N76Z/F:1TB SSD搭載
- A14-A71M-N56Y/F:512GB SSD搭載

インターフェイスはUSB4 2基、USB 3.2 Gen 1 2基、HDMI出力、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、約207万画素/Windows Hello対応Webカメラ、音声入出力などが含まれます。

本体サイズは約312×225.9×15.9mmで、重量は約1.27kgです。
 日本エイサーは5月20日、14型ノートPC「Aspire 14 AI」シリーズ2モデルを発売した。価格はオープンプライスで、直販価格はRyzen AI 7 445搭載の「A14-A71M-N76Z/F」が29万9,800円、Ryzen AI 5 430搭載の「A14-A71M-N56Y/F」が26万9,800円。

JAPANNEXT、5色から選べる165Hz対応23.8型フルHDゲーミングモニター

2026年5月21日 12:35

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JAPANNEXTは、5月21日に165Hz駆動対応の23.8型フルHDゲーミングモニター「JN-IPS238G165F-HSP」を発売しました。価格は1万9,980円で、ホワイト、ベイビーブルー、ピンク、イエロー、パープルの5色が用意されています。

製品仕様には、Adaptive-Sync対応とクロスヘア表示機能を搭載。高さ調節、チルト、スイベル、ピボットの各角度調整も可能です。主な仕様は中間色応答速度8ms、MPRT応答速度1ms、輝度300cd/平方m、コントラスト比1,500:1、視野角上下左右各178度、最大表示可能色数1,677万色、色域sRGB 100%。インターフェイスはHDMI 1.4とDisplayPort 1.2を備えています。

製品は以下のリンクから購入可能です:
- [ホワイト]:Amazon | 楽天
- [ピンク]:Amazon | 楽天
- [イエロー]:Amazon | 楽天
- [ベイビーブルー]:Amazon | 楽天
- [パープル]:Amazon | 楽天
 JAPANNEXTは5月21日、165Hz駆動の23.8型ゲーミングモニター「JN-IPS238G165F-HSP」を5月21日に発売した。価格は1万9,980円。カラーはホワイト、ベイビーブルー、ピンク、イエロー、パープルの5色展開。

LG、世界初で真のフルHD/1,000Hz駆動ゲーミングモニター

2026年5月20日 13:14

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LG Electronicsは5月19日に、世界初の24.5型真のフルHD/1,000Hz駆動ゲーミングモニター「LG UltraGear(25G590B)」を発表しました。発売時期は2026年後半で、価格は未発表です。

このモニターは、FPS向けに設計された非光沢IPSパネルを搭載しています。従来のゲーミングモニターよりも、フルHD解像度かつ1,000Hz駆動にネイティブ対応しており、LGによれば世界初です。

モニターにはAI機能が内蔵されており、ゲームジャンルに応じて表示設定を調整して視覚的なリアリティと奥行き感を向上させます。また、高速移動する物体の視認性を高める「Motion Blur Reduction Pro」や、リアルな空間オーディオ体験を提供するAIサウンド機能も搭載されています。

さらに、UltraGearエンブレム照明と設置面積を抑えたスタンドが特徴です。
 韓国LG Electronicsは5月19日、1,000Hzのリフレッシュレートにネイティブ対応した24.5型ゲーミングモニター「LG UltraGear(25G590B)」を発表した。発売時期は2026年後半。価格は未発表。

動画や音声が入力できる動画生成AIモデル「Gemini Omni」公開

2026年5月20日 12:16

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タイトル: Googleが動画生成AIモデル「Gemini Omni」を開発

要約:
5月20日、Googleは動画生成AIモデル「Gemini Omni」とその第1弾「Gemini Omni Flash」を公開した。初めにGoogle AI Plus/Pro/Ultraユーザー向けに提供され、今週中にはYouTubeショートとCreateアプリの利用者にも順次無料で提供される予定だ。

主な特徴:
- 多モーダル統合モデルとして動画や静止画、音声、テキストを入力できる。
- 被写体の置き換えや編集、エフェクト追加などができる。
- 矢印を使った具体的な動きの指示が可能。
- 必要に応じて歴史や科学、文化などの文脈を含められる。
- 物理法則に基づいたリアリスティックな表現が可能。

アバター機能:
ユーザー自身の声を使って動画を作成できる機能も提供開始。動画内の音声や会話内容の編集は現在テスト段階だ。

セキュリティ:
生成したすべての動画にSynthID埋め込みで生成元確認が可能。

今後:
静止画や音声出力にも対応予定。
 Googleは5月20日、動画生成AIモデル「Gemini Omni」を公開した。第1弾である「Gemini Omni Flash」は本日よりGoogle AI Plus/Pro/Ultraユーザーを対象に、GeminiアプリおよびGoogle Flowを通じて利用できる。また今週中には、YouTubeショートおよびYouTube Createアプリのユーザーにも順次無料提供を始めるとしている。

