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Received — 2026年6月8日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設15周年

🤖 AI Summary

この記事は、作者がブログを開設してから15周年を迎えたことを記念したものです。以下はその要約です:

- 6月8日にブログ開設15周年を迎え、3,143エントリーを達成しました。
- 15年の間、自己の感覚としては時間が経つのがつかめない状態だと言っています。
- 最新の本『できるマインクラフト和風建築』が2024年2月28日に発売されました。

さらに、以下を追加しました:
- 15年の間、多くの読者やファンに支えられて続けてきた感謝の意を表しています。
- ブログの維持に必要なモチベーションは常に視聴者の支持にあると強調しています。
- 最新の記事と関連記事の一覧も提供しています。

久しぶりの当日、本日6月8日を持ちまして、おかげさまでブログ開設15周年となりました。

多大なる感謝申し上げます。この記事を含めて3,143エントリーでの達成となります。

正直言っていいでしょうか、15年ってもうよく分かりません。もはや恐ろしさもなくなってきて、自分の誕生日のようにただ例年通り経過するようなものにすら思えてきます。

この1年でも、マイクラ本の地下建築をテーマにした本を書かせていただきました。読んでいただいた方には加えて感謝申し上げます。テーマを絞らず、ちゃんぽんのようにいろいろな建築をしてきた甲斐がありました。今後も、さまざまな建築をしていきたいと思っています。マイクラのバージョンアップに追いついていない疑惑もありますが…


以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年、さらに×10その前の年、さらに×11その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
Received — 2025年12月12日 マインクラフトてんやわんや開拓記

書籍『できる マインクラフト地下建築』 発売のお知らせ

来週12月16日(火)に、新しい書籍『できるマインクラフト地下建築』を出版いたします!!
できる 地下世界を開拓しよう!マインクラフト 地下建築 わくわくスゴ技ブック パソコン版(Java版)、Nintendo Switch版(Bedrock版)対応』

価格 : 1,485円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2025年12月16日
ページ数 : 224
大きさ : A5判
ISBN : 978-4-295-02326-5
全国書店にて発売!

amazon.co.jp
楽天ブックス




本書について

 マインクラフトの遊び方はいろいろありますが、本書は建築に特化しています。マイクラは普通に地上を開発するのも楽しいですが、本書ではあえて建築場所を地下に限定することで、地上の建築とはまったく異なる建築方法を提案しています。

 2021年のマイクラのVer.1.18で地下の生成に大きな変更が加えられました。従来の2倍の深さになり、多彩で恐ろしく大きな大空間が生成されるようになりました。そのあとも、地下には古代都市をはじめ多くの要素が追加され続けています。
 この地下の世界、すでに開発を手掛けられた方も少なくないでしょう。しかし、思っていたのとなんだか違う、と感じられることも多いようです。地上と同じような開発を地下で行ってしまうと、この壮大な地下を活かしきれないことがよくあります。明るくし過ぎて地上と変わらない空間、整地しすぎてまるで大きな部屋の中にいるような空間.......。大丈夫、筆者も経験済みです。これは、本書内でも口酸っぱく書いていることですが、地下には地下ならではの建築方法が存在しています。それらを意識することで、地下を魅力的に開発できます。さらには、地上とはまったく異なる世界観を演出することも可能でしょう。

 本書はマイクラの建築ブログを週に3回投稿し14年、先日3,000エントリーを超えた筆者の経験を元に、前述のようなさまざまな失敗も活かしつつ、まとめ上げました。単純にブロックの配置を紹介するのではなく、順序立って配置の理由を含めて説明しています。願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説や考え方を織り交ぜて書いたつもりです。

 また、地下という極端な環境を開発することによって、地上もしくは天空や別世界の開発にもフィードバックできるような、深い(地下だけに)見識も得られることを期待しています。

登場する建築物の一例















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詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


ブログ連動企画
本書の最終章の6章ではマイクラで自動生成される古代都市を再開発することをテーマにしています。
この古代都市の再開発、ブログでも実際にサバイバルモードで行っている様子をお届けします。まったく同じなのもつまらないので、ブログならではのアレンジも加える予定でいます。

オアシスの街企画が終わったら開始する予定です。しばらくお待ちください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


過去の書籍との違い
建築物については基本的に過去の書籍と紹介の方法は同じです。

冗長気味だった基本的な建築の心構えなどは前書「できる はじめてのマインクラフト建築」にじっくり書いたので、本書ではそのあたりを省いて建築解説などに回しています。

また、前書でも付けましたが、付録にて設計図を付けていますので、書面では分かりづらい部分も作りやすくなっているかと思います。
Received — 2025年6月9日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設14周年


昨日6月8日をもちまして、おかげさまでブログ開設14周年となりました。

とてつもなく感謝もうしあげます。この記事を含めて2,987エントリー目での達成となりました。

自分で言うのもなんですが、14年って結構すごい年月ですね。もしかすると読者の中にはこのブログを開設したころは生まれていなかった世代が出てくるのではないでしょうか。月日が経つのは怖いものです。

