ノーマルビュー

Received — 2020年6月10日 ギズモード・ジャパン

コンピュータがもてる性能を超越…CPUのオーバークロックって?

著者: Kaori Myatt
2020年6月10日 22:00
Photo:AlexCranz(GizmodoUS)オーバークロックって?近年ではコンピュータに求められる性能があがり、特にゲームの処理にコンピュータの速さがついていけない!なんてことがよくあります。5年も経てば遅くて最新のゲームがプレイできなくなってしまうことも。メモリ増設してもハードドライブを増やしても速さは変えられません。新しいコンピュータをあえて改造するリスクは負わないほうがいいかもしれま

未来のソーラーパネルは、両面で、傾いて、太陽光を追いかける!

著者: Rina Fukazu
2020年6月10日 21:00
Image:shutterstock金銭面だけでなく土地の節約にも!ここ数年でますます進化を遂げているソーラーパネル。太陽光のエネルギー変換効率は、22%近くまで達しているようです。とはいえ今のところ出回っているソーラーパネルの多くは、太陽光が届くのをじっと待つのみ。でも、もし太陽光に向かってパネルが傾いたり、パネルの両サイドが太陽光の反射もエネルギーに変換できたら...?どんなソーラーパネルが誕

Google Meetに新機能追加、周辺音をカットでリモート会議がもっとしやすく

著者: そうこ
2020年6月10日 18:30
Image:Khosrork/ゲッティイメージズ今、みんなが最も欲しい機能。在宅ワークで、モニターや椅子を買いそろえていくら環境を整えたとしてもどうにもならないのが、周りの音。ノイキャンマイクを持つヘッドセットを使えばある程度対応できるシーンもありますが、それにも限度あり。ということで、ビデオ会議プラットフォームで今最も求められているのが、ユーザー以外の声=周辺音を自動で消す機能です。ビデオ会議に

クマさんハグマシーンが恐怖。モフモフで大きくてギュってすればいいってもんじゃねぇ

著者: そうこ
2020年6月10日 12:30
Image:ASUInteractiveRoboticsLab/YouTube目が笑ってねぇんだわ。ソーシャルディスターンス!握手ダメ、ハグダメ、挨拶のキスはもちろんダメー!日本人にはあまりツラくないダメ項目ですが、スキンシップの多い北米ではなんだか日常が足りないと寂しく感じている人も少なくないのです。だからと言って、ギュっとハグできればなんでもいいのかというわけで。人間とロボットの共存の形これは

Received — 2020年6月9日 ギズモード・ジャパン

ソーシャルディスタンスを保ってエア密着。Appleが特許取得した「リモートグループセルフィー」機能

著者: そうこ
2020年6月9日 16:00
Image:Shutterstock新しい生活はグループセルフィーもリモートで。コロナパンデミックですっかり世界は一変。マスク着用はもちろん、世界のあらゆる場所でソーシャルディスタンスを保ったライフスタイルが始まっています。Appleが取得したある特許も、そんな世の中では重宝されるかも。なんせ、距離を保ちつつ友達みんなで密着セルフィーが撮れるようですから。リモートグループセルフィーとでも言いましょ

スマホを向けるだけ! デバイス情報を示して、スマート家電も操作できる「AR技術」が開発される

著者: 岡本玄介
2020年6月9日 10:00
Image:ACMDIGITALLIBRARYLEDの高速点滅を解読するそうな。カーネギーメロン大学が、さまざまなデバイスに搭載されたLEDの光を利用して、その機器にまつわる情報を表示するARアプリを開発しています。見えない情報を可視化「LightAnchors」と呼ばれるこのアプリを使うと、向けられたデバイスからアンカー、つまり注釈を示す線がスマホの画面に示されるようになります。たとえばクレジッ

