ノーマルビュー

Received — 2020年7月10日 Engadget Japanese RSS Feed

放熱スタンドにもなるMacBook Pro専用ポート『Armor Age』レビュー

2020年7月10日 12:15
AFUストアがGREEN FUNDINGにて9in1ポートかつ放熱スタンドにもなるハイスペック・ハブスタンド『Armor Age』のプロジェクトを実施中です。価格は1個8980円(本来の定価)ですが、19%OFFなど割引価格(7280円)で購入できます。

Received — 2020年6月26日 Engadget Japanese RSS Feed

Macに最適化して作られる「Apple Silicon」がどんなものになるのか予測してみる(西田宗千佳)

2020年6月26日 07:30
WWDC 2020の基調講演にて発表されたMacの自社設計プロセッサへの移行だが、Apple Silicon採用のMacはどうなるのか? 特に筆者が気になるのは、「ハイパフォ マンスを必要とする用途がどうなるのか」だ。iPadと同じようなモバイル用途に近い部分は問題なかろう、とすぐに予想がつくが、高性能Macはどうなっていくのだろうか。 現在時点でAppleが開示している情報はまだ少ない。だから「当たるも八卦」な部分はあるが、今回はちょっと予測してみようと思う。 基調講演の「外」で語られたApple Siliconの姿 日本時間の6月23日早朝、WWDC基調講演が終わった後、Appleは「Platforms State of the Union」というビデオを公開した。これは、Appleの各プラットフォ ムがいかに統合された形になり、どういった新しい要素があるのか、という概要を開発者向けに公開したものになる。 また、開催3日目となる6月25日には、「Explore the new system architecture of Apple Silicon Macs」という詳細解説ビデオが公開された。こちらはより技術的な情報をまとめたものだ。 これら2つの情報からもApple Siliconの詳細なスペックはわからない。だが、それがどのような方向性で開発されているかは見えてくる。 まず、Appleは本気で「PC用CPU+GPUとは違う環境を作ろうとしている」ということだ。 Appleは解説の中で、Apple Siliconの特徴として複数の点を挙げている。中でもポイントとなるのは「...

Received — 2020年6月25日 Engadget Japanese RSS Feed

見た目が変わっただけじゃない。次期macOS「Big Sur」がもたらす価値(本田雅一)

著者: 本田雅一
2020年6月25日 07:30
例年、Appleが自社製品向けの新しいOSを一斉に発表するWWDCですが、今年はユ ザ インタ フェイスの大幅な改良が目立ちます。iOS / iPadOSのアップデ トも大きなものですが、macOSがルック&フィ ルで最も大きく変わりました。基調講演の中でも「MacOS X以降、最大のデザイン変更」と話していましたよね。 近年のmacOSはバ ジョン番号で呼ばず、コ ドネ ムがそのまま正式名称になっています。現行バ ジョンはカリフォルニア州にあるSanta Catalynaという島の名前が由来になっていましたが、次のバ ジョンはBig SurというApple本社からもそう遠くないビ チの名前です。 このBig Sur、もちろんパッと見た目にも大きな変化なのですが、Apple Silicon搭載Macの導入を控えていることもあり、実に細かなところまでiOS / iPadOSと似たフィ リングに追い込まれています。 Apple Silicon搭載Macでは、iPhone / iPad用アプリケ ションが、そのままmacOS上のアプリとして動作しますから、Mac全体の操作感とiPhone / iPad用アプリとの間のルック&フィ ルを合わせ込んできたのでしょう。 明らかにMac。しかし想像以上にiPhone / iPad サブタイトルそのままですが、Big Surのβ版を使ってみての率直な感想は「明らかにMac。しかし、想像以上にiPhone / iPad」というものです。 従来よりもわずかにコ ナ の丸みが強くなったウィンドウやデスクトップ。そしてアイコンはコ ナ に丸みがある、i...

Received — 2020年6月23日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年6月22日 Engadget Japanese RSS Feed