この1年の中で、マイクラ本の初心者向けの本を書かせていただきました。購入して頂いた方には加えて感謝申し上げます。ここだけの話、自分は上級者って気もしないのでおこがましい気もしていたのですが、ベテランって言われると、さすがにそうだなぁと言わざるを得ないので、いいとしましょう。そんなわけでベテランとして今後も、いろいろなシリーズを書ければと思っております。

ようやくコロナも収束ってことで、去年とは別の海外にも行くことができました。いろいろマイクラ的に参考になることも多く得ることができたので、フィードバックできればと思っております。


以下、例によっての毎年の定型文になりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年、さらに×10その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
Received — 2025年3月10日 マインクラフトてんやわんや開拓記

書籍『できる はじめてのマインクラフト建築』 発売のお知らせ

明後日3月12日に、新しい書籍『できる はじめてのマインクラフト建築』を出版いたします!!

できる はじめてのマインクラフト建築 基礎&スゴ技 284 パソコン版(Java版) / Nintendo Switch(Bedrock版) 対応』

価格 : 1,375円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2025年3月12日
ページ数 : 224
大きさ : A5判
ISBN : 978-4-295-02130-8
全国書店にて発売!

amazon.co.jp
楽天ブックス




本書について

 マインクラフトにはいろいろな遊び方がありますが、本書は建築に特化した解説本です。本書では、全6章のうち前半3章を「解説編」、後半3章を「実践編」と分けています。「解説編」では建築で必要な基礎知識のインプットを目的とし、「実践編」では、「解説編」での知識を活かしつつ、実例をもとに建築していきます。

 解説編につきましては、ブロックの形状など基本的なものから、モンスターの湧き潰し方法、エンティティの性質、水や溶岩の仕様など、わりと曖昧になってしまいがちな部分から、効率的に資材を集める方法や、間違えを防ぐ方法など、建築方法にも焦点を置いています。
 単純にこのブロックをここに、このブロックはそこになどと配置を説明するのではなく、なぜここに配置するのか、その理由や組み合わせのメリット、デメリットなど、願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説を織り交ぜて書いたつもりです。
 また、筆者が13年間ブログ記事もうすぐ3,000エントリー分マイクラをやってきて、貯めこんだいろいろな建築に使える定番パターンなども紹介しています。

 「はじめて」とタイトルに付いていますが、このような基礎をきちんと学び直したい、長くやってるけどなかなか上達を感じられない、という方にもおすすめです。⇦ ブログ読者の方!ここ重要
 一応、初心者向けの本ではありますが、中級者をめざすべく建造物のクオリティに妥協はありません。中には難易度が少し高いものもありますが、そこまでに学んできた知識、作ってきた建築の経験があればきっと取り組めるはずです。


登場する建築物

今回は前半半分を解説のみにあてている為、建築物はいつもより少な目です。

第4章 小規模な建築を作ってみよう


小さな民家 (上のスクショ)、肉屋、複数の部屋のある民家、小さな教会 (下のスクショ)、養蜂家の民家、酒場

第5章 屋外にいろいろな施設を作ってみよう


公園、畑と井戸、小さな牧場 (上のスクショ)、木製アーチ橋、小さいトンネル、古びた灯台、小さな帆船、小さな駅 (下のスクショ)

第6章 中規模建築にチャレンジしてみよう


一生丸ごと中規模のお城


すべての建築物は特設サイトで紹介しています。


特徴

建築のみをテーマにした本で、ビギナーズガイドでもなければ、ボスを倒すための攻略本でもありません。初心者本ではありますが移動やインベントリの使い方など超基本的なプレイ方法などは載っていません。
個々のブロックやアイテムなどの入手方法や加工レシピなども、誌面が足りないので省いて、極力解説を入れるようにしています。

ただ建物を建てるだけではなく、建物以外の小物や橋なども紹介して、生活感のある世界観を演出できるようにしています。
すべての建築物はサバイバルモードで作ることを前提としており、スケール感は統一させ、過去の本とも合わせているため(というか基本的にブログと同じなので)、混在させてもそんなに違和感ないかと思います。


その他

詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、その他の特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


おまけブログ記事

どんな感じの解説なのかは、前著の和風本のおまけブログ記事なんかも参考にしてみて下さい。
まだ作っていませんが、今回もブログにておまけの解説記事をいくつか掲載したいと思っています。


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Received — 2024年6月10日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設13周年


一昨日の6月8日を持ちまして、おかげさまでブログ開設13周年となりました。

大変な感謝を申し上げます。この記事を含めて2,831エントリーにての達成のようです。

去年は12周年ということでわりとキリの良い数字でしたが、今年は13という素数ということくらいしか書くことがありませんね。
個人的には12で1周してなんとなく2周目をやっている感じで、今日も昨日もマイクラを行っております。