Received — 2020年6月8日 ギズモード・ジャパン

マサラタウンの家賃が港区より高くなる未来

著者: 照沼健太
2020年6月8日 19:00
Image:QiYangゲームはカルチャーの中心となる?3月以降「買いたいのにゲームが売っていない!」という声を耳にする機会が増えました。その理由はもちろん、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言によるゲームの需要急増(と中国での生産数減少)。『ファミ通』によると、3月の国内家庭用ゲーム機売り上げは、NintendoSwitch、PS4ともに前月比で2倍以上となったそうです。どちらのゲーム機も発売か

デモ参加者のプライバシーを守る、暗号化メッセージングアプリ

Image:Signalデモ参加者の強い味方。ジョージ・フロイドさんの事件で、全米各地で連日たくさんのデモ活動がおこなわれています。過激なものから、平和的なものまで色々です。デモ活動に参加する人々が映し出されていますが、参加する際には自分のプライバシーは自分で守らなくてはいけません。通信内容がエンドツーエンドで暗号化される安全性の高いメッセージングアプリ「Signal(シグナル)」がデモに参加する

Received — 2020年6月7日 ギズモード・ジャパン

サルの意思決定を超音波でコントロールする研究

著者: たもり
2020年6月7日 12:00
アカゲザルImage:Gettyサルで可能ってことは...。サルを使った最新の研究によると、脳のある領域へ高周波音波の照射をすると、サルの行動に影響を及ぼすことが分かりました。この研究結果は自由意志の概念を複雑にしそうですが、脳に関する新たな洞察が得られますし、中毒のような病気の新しい治療法を生むきっかけになるかもしれません。ScienceAdvancesに発表されたこの研究は、パルス超音波でアカ

Received — 2020年6月3日 ギズモード・ジャパン

かざすだけで熱が測れる? HUAWEIのサブブランドスマホ「Honor Play 4」のデモ動画

2020年6月3日 17:00
Image:Waiboタイムリーな機能!HuaweiのサブブランドHonorが、6月1日、HonorPlay4で熱を測るという動画をWeiboにポストしていました。HonorPlay4をおでこにかざすだけで画面に数字が表示されています。スマホに内蔵された赤外線センサを使って測定しており、新モデルHonorPlay4シリーズの新機能のようです。世界的コロナパンデミックの今、人生で今までないほどしょっ

ジム友達になってくれるロボット

著者: 岡本玄介
2020年6月3日 10:00
Image:AgilityRobotics/YouTube上半身があるとできることの幅が広がる。ダチョウの脚型ロボ「Cassie(キャシー)」に上半身を合体させた、AgilityRobotics(アジリティー・ロボティクス)の「DIGIT」が、荷運びだけでなくパーソナルトレーナーとして新たな天職を見つけたようです。人間を負かしちゃいましたね。もっともこのお兄さんも、あんまりタフなタイプには見えませ

Microsoftがニュース編集記者を解雇、代わりはAIスタッフ

著者: そうこ
2020年6月3日 07:00
Image:DrewAngerer/GettyImagesライバルは人工知能。複数の米メディアが報じたところによれば、Microsoftと契約し、MSNやMicrosoftNewsで働いていた約50人ほどの記者に、先週、6月いっぱいで契約終了、更新なしとMicrosoftから通達がきたといいます。Microsoftの契約記者は、その多くが人材派遣業者を介しての紹介。ネタ元SeattleTimes、

Received — 2020年6月1日 ギズモード・ジャパン

お出かけ前に密集度をチェック。ドコモの「モバイル空間統計 人口マップ」で地域の混雑が可視化できる

Image:モバイル空間統計人口マップ天気予報と共にどうぞ。やっと緊急事態宣言が解除されましたが、人類vs新型コロナウイルスの戦いはまだ終わったわけではありません。出かけるにしても、これまでのように人混みを避けたり距離を保つのは必要となってくるはずです。こうした時に役立つであろう情報が、この「モバイル空間統計人口マップ」。ドコモの携帯電話ネットワークのビックデータから作成される人口分布地図で、マッ

つまむ、ひねる、なぞる。ヒモでスマホを操作する時代がくるかも?

