シャープ、『12℃まで溶けない氷』開発 液晶の技術応用、青果宅配に革新 Engadget Japanese RSS Feed 著者: 小口貴宏(Takahiro Koguchi) 2020年8月3日 14:20 固体と液体の両方の性質を示す「液晶」。表示装置として幅広く使われる同物質の技術を応用し、青果輸送時に12℃をキープする「適温蓄冷材」をシャープが開発しました。食品宅配サービスの「パルシステム」が採用し、7月20日の配達分から本格運用を開始しています。