17歳のiOSアプリ作家に訊いたプログラミングの学びかた・親世代に望むこと

N高に通う加藤周さんは小学生からプログラミングを学び、すでに10以上の iOSアプリを App Store でリリ スする開発者。最近では新型コロナウイルスの拡大防止を目的に、自分の行動履歴を保存できるアプリ「足あとトラッカ 」が話題を集めました。 中学生のときには、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) の事業である未踏事業が開催する「未踏ジュニア」で、突出した成果を残し2017年度の「未踏ジュニアス パ クリエ タ」にも認定されています。 Engadget編集部では、加藤周さんにプログラミングを学んだきっかけや苦労したこと、学生側の視点でプログラミングを学ぶ環境についてなどをインタビュ しました。 ■はじめてのリリ スは何度もリジェクトされた 小学校4年生のときです。パソコンに触り始めたのは小学校2年生のときで、父が持っていたWindowsのパソコンをもらってタイピングソフトからはじめました。プログラミングは、私が住んでいる函館に「Life Is Tech!」というITやプログラミングが学べるスク ルの無料体験が来ていて、それに参加したのがプログラミングをはじめたきっかけです。 なるほど。Life Is Tech!で学んだんですね。 そうなんです。その後、夏休みや春休みの休み期間中にLife Is Tech!のキャンプにも参加してプログラミングを覚えました。 加藤さんは小学生の頃からApp Storeにアプリをリリ スされていますが、申請方法などもそのときに教えてもらったんですか? Life Is Tech!ではそこまでは教えてもらっていないんですけど、L...

最初のArmベースMacは13インチMBPと24インチiMac、その後Intel版は廃止とのアナリスト予測

著者: Kiyoshi Tane
2020年6月22日 12:30
アップルがMacのプロセッサをIntel製から独自開発のArmベースチップに移行する計画を、開催が間近に迫る(日本時間で23日午前2時)WWDC20にて発表するとの噂はほぼ定説となっています。

Received — 2020年6月15日 Engadget Japanese RSS Feed

速報:MacBook Pro 16インチに75%高速な新GPU、歴代最速MBP

著者: Ittousai
2020年6月15日 22:13
アップルが 16インチ MacBook Pro に最上位のグラフィックオプションを追加しました。 プラス7万円で選択できる Radeon Pro 5600M + 8GB HBM2メモリ構成は、従来モデルの Radeon Pro 5500M + 4GB GDDR6メモリ比で最大75%高速になります。 前モデルの15インチ MacBook Pro比では最大3.5倍高速。歴代のMacBookではもっともグラフィック性能の高いモデルになります。 国内価格は、従来の上位構成プラス最上位GPUで35万8800円から。 (更新中)

Received — 2020年6月1日 Engadget Japanese RSS Feed

新13型 MacBook Pro エントリーモデル、RAM増量価格が2倍に値上げ

著者: Kiyoshi Tane
2020年6月1日 19:00
先日発売された新型13インチMacBook Proエントリーモデルのメモリ容量を標準の8GBから16GBに増量するCTO価格が、ひそかに倍に値上げされていることが明らかになりました。

Received — 2020年5月17日 Engadget Japanese RSS Feed

iPad廉価モデル、A12搭載で年内発売?から14インチMacBook Proは2021年?まで。最新アップル噂まとめ

著者: Kiyoshi Tane
2020年5月17日 12:55
世界各国のロックダウンも徐 に解除され、経済活動の再始動に向けて動き出している5月の中旬。アップル未発表製品についても数 の観測が飛びかいました。 iPad廉価モデル、A12搭載で年内発売?から14インチMacBook Proは2021年?まで、最新アップルの噂をまとめてお届けします。 2020年のフラッグシップiPhone 12(仮)は5G対応など革新的な機能が予想されていますが、そのうちディスプレイと背面カメラが強化されるとの噂です。 リ ク情報でおなじみとなりつつあるEveryThingAppleProとMax Weinbach氏によると、iPhone 12のProモデル2つ(6.1インチと6.7インチ)には、2017年以降のiPad Proと同様の120Hz ProMotionディスプレイが搭載されるとのこと。ただし120Hzもの高リフレッシュレ トはバッテリ の消耗が激しいため、60Hzモ ドと動的に切り替えると述べられています。 そして背面カメラはiPhone 11シリ ズでいうナイトモ ド(夜景撮影用)が改善され、新規に追加されるLiDARスキャナ(3Dセンサ )がポ トレ トモ ドやオ トフォ カスを強化するとのこと。さらには、光学ズ ムが2倍からようやく3倍に向上し、デジタルズ ムを使わずとも遠くの被写体をきれいに写せるとの予測です。 ただし、前者のProMotion搭載説に対してはディスプレイ専門家のRoss Young氏から物言いが付いています。同氏いわく120Hz表示には1Hz~120Hzまで調節できるLTPO技術が必要であり、それは2020年内にはサム...