著者: 岡本玄介
2020年6月1日 14:00
Image:AlexOlwal/YouTubeハイテクなヒモで『テトリス』もプレイできる!GoogleResearchが、デジタル・デバイスのタッチ操作ができる組ヒモを作り、これで音楽再生アプリやテレビゲーム、そしてウェブブラウザーなどの操作を可能にする研究を行なっています。つまんだり、ひねったりで操作かつてGoogle(グーグル)のInteractionLabチームが開発した、デバイスの入出力を

クラシックな定番スタイル。スウェーデンのEVバイク「RGNT No. 1」。123万円

著者: 岡本玄介
2020年6月1日 10:00
Image:RGNTMotorcycles/facebookタンクはフェイクなんですって。ストックホルムでEVバイクを作るRGNTMotorcycleが、「RGNTNo.1」の予約受け付けを開始した、とelectrekが伝えています。発売は5月を予定していたのですが、パンデミック騒動で7~8月に延期されたのだそうです。タンクはフェイクこのバイクは、たとえばヤマハSRやスズキVoltyのような、ネイ

Received — 2020年5月30日 ギズモード・ジャパン

運送業の仕分けがはかどる。モジュール式オムニホイールの床

著者: 岡本玄介
2020年5月30日 22:00
Image:cellumation/YouTubeコンベア界のレゴ・ブロック。大きな倉庫や工場にあるコンベア。一方向にしか流れないイメージですが、ベルトやローラーといった車輪ではなく、コンピューター制御したオムニホイールを使うことで、荷物を自由自在に移動させられるシステムが作られています。それが2017年に、ドイツのブレーメン大学内で起業したハイテク企業cellumation社による、モジュラー式

手の甲をお絵かきタブレットに、スマートウォッチをディスプレイにする研究

著者: 岡本玄介
2020年5月30日 20:00
Image:ACMSIGCHI/YouTubeペンタブではなく「手タブ」ですね。ドイツのハノーファーの大学にて、磁気スタイラスペンで手の甲をなぞった軌跡が、ディスプレイとなったスマートウォッチに表示されるお絵描き技術が研究されています。その名は「WatchmyPainting」。ペンにはインクではなく磁石やセンサーがくっついています。デモ動画にはありませんが、もちろん文字を書いてもOKです。仕事柄

Received — 2020年5月29日 ギズモード・ジャパン

キケンは身近なところから。SNSのパスワードを使い回すのがNGなワケ

著者: 渡邊徹則
2020年5月29日 19:30
Image:anyaberkut/GettyImagesわずかな心がけが身を守ります。インターネットのサービスはとても便利で、もはや生活に欠かせないものですが、その分厄介なのがパスワードの管理。忘れないよう、いつも同じパスワードを使い回すなんて方もいるかもしれません。IBMが運営するWebメディアMugendai(無限大)にて、パスワードの重要性が改めて分かるレポートが紹介されていましたよ。ターゲ

木の後ろからポケモン、ヨッ。ポケモンGOにARブレンディング搭載

著者: 武者良太
2020年5月29日 18:30
Image:PokémonGOやだ、かわいい。いままでのポケモンGOのAR+モードは、実景色の1枚上のレイヤーにポケモンがいるって感じでしたよね。ぶっちゃけ、リアリティは感じません。手のひらサイズのミニチュアとしか思えません。今後は違うかも。新たに搭載されたARブレンディング機能により、現実世界の立体物をスマートフォンが認識し、ポケモンを立体配置してくれるのですから。Image:PokémonGO

その手洗いのやり方が正しいか、AIが95%以上の精度でチェックします

Image:富士通ビー、ビー。オヤユビガアラエテマセン。なんてアナウンスはありませんが、富士通研究所と中国の富士通研究開発中心有限公司が、手洗い動作をカメラで認識する「行動分析技術Actlyzer(アクトライザー)手洗い動作認識」を発表しました。もともとこのActlyzerは2019年11月に開発されたAI技術で、大量の学習データがなくとも映像から人の行動を認識する画期的な技術として発表されました

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