サンワサプライ、半固体電池採用のハンディファン

2026年5月19日 13:10

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サンワサプライは2026年5月19日に、半固体電池を使用したハンディファン「400-TOY049」シリーズを発売しました。価格は直販価格で4,480円で、カラーはブルーとホワイトが用意されています。

製品の特徴としては:
1. 最大風速6m/s。
2. ファン部分の角度調整が可能(約135度まで)。
3. 卓上ファンや首掛け使用に対応しています。
4. 液漏れ/発火リスクを低減し、電池寿命も改善した半固体電池を使用しています。容量は3,000mAhで充電時間は約4時間です。
5. 風量調節は5段階あり、連続使用時間は最長約8.5時間が可能です。

本体サイズは60×54.5×164mmで、重さは約182gです。
 サンワサプライは5月19日、半固体電池内蔵のハンディファン「400-TOY049」シリーズを発売した。価格はオープンプライスで、直販価格は4,480円。カラーはブルー(型番末尾: BL)とホワイト(W)。

最大90W PD給電に対応したUSB Type-Cドッキングステーション

2026年5月19日 12:59

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サンワサプライは、最大90W PD給電に対応したUSB Type-Cドッキングステーション「USB-CVDK22」を5月19日に発売しました。価格は1万880円です。

主な特徴:
- USB 3.2 Gen 1 Type-C接続の10ポート
- USB 3.2 Gen 1 Type-Cポート2基、USB 2.0ポート2基
- HDMI, Gigabit Ethernet, SD/microSDカードスロット, 3.5mm 4極ミニジャック付属
- 着脱式ケーブルで断線時の交換が可能
- USB PDの90W給電対応
- MACアドレスパススルー機能搭載

本体サイズは120×56×17mm、重量は約200gです。
 サンワサプライは5月19日、90W PD給電に対応するUSB Type-Cドッキングステーション「USB-CVDK22」を発売した。直販価格は1万880円。

Appleの最新技術イベント「WWDC26」が6月8日に開幕

2026年5月19日 11:27

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Appleは6月8日から12日の4日間にわたって「WWDC26」という開発者向けカンファレンスを開催します(日本時間では9日から13日)。初日に実施される基調講演では、iOS/iPadOS/macOSの新機能やSiriのアップデートなど、Appleの最新技術が披露されます。イベントには技術解説セッションやオンラインプレゼンテーションなども含まれており、開発者向けの多くのプログラムが用意されています。
 Appleは、開発者向けカンファレンス「WWDC26」を、6月8日から12日(日本時間の6月9日から13日)の4日間にわたり開催する。

Twitch、スタンプやビッツなどの収益化ツールが誰でも利用可能に。収益受け取りの要件も緩和

2026年5月14日 13:54

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動画配信プラットフォームTwitchは、5月13日より全ユーザーがTwitchの収益化ツールを利用できるようになったことを発表しました。これにより、スタンプやビッツなどの機能を利用するための同意書(MSA)とオンボーディングの完了が必要になりました。また、6月初旬にはアフィリエイトプログラムへの参加要件を緩和し、より多くのユーザーが参加できるようになります。

Twitchの収益化ツールにはスタンプ、ビッツ、チャンネルポイントなどが含まれます。これまでこれらの機能を利用するためにはアフィリエイトやパートナープログラムに参加する必要がありましたが、今後は順次対象ユーザーを拡大し、2026年中には全世界のストリーマーが利用できるようになる見込みです。

また、「Spendable Balance」機能も導入され、配信者が得た収益をTwitch内で直接利用することが可能になりました。さらに、アフィリエイトプログラムへの参加要件も変更され、より容易な条件で参加できることになりました。
 動画配信プラットフォームのTwitchは、5月13日より全ユーザーに対して収益化ツールを順次利用可能にすると発表した。Twitch収益化ストリーマー同意書(MSA)に同意し、オンボーディングを完了していれば誰でもアクセスできる。また、6月初旬に一般ユーザーからアフィリエイトプログラムへの参加要件を緩和する旨を告知している。

Xiaomi、日中の視認性と操作性を向上した「Redmi Watch 6」

2026年5月14日 12:00

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シャオミ・ジャパンは2026年5月14日に「Redmi Watch 6」という新型スマートウォッチを発売しました。主な特徴と情報は以下の通りです:

1. **ディスプレイと視認性**: 2.07型有機ELのディスプレイで、日中の視認性を向上させました(ピーク輝度2,000cd/平方m)。

2. **ボタンと操作性**: 操作ボタンを本体右側面に追加し、その影響でリューズの位置が上方へ微調整されました。ボタンは単押し、長押し、3回押しによって異なる機能(コントロールセンター表示や再起動メニュー)を実行します。

3. **デザインと重量**: アルミニウム合金製のフレームで小型化され、軽量化されています。本体サイズは46.45×40.03×9.94mmで重さは約31gです。