Received — 2020年5月13日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年5月8日 Engadget Japanese RSS Feed

新MacBook Pro 13インチ(2020) レビュー。キーボード刷新で薦めやすい一台へ (米国版)

著者: Ittousai
2020年5月8日 09:00
アップルが発表した新 MacBook Pro 13インチ モデル(2020) のレビュ をお届けします。 新MacBook Pro 13インチは、不評だったバタフライキ ボ ドを新しいシザ 式のMagic Keyboardにした点が大きな特徴。また上位モデルでは最新の第10世代インテルCore iプロセッサ、統合型ながら高速になったIris Plusグラフィック、高速な16GB LPDDR4Xメモリなどを採用します。 全モデルでSSD容量が倍増、上位モデルではRAMも倍増しつつ、国内価格は5000円から1万2000円ほど安くなったことも特徴です。 ここでは英語版からのダイジェストでお伝えします。評者は本家こと米国版Engadgetの編集長 Dana Wollman 。元 Laptop Mag出身なのでノ トの評価は本領です。 第10世代Core iプロセッサの構成は上位2機種のみ(18万8800円〜) フルサイズUSB-AやSDスロットがないのはやはり残念 いまも Touch Bar より物理キ のほうが嬉しい 新 MacBook Pro 13インチは、Macbook Air (2020)、MacBook Pro 16インチに続き、刷新されたMagic Keyboard搭載。誤入力や故障で不評だったバタフライキ ボ ドはこれで現行ラインナップから消えた。 快適になった打鍵に加えて、従来モデルから向上したグラフィック性能、十分なバッテリ 駆動時間、従来どおりに美しいRetinaディスプレイ搭載も良い点。 一部の点を除き、総合的に有力なハイエンドノ トの選択肢といえる。(一部の点と...

Received — 2020年5月4日 Engadget Japanese RSS Feed

速報:新13インチMacBook Pro発表。第10世代チップ搭載、キーボードはシザー式Magic Keyboard

著者: Kiyoshi Tane
2020年5月4日 21:53
アップルは本日、13インチMacBook Proをアップデ トしました。画面は13.3インチのまま、全ラインナップでストレ ジ容量が倍増、改良されたシザ 構造のMagic Keyboard採用になりました。 また上位モデルは第10世代Coreプロセッサを搭載し、標準で16GB RAMや1TB SSDが用意されます。 すでに予約受付も始まっており、日本での価格も案内されています。 新たなラインナップは、下位モデルが従来と同じ4コア第8世代Core i5プロセッサに8GB RAM、SSDは増えて256GBまたは512GB。 上位モデルは4コア第10世代Core i5プロセッサ、16GB RAM、SSDは512GBまたは1TB。RAMは32GBまで、ストレ ジは4TBまで選べます。 キ ボ ドももちろん、新MacBook Airや16インチMacBook Proと同様に、シザ 式のMagic Keyboardが採用されています。1mmのキ ストロ クを確保し、バックライトを搭載するところも他2モデルと同じです。上記のKuo氏は2020年以降のMacBookシリ ズがシザ 式に移行すると予測していましたが、今後もこの路線が続きそうです。 本体カラ は前モデルと変わらず、シルバ とスペ スグレイ。オンラインストアではすでに販売が開始され、価格は上位モデル512GBが18万8800円、1TBが20万8800円。 従来は下位モデル128GBが13万9800円、256GBが15万9800円、上モデル256GBが19万8800円、512GBが22万800円だったため、新モデルは大きなパワ アップ...

2018年5月4日の記事から、「「2016年版MBPのキーボードは故障率が高い」とのデータが公開」:今日は何の日?

2020年5月4日 05:30
2015年発売のMacBookから搭載され、2016年にはMacBook Proにも採用されたのが、「バタフライ構造」を採用したキ ボ ド。ストロ クが浅いのが特徴で、本体の薄型化などに貢献したものの、故障しやすいといった話がチラホラと出ていました。 それを数値で実際に確認できたという記事が、2018年の今日掲載されました。 詳細は元記事に詳しいですが、ざっくりといえば、2015年モデルまでのMBPは約5.6~6.0%しかなかったキ ボ ド関連の修理が、2016年モデルでは約11.8%にまで比率が上がっているというものです。キ ボ ド以外の故障率が下がったためという見方もできますが、再修理、再 修理数も上昇しているだけに、やはり故障しやすいという話は本当だったようですね。 ちなみに、この記事が掲載された後でアップルはこの問題を認め、無償修理プログラムを発表しています。また、2019年前半モデルではスイッチ素材の変更でさらに改良が加えられることになりました。 バタフライキ ボ ドの改良は続けられてはいたものの不具合は残っていたようで、2019年の後半の16インチモデルでは、シザ 機構の「Magic Keyboard」が採用されました。これは物理ESCキ の復活もあって、以前のキ ボ ドを好む人たちはうらやましく思ったのではないでしょうか。 この流れは他のMacBookにも及び、今年3月に発売されたMacBook AirもMagic Keyboard搭載となりました。iFixitのぼやきも引用掲載されている分解の紹介記事はこちらです。

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