新型Oculus Questは小型軽量で90Hz以上、新コントローラ採用?(うわさ)
2020年5月6日 10:12
なかなか出てこない新型 Oculus Quest の話題。最新のうわさでは、小型軽量化やリフレッシュレ ト向上、新設計コントロ ラなど新モデルに向けたテストは進んでいるものの、新型コロナウイルスの影響で、出荷は年内予定から来年にずれ込む可能性がありそうです。 新型 Oculus Quest について伝えたのは、古巣のアップル系うわさサイト 9to5Mac 時代から「匿名の関係者によると」ネタで定評あるMark Gurman氏。いわく、Facebook は複数の新型 Oculus Quest をテストしており、新仕様にはヘッドセットの素材変更や小型・軽量化、リフレッシュレ トの向上(90Hz以上)、新設計のコントロ ラ等が含まれるとのこと。 現行の初代 Oculus Quest が発売されたのは、ちょうど一年前の2019年5月。中身はミッドレンジスマホ級のプロセッサ Qualcomm Snapdragon 835 、4GB RAM、64GBまたは128GBストレ ジ、ディスプレイは片目1440 x 1600ピクセルで最大72Hz書き換えの有機EL、トラッキング用のカメラは4つでした。重量は571g。 同時期に発売されたPC接続型VRヘッドセットのOculus Rift Sは重量500g。 Gurman氏(が得たという匿名の関係者)の話によれば、テスト中の新型Questは10%から15%の軽量化とされており、ちょうどRift Sと同等かやや重い程度になります。(Rift Sは有線接続必須なので、ケ ブルのテンションもありますが)。 ・ディスプレイのリフレッシュレ トは最低でも90H...
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