ノーマルビュー

Received — 2020年6月25日 Engadget Japanese RSS Feed

見た目が変わっただけじゃない。次期macOS「Big Sur」がもたらす価値(本田雅一)

著者: 本田雅一
2020年6月25日 07:30
例年、Appleが自社製品向けの新しいOSを一斉に発表するWWDCですが、今年はユ ザ インタ フェイスの大幅な改良が目立ちます。iOS / iPadOSのアップデ トも大きなものですが、macOSがルック&フィ ルで最も大きく変わりました。基調講演の中でも「MacOS X以降、最大のデザイン変更」と話していましたよね。 近年のmacOSはバ ジョン番号で呼ばず、コ ドネ ムがそのまま正式名称になっています。現行バ ジョンはカリフォルニア州にあるSanta Catalynaという島の名前が由来になっていましたが、次のバ ジョンはBig SurというApple本社からもそう遠くないビ チの名前です。 このBig Sur、もちろんパッと見た目にも大きな変化なのですが、Apple Silicon搭載Macの導入を控えていることもあり、実に細かなところまでiOS / iPadOSと似たフィ リングに追い込まれています。 Apple Silicon搭載Macでは、iPhone / iPad用アプリケ ションが、そのままmacOS上のアプリとして動作しますから、Mac全体の操作感とiPhone / iPad用アプリとの間のルック&フィ ルを合わせ込んできたのでしょう。 明らかにMac。しかし想像以上にiPhone / iPad サブタイトルそのままですが、Big Surのβ版を使ってみての率直な感想は「明らかにMac。しかし、想像以上にiPhone / iPad」というものです。 従来よりもわずかにコ ナ の丸みが強くなったウィンドウやデスクトップ。そしてアイコンはコ ナ に丸みがある、i...

Received — 2020年5月8日 Engadget Japanese RSS Feed

新MacBook Pro 13インチ(2020) レビュー。キーボード刷新で薦めやすい一台へ (米国版)

著者: Ittousai
2020年5月8日 09:00
アップルが発表した新 MacBook Pro 13インチ モデル(2020) のレビュ をお届けします。 新MacBook Pro 13インチは、不評だったバタフライキ ボ ドを新しいシザ 式のMagic Keyboardにした点が大きな特徴。また上位モデルでは最新の第10世代インテルCore iプロセッサ、統合型ながら高速になったIris Plusグラフィック、高速な16GB LPDDR4Xメモリなどを採用します。 全モデルでSSD容量が倍増、上位モデルではRAMも倍増しつつ、国内価格は5000円から1万2000円ほど安くなったことも特徴です。 ここでは英語版からのダイジェストでお伝えします。評者は本家こと米国版Engadgetの編集長 Dana Wollman 。元 Laptop Mag出身なのでノ トの評価は本領です。 第10世代Core iプロセッサの構成は上位2機種のみ(18万8800円〜) フルサイズUSB-AやSDスロットがないのはやはり残念 いまも Touch Bar より物理キ のほうが嬉しい 新 MacBook Pro 13インチは、Macbook Air (2020)、MacBook Pro 16インチに続き、刷新されたMagic Keyboard搭載。誤入力や故障で不評だったバタフライキ ボ ドはこれで現行ラインナップから消えた。 快適になった打鍵に加えて、従来モデルから向上したグラフィック性能、十分なバッテリ 駆動時間、従来どおりに美しいRetinaディスプレイ搭載も良い点。 一部の点を除き、総合的に有力なハイエンドノ トの選択肢といえる。(一部の点と...

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