ノーマルビュー

Received — 2020年8月7日 Engadget Japanese RSS Feed

DOS/Vへと舵を切るFMV。Windows 95の波に乗り、その先に待つ強敵VAIOと出会うまで:PC広報風雲伝(第4回)

著者: 秋山岳久
2020年8月7日 06:30
広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載もはや4回目。今回は現在のPC市場が構成されることになったあの日の前夜から──Windows 95旋風が吹き荒れた頃のお話です。DOS/V機の登場とともに市場も仕事も大きく変化しました。

Received — 2020年7月23日 Engadget Japanese RSS Feed

FM TOWNSから「マーティー」まで、仕事の波状攻撃から学んだ大切なこと:PC広報風雲伝(第3回)

著者: 秋山岳久
2020年7月23日 08:30
広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載。今回はFM TOWNSの発表後に押し寄せる仕事の波にまつわるお話です。それは全て良い経験となりました。

Received — 2020年7月17日 Engadget Japanese RSS Feed

新 iPhone絵文字は忍者・タピオカ・ブーメラン。iOS 14から先行公開

著者: Ittousai
2020年7月17日 06:32
7月17日の「世界絵文字デー」にあわせて、アップルが iOS 14 で導入される新絵文字の一部を公開しました。 新たに絵文字になるのは、忍者・タピオカミルクティー(バブルティー)・ブーメラン等々

Received — 2020年7月6日 Engadget Japanese RSS Feed

FM TOWNSの初速は順調もライバルX68000のイベント偵察で辿り着いたひとつの答えとは?:PC広報風雲伝

著者: 秋山岳久
2020年7月6日 11:25
広報にまつわる人との接し方を中心にたくさんの失敗と格別な楽しさの体験談を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載。今回はFM TOWNSが世に出てからの苦悩と学びについてのお話しです。

Received — 2020年7月1日 Engadget Japanese RSS Feed

ソニーの着るクーラー「REON Pocket」一般発売。人体用ペルチェ冷温デバイス ミニレビュー

著者: Ittousai
2020年7月1日 23:42
一週間で6000万円以上を集めたクラウドファンディングから約1年、ソニ の「着るク ラ 」ことREON Pocket が一般発売を迎えました。 REON Pocket は電気的に熱を移動させるペルチェ素子を使い、人体を冷却または加熱するデバイス。 ソニ によれば、気温30度・安静状態で実験したところ、REON Pocket を使用して5分後には接触部分の体表面温度が13度下がったとのこと。熱の移動向を反転できるペルチェ素子の特性から人体側を温めることもでき、冬場は電気カイロとしても使えます。 Bluetooth を搭載しており、COOL / WARM の切り替えや効果の調整にはスマホアプリを用意します。スマホでは強度と継続時間をカスタマイズする「マイモ ド」が利用でき、温・冷の交互設定も可能。医療健康機器ではないものの、ユ ザ なりの応用としては美容法などで体のどこかを温める・冷やす手段としても使えます。 本体は薄型マウスのような形状。4cm四方ほどの冷温部と、内部にヒ トシンク、薄型ファン、バッテリ を搭載します。 ソニ 、人体用ペルチェ冷温デバイス REON POCKET発表。熱設計技術をウェアラブルに応用 (2019年の発表時) ファン音はノ トPCのイメ ジ。出力に応じてサ ッという音が聞こえますが、最低出力ならばかなり静かな部屋か、すぐ近くで注意しないと聞こえない程度です。屋外や公共交通機関ではおそらく分かりません。 (空調服は空調服で、上半身のシルエットが空気で膨らんだり大きなファンが丸見えであることより、とにかく汗を飛ばすことが最優先のハ ドコアな製品。危険な現場...

Received — 2020年6月26日 Engadget Japanese RSS Feed

30年前はブラックなんて言葉はなかった。FM TOWNS発表会の舞台裏で24時間戦った男:PC広報風雲児

著者: 秋山岳久
2020年6月26日 07:00
広報一筋30年超──「私にとっての広報は人との縁で創る仕事」と語る秋山岳久氏によるこの連載では、広報にまつわる人との接し方を中心にたくさんの失敗と格別な楽しさの体験談を時事ネタ交えつつお伝えしていきます。

Received — 2020年6月2日 Engadget Japanese RSS Feed

『The Last of Us Part II』先行プレビュー。リアリズムの新たな到達点、PS4円熟期を飾る大作(ネタバレなし)

