ローカルLLMを使うAIエージェントアプリが、日本語表示に対応した。Element Labsは9月15日(米国時間)、AIエージェントアプリ「LM Studio Bionic」のバージョン1.1.3を公開した。UIの日本語翻訳が追加されたほか、Linuxでの音声文字起こしへの対応といった機能強化が行なわれている。アプリは無料で利用可能。
最大192GBのメモリを積み、最大300B(3,000億)パラメータのLLMも手元で動かせるというミニPCの発売日が決まった。GMKtecは、プロセッサにRyzen AI Max+ PRO 495を搭載したミニPC「EVO-X5 Pro」を9月28日に発売する。価格は未公開だが、すでに日本の公式サイトに製品ページが用意されており、メール登録すれば早期特典を用意する。
生成AIを業務に取り入れたい。しかし、顧客情報や契約書、社内の在庫データを外部サービスに送るわけにはいかない……。これは特に、専任のAI部門を持たない中小企業のIT担当者にとって頭の痛い問題だ。そこで以下の第1回の記事では「Radeon AI PRO R9700」を搭載した1台のPCにローカルLLM環境を構築した。 データを社外に出さず、モデルの利用に月額料金もかからない“自社専用AI”だ。