脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる? ギズモード・ジャパン 著者: 山田ちとら 2020年10月26日 20:00 テレキネシスとは「静止した物体を動かすなど、術者が念じるだけで事物に物理的効果を与える現象」。仮にこれが超常現象ではなく、科学技術の力で実際に人が身につけられる力だったとしたら? 4人の専門家に聞いてみたところ、答えは全員YESでした。
初対面のネコに好きになってもらえる方法!秘密は「ニャンコまばたき」です ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年10月17日 22:00 さっそくやってみる! ニャンコと仲良くなりたいけどなかなかなれない、というあなたに、秘密のコミュニケーション方法をお教えしましょう。これできっと、猫に好かれるはず。少なくとも、「シャーッ」と撃退されることはなくなると思います! 最新の研究で、初対面の猫でも警戒せずに近寄ってくれる「魔法」が発見されました。その魔法こそ、「ニャンコまばたき」です。 一般的に、猫のまばたきは人
北極圏の山火事で、ありえない量の二酸化炭素が放出されてる ギズモード・ジャパン 著者: Kenji P. Miyajima 2020年10月17日 21:00 今年、北極圏で起きた大規模な火災により、前例にない量の二酸化炭素が放出されています。これは観測史上最高の量なんだとか。この状況、対岸の火事というわけではなく、地球全体の問題なんです。
ウミガメの卵ドロボウを捕まえよう! GPS入りのフェイク・タマゴ ギズモード・ジャパン 著者: 中川真知子 2020年10月11日 07:00 Image:InterestingEngineeringあのふにゃふにゃ感を作ったのか。ウミガメは年々その数を減らし、今では絶滅危惧種です。プラスチックストローの使用が廃止されるのを加速させたのも、ウミガメの鼻からストローが引き出された動画がきっかけでしたよね。ウミガメたちは人が守ってかなきゃいけない動物と考えられています。でも、ストローやプラスチックゴミを減らすだけではウミガメは守れません。とい
霧の中を見通せるレーザー技術で自動運転車がさらに賢くなる ギズモード・ジャパン 著者: Rina Fukazu 2020年10月8日 16:00 Video:StanfordComputationalImagingLab/YouTube課題は、リアルタイムで実行できるか。車両の周囲全体を見ることができる高度なカメラやレセンサーを駆使した自動運転車でも、濃い霧の中を運転するのは簡単なことではありません。霧の中を光が通過することはできますが、光子は厚い霧の中で偏光・屈折するため人間の目では正常に捉えるのが難しくなります。先月のNatureCom
今年のオゾンホールはアメリカの2倍の大きさです。 ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年10月7日 23:00 Image:GizmodoUS守ってくれてるオゾンに穴開けるって、よくない。穴があったら入りたい!ってとき、ありますよね。「二度と戻れないくらい深い穴がいい」という方、オゾン層まで行けば大きな深い穴が開いているのをご存知ですか?欧州連合のコペルニクス大気監視サービス(ECMWF)の専門家チームは火曜日、オゾンホールが今年の最大値に達したと発表しました。南極上空に広がるオゾンホールは近年最大規模の2
アマゾンがサバンナになる日も近い。4割はもう境界線と新論文 ギズモード・ジャパン 著者: satomi 2020年10月7日 21:00 カリフォルニアの山火事で毎日煙の濃度をチェックしていたら、なんか南米がそれどころじゃないヤバさでビックリしましたが、「アマゾンが燃えて、生態系ごとサバンナになる日も近い」という新論文が北欧の研究チームからNature Communicationsに掲載されました。やっぱりなあ…。
今年のノーベル医学生理学賞はC型肝炎ウイルスの発見者が受賞!「7,100万人の患者を救う基盤を作った」 ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年10月7日 10:10 Image:GizmodoUS左から、オルター氏・ホートン氏・ライス氏の似顔絵。ただただ、敬意を表します。2020年のノーベル生理学・医学賞は、慢性肝疾患を引き起こすC型肝炎ウイルスを発見したアメリカのハーヴェイ・オルター教授、チャールズ・ライス教授、そしてイギリスのマイケル・ホートン教授に贈られることになりました。ノルウェーのノーベル委員会は現地時間の5日、「今年のノーベル賞は、肝硬変や肝臓ガン
「アレクサ、私ってコロナ?」で診断できる日も遠くない! 声で病気を診断する研究がすすんでる ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年10月6日 11:30 確かに、お母さんは声だけで「あんた具合悪いん?」って聞いてくる。 ついにトランプ大統領も感染した新型コロナウイルス。感染者数が世界的に急増した春以降、検査薬やワクチンを開発するためさまざまな研究がすすめられています。 まずは敵を知ること、そして感染後の体の変化を調査するため、感染者(および回復者)の言葉や情報というのは非常に重要です。そんな中、イスラエルの国防省が支援するスタートアップV