著者: Ittousai
2020年6月2日 15:44
6月19日に発売を控えるPS4期待の大作、『The Last of Us Part II』のネタバレなし先行プレビュ をお伝えします。 The Last of Us Part IIは、2013年にPS3で発売され大ヒットしたサバイバルアクション『The Last of Us』の続編。 『アンチャ テッド』シリ ズなど、ソニ 傘下でも特に高い技術力を活かした大作で知られるスタジオ Naughty Dog が、プレイステ ション4の限界に迫る最新技術と恐ろしいほどの作り込みで新たな物語を描きます。 The Last of Us の舞台は、人間に寄生し凶暴化させる病原菌のパンデミックにより荒廃した現代の米国。いわゆるポストアポカリプスものです。 今作The Last of Us Part II は前作から数年後。十代前半の幼い少女だったエリ は、前作ラストで辿り着いた生存者のコミュニティでタフに成長し、今作では19歳になっています。 今回のプレビュ でお伝えできるのは、物語の序章が終わったあたりの1パ トについて。予告編などで描かれている以上のネタバレはありません。 エリ がある人物を追ってシアトルの元隔離地域を探索し、前作よりさらに異形化が進んだ恐ろしい感染者や、互いに対立する2つの生存者集団WLF(ミリシア)およびセラファイト(カルト集団)と遭遇する内容です。 E3で公開された予告編や、つい先日の State of Play で紹介されたゲ ムプレイ動画で採り上げられた部分とおおむね一致する範囲です。 まず驚くのが、PS4の『アンチャ テッド4』や外伝でプレ ヤ を驚かせたノ テ...

Received — 2020年5月27日 Engadget Japanese RSS Feed

Minecraft Dungeonsレビュー。癖になるマイクラ世界のハクスラ、覇権Co-opゲームの有望株

著者: Ittousai
2020年5月27日 10:30
マインクラフトからスピンオフしたダンジョン探索アクションゲ ム、Minecraft Dungeons (マインクラフト ダンジョンズ)のレビュ をお伝えします。 マインクラフト ダンジョンズは、本編マインクラフトの世界観を借りた斜め見下ろし視点のアクションゲ ム。4人までのロ カル・オンライン協力プレイができ、半自動で生成されるステ ジに繰り返し挑戦して遊べます。 対応プラットフォ ムはWindows PC、Xbox、PS4、Nintendo Switch。 価格は通常版で税込2640円とお手軽ですが、WindowsとXbox Oneの場合、定額サ ビスXbox Game Passに加入していれば追加費用なしで遊べます。 とりあえず集まったら遊ぶCo-opゲ ムの新定番になり得る作品。クロスプレイ早く! マインクラフト ダンジョンズは、オリジナルのMinecraftを作ってきたMojangが開発する新作。現在のMojangは世界中にオフィスを構え、複数タイトルを擁するMojang Studiosになりましたが、ダンジョンズはオリジナルのマイクラ開発チ ムが「マイクラ世界でこんなゲ ムが遊びたい」と発案したプロジェクトです。 ではどこが「マイクラ」かといえば、クリ パ からラマ、アイアンゴ レム、エヴォ カ 、エンダ マンまで登場するモブや、TNTにツルハシなどアイテム、マイクラで見慣れたブロックとバイオ ム(動植物相)を元にしたステ ジなど、世界観はマイクラそのもの。エフェクトやサウンドも含めた「マイクラらしさ」は、あの広大なマイクラ世界のどこかで展開していた冒険を想像させます...

Received — 2020年5月12日 Engadget Japanese RSS Feed

スター・ウォーズ『マンダロリアン』二期にボバ・フェット登場?テムエラ・モリソン出演のうわさ

著者: Ittousai
2020年5月12日 15:04
ハリウッドのエンタメ業界誌 The Hollywood Reporter によると、ボバ・フェットはこの秋から配信の『マンダロリアン』シ ズン2に登場予定であり、映画シリ ズでボバ・フェットの「父親」ジャンゴ・フェットを演じたテムエラ・モリソンが再演予定とのこと。 ボバ・フェットは1980年公開の映画スタ ・ウォ ズ第二作『Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back』(エピソ ド5 帝国の逆襲)で初登場した賞金稼ぎ。 歴戦の印が刻まれた独特のア マ と、ジェットパックに火炎放射器にグラップリングフックなどなど、全身に仕込んだ武器やガジェットが特徴のキャラクタ です。 (正確にはTV番組『Star Wars ホリデ スペシャル』中のアニメが初登場ですが、スタ ・ウォ ズ史上最大の黒歴史扱いであり、いわゆる正伝ではないためほぼなかったことにされています) しかし続編エピソ ドVIジェダイの帰還では、カ ボン冷凍あがりで目が見えていないハン・ソロに偶然ジェットパックを誤点火させられすっ飛んでゆき、砂漠船セイル・バ ジの側面に激突、巨大アリジゴクのような「サルラックの穴」に泣き叫びながら転落という、実に情けなく滑稽な退場をしたのが公式な最後です。 当時のジョ ジ・ル カスはまさかボバ・フェットがそこまでの人気キャラクタ になるとは思っておらず、だったらもっと様になる退場シ ンや活躍をさせればよかったと悔やんだとDVDのオ ディオコメンタリ で語っていますが後の祭り。 その代わりというべきか、前日譚となる映画新三部作(エピソ ドI、II、II...

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