4. **スペック**: メモリーストレージが旧モデルの164MBから512MBへ増加しました。5気圧防水仕様で、バッテリー容量は550mAhで最大24日間使用可能とされています。Bluetooth 5.4をサポートし、対応OSはAndroid 8.0以降/iOS 14.0以降です。

5. **機能**: 150種類以上のスポーツモードに対応し、衛星測位はGPS/Galileo/Glonass/BeiDou/QZSSをサポートしています。心拍数のモニタリングにも強化が加えられています。

6. **価格と販売**: 実売価格は1万4,800円で、5月27日まで早割として1万1,980円で販売しています。カラーはオブシディアンブラック、シルバーグレー、グレイシアブルーの3色が用意されています。

この記事は、Redmi Watch 6が持つ主要な機能と特徴を概観し、最新のスマートウォッチ市場での位置づけを理解するのに役立ちます。
 シャオミ・ジャパン(Xiaomi)は、2.07型有機EL搭載のスマートウォッチ「Redmi Watch 6」を5月14日に発売した。実売価格は1万4,800円。5月27日までは早割として1万1,980円で販売している。カラーはオブシディアンブラック、シルバーグレー、グレイシアブルー

Core Ultraシリーズ3搭載で800g台の14型軽量薄型ノートPC、パソコン工房から

2026年5月13日 13:25

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ユニットコムが運営するパソコン工房は、5月13日に「iiyama PC」ブランドのCore Ultraシリーズ3搭載の軽量薄型ノートPCを発売した。主な特徴と仕様は以下の通り:

- Core Ultra 7 355とCore Ultra 5 325が搭載される。
- 最厚部16.9mm、最薄部899g以下。
- WUXGAの光沢有機ELディスプレイを採用、応答時間は1ms未満で色域はDCI-P3 100%。

具体的な価格帯:
- Core Ultra 7 355搭載モデル(SOLUTION-14FH132-U7-UCSX):32GBメモリと500GB M.2 NVMe SSD、Windows 11 Homeを搭載し、約25万9,800円から。
- Core Ultra 5 325搭載モデル(STYLE-14FH132-U5-UCSX):16GBメモリと500GB M.2 NVMe SSD、Windows 11 Homeを搭載し、約21万9,800円から。

このノートPCはWi-Fi 7やBluetooth 6に対応し、Webカメラ、マルチタッチ対応のタッチパッド、Thunderbolt 4ポートなどが備わっている。
 パソコン工房を運営するユニットコムは5月13日、「iiyama PC」ブランドでCore Ultraシリーズ3搭載の14型軽量薄型ノートPCを発売した。BTO対応。

Windows 11の5月パッチで正常更新時にBitlocker回復モードに入る問題が修正

2026年5月13日 11:45

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Microsoftは2026年5月12日にWindows 11の月例アップデートを公開し、「KB5089549」(バージョン24H2および25H2向け)と「KB5087420」(バージョン23H2向け)を提供しました。これらの更新では、重要な問題が修正されています。

まず、「KB5089549」では、ブートマネージャーやセキュアブートの改善が行われました。具体的には、正常なWindowsアップデート後にもBitlocker回復モードに入ること(特定環境でのTPMによる誤認更新)を修正しました。

また、「KB5089549」ではセキュアブート証明書の自動更新に対しても対応し、デバイスターゲティングデータが追加されました。これは2026年6月に期限が切れるセキュアブート証明書の自動更新を確実にするためです。

その他にも、サービススタック更新プログラム(SSU)の品質向上やAIコンポーネントの更新、多くの脆弱性への対応も含まれています。
 Microsoftは5月12日、Windows 11の5月度月例アップデートを公開した。バージョン24H2および25H2向けに「KB5089549」、23H2向けに「KB5087420」を提供している。4月に公開したプレビューリリースの内容を含む。

デル、Core Ultraシリーズ3+有機ELパネル搭載のノートPC

2026年5月12日 13:30

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デル・テクノロジーズは2026年5月12日に、Core Ultraシリーズ3搭載の新モデル「Dell 16S」(16インチ)および「Dell 14S」(14インチ)を発売した。これらのノートPCは「Dell Plus」の後継として位置づけられており、メモリにはLPDDR5X-7467が採用されている。

主な特徴は以下の通り:
- Dell 16Sは有機ELタッチパネルを搭載し、直販価格は25万5,000円から。
- デザインには3ピースのアルミニウムシャーシと3連ヒンジが採用され、クリエイティブ用途やライブストリーミングなど幅広いシーンで活用できるとしている。
- Dell 14SはWUXGA(非光沢有機ELパネル)を搭載し、直販価格は22万9,000円から。テンキーが非搭載となっている。

両モデルともThunderbolt 4やWi-Fi 7などのインターフェースを備えており、高性能なプロセッサと高輝度の有機ELディスプレイにより、幅広い用途で快適に利用できる。
 デル・テクノロジーズは5月12日、CPUにCore Ultraシリーズ3を搭載した16型ノートPC「Dell 16S」および14型ノートPC「Dell 14S」を発売した。
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