あなたのデニムが、北極を汚染しているとしたら…? ギズモード・ジャパン 著者: Kenji P. Miyajima 2020年10月3日 20:00 Image:JimWatson/AFP(GettyImages)デニム大好き人間としてはつらいお知らせ。新型コロナによる外出自粛生活が始まってから、ただの一度もジーンズを履いていない私。スウェットパンツをジーンズ代わりに、パジャマをドレスのように着ちゃってます。だって1日中ソファーに座っているのに、ジーンズを履いたってしょうがないでしょ?とりあえず、ジーンズをクローゼットにしまったままで履いたり洗
「そよ風」で発電する方法がこちら ギズモード・ジャパン 著者: そうこ 2020年10月2日 14:30 静電気。嫌なもんですね。これから乾燥する季節なので、ここはくるぞっと身構える日々がまた始まります。が、この静電気の仕組みを利用することで、ちょっとした風でも発電できる技術の研究が進んでいます。
「火星の氷下に4つも湖があるよ」と科学者チームが発表。地球外生命の発見にあらたな一歩? ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年10月1日 15:00 あらためて、地球って奇跡の星。 「火星に水はあるのか?」というのは科学者の間で長年にわたって議論されてきたテーマです。水があれば生命がいる可能性があるわけで、そこには人類最大のロマンがかかっていると言っても過言ではありません。そんな「火星ドリーム」がまた1歩前進したようです。
ブラックホール撮影に成功したEHTチーム、新たな研究で明かす「不安定さ」とは ギズモード・ジャパン 著者: 山田ちとら 2020年9月30日 23:00 2019年4月に、初めて撮影に成功したブラックホール。それによりアインシュタインが提唱した一般相対性理論が肯定されただけではなく、らにブラックホールの謎が明かされつつあります。
Giz Ask: スマホ離れする方法を専門家に聞いてみた。 ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年9月26日 22:00 コロナ禍で、ついついスマホに依存してしまっている人も多いことでしょう。できればスマホ離れをしたいと思っても、なかなかできないもの。どうしたらできるのか、米Gizmodoが専門家に質問してみました。
生命の痕跡、金星の大気から発見! …とは残念ながらまだ言えなさそう ギズモード・ジャパン 著者: 山田ちとら 2020年9月22日 15:00 金星に生命の痕跡が? そんな風に色めきだつ論文が発表されました。その論文によると、金星の大気からホスフィンが見つかったのだそうです。ホスフィンは、地球上では生物によって生み出されるとされているくっさいガス。でも、ほんとに金星に何かしら生命がいたりしたのでしょうか?
8Kで火星を見たい!JAXAとNHKが宇宙カメラを開発 ギズモード・ジャパン 著者: たもり 2020年9月15日 13:00 史上初めて間近からの火星の姿を捉えるため、JAXAとNHKは宇宙での撮影が可能な4Kと8Kカメラを共同開発すると発表しました。お値段が非常に高い8Kテレビ、宇宙からの超高精細映像が映ることになりそうです。
太陽系に存在する神秘的な「海」ツアー ギズモード・ジャパン 著者: たもり 2020年9月13日 23:00 宇宙に水を求めて…。 液体の水があると言えば地球を思い浮かべがちですが、太陽系には大量の水が存在する惑星が意外とあります。画像とともに巡っていきましょう。 地球は太陽系のハビタブルゾーン(惑星の表面に液体の水が存在できる領域)内に位置します。惑星、準惑星、衛星だろうとこのゾーン以外の領域であれば、灼熱あるいは極寒の地となりますが、液体の水がないわけではありません。液体の水は明らかに
もしも、個人データがすべて一斉に漏えいしたら私たちはどうなるの? ギズモード・ジャパン 著者: Rina Fukazu 2020年9月12日 22:00 プライバシー・パラドクスを考え直したくなる? 私たちのスマホやパソコンには、他人に見られることを前提としていないデータで溢れていますよね。個人的なメール、メモ、検索履歴...すべてのプライベートなデータが一気に漏えいしたら、私たちの生活や社会はどうなるのでしょうか? 「秘密がバレてパニックになる」のはもちろんですが、専門家によれば、もしかするとすべてがネガティブに働くわけではないかも...と
あまりに暑すぎた夏。とうとう北極から氷がなくなる夏も近いらしい… ギズモード・ジャパン 著者: 湯木進悟 2020年9月8日 23:00 夏でも北極海が海氷に覆われるエリアは、すでに1980年代の半分程度なんだとか。海氷の厚みも減ってきているため、過去30年間で、北極海の氷の75%が消失したともされています。このままのペースで温暖化が進み続けると、なんと早ければ2035年には、夏に北極海から氷がなくなってしまう事態も発生してしまうとまで警告されています。
アスファルトが大気汚染物質を放出していることが判明。車と工場を止めても空気は汚れる ギズモード・ジャパン 著者: R.Mitsubori 2020年9月6日 23:00 「アスファルトは二次有機エアロゾルの発生源である」という新たな研究を発表しました。二次有機エアロゾルとは、喘息や公害病のもととなる粒子状物質の一種。今回の研究で、夏場のアスファルトが「ガソリン車やディーゼル車よりも多くの汚染物質を放出している」ことがわかったのです。