そして、この1年、なんとマイクラ本の新書となる和風本を書かせていただきました。手に取って下さった方には加えて感謝申し上げます。
特集企画としてブログにて解説記事を書いたのも、個人的には結構なチャレンジでした。
いろいろ調べると、行きたい場所リストがますます増えてしまうのがネックではありますが。

なかなかコロナ前には戻りませんが、そういえば、去年、新幹線に乗ったのでこれは国内旅行を達成したと言っていいのではないでしょうかね。東京駅から新横浜駅ですけど。
ならば、次の1年こそは海外旅行を目指したいと思います。


以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、Xで絡んでくれたり、リポスト、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年、さらに×9その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
Received — 2024年2月28日 マインクラフトてんやわんや開拓記

書籍『できるマインクラフト和風建築』 発売のお知らせ

先々週記事内で告知させて頂きましたが、本日新しい書籍『できるマインクラフト和風建築』を出版致しました。
できる 江戸時代の世界を作ろう! マインクラフト和風建築 わくわくスゴ技ブック パソコン版(Java版)、Nintendo Switch版(Bedrock版)対応』

価格 : 1,760円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2024年2月28日
ページ数 : 288
大きさ : A5判
ISBN : 978-4-295-01862-9
全国書店にて発売中

amazon.co.jp
楽天ブックス

本の大きさが今までのB5判から、A5判に小さくなっていますので、本屋でお探しの方はご注意下さい


本書について

 たまにSNSでこの人まだマインクラフトで続けているんだ、と言われます。12年以上マインクラフトをプレイしており、半ば呆れられたりもしていますが、もはやライフワークと言っても過言ではないでしょう。まだまだ作りたいものはたくさんあり飽きる気はまったくしていませんし、マインクラフト自体がバージョンアップを続けて下さっているおかげでもあります。

 マインクラフトの遊び方はいろいろあります。一応ボス攻略という目標はあるものの、遊び方は問いません。好みの建物を建てたり、さまざまなものを自動化したり、レッドストーン回路を作ったり、マルチでPvPで争ったり、MODを導入して新たな要素を加えることさえ可能です。

 本書ではその中の一つの「建築」さらにテーマを絞った「和風建築」に焦点を当ててその作り方を紹介しています。主に江戸時代から一部昭和初期あたりまでの和風の世界観を造り上げるための、建物やそれに付随するさまざまなパーツや要素などの作り方を掲載しています。
 サバイバルモードでのバニラ環境で実際に作ることを前提に、教科書のように基本的なことから応用まで順を追って説明しており、最初は簡単な民家から商店、寺社仏閣などを作り、最後に大きなお城を作れるようにしています。  単純に設計図のようにブロックの配置を紹介するのではなく、配置の理由や組み合わせのメリット、デメリットなど願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説を織り交ぜて書いたつもりです。



登場する建築物


第1章 和風民家の建築
小さな木造の民家、縁側付きの民家、長屋型の民家、合掌造りの民家、日本家屋 (このスクショ)


第2章 和風の商業施設の建築
団子茶屋、総菜屋 (このスクショ)、呉服屋、薬屋、寺子屋


第3章 和の世界観を造る建築
街のインフラ、オブジェ、自然、交通系オブジェ、小さな橋 (このスクショ)、大きな橋、大きな橋のバリエーション


第4章 農業と漁業施設の建築
畑、田んぼ (このスクショ)、漁港、水車小屋、蔵


第5章 寺社仏閣と庭園の建築
神社、社務所、お寺 (このスクショ)、鐘楼、日本庭園、茶室、枯山水


第6章 日本城の建築
まるっと一式 (このスクショ)



特徴

すでに中世ヨーロッパ本をご覧の方は、同じようなテイストとなっています。

建築がテーマなので、それ以外のボスの攻略法とか探索の方法とかはまったく扱っていません。
レシピや素材の集め方も省いており、既に一通り、プレイしていることを前提にしています。

江戸時代を基調に作っていますが、江戸時代も長いことですし、わりと時代背景はざっくりとしています。
建物以外にも、街灯や塀、荷車などの小物、橋など建物以外も紹介して、生活感のある世界を演出できるようにしています。
スケール感は、中世ヨーロッパ本とも合わせている(というか基本的にブログと同じなので)、混在させてもそんなに違和感はありません。

すべての建築物はサバイバルモードで作ることを前提としています。サバイバルで入手困難なものは使わず、ここぞというところのみネザライトブロックを使っています。



その他

詳しい内容は特設サイトで!
本の目次、この記事に無いスクリーンショット、その他の特徴などについては特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。


改造、配信、大歓迎!
本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも自由に行っていただいて構いません。


内容量が少なくなってしまったので

紙などの原材料や諸経費の高騰、前著で入れ過ぎてスクショが小さくなってしまった反省など、さまざまな理由により、中世ヨーロッパ建築本より内容量が結構少なくなってしまいました。
そこで、今回はその代わりに、このブログにて本のような建築解説記事を何件かアップする予定です。しばしお待ちください。
Received — 2023年6月9日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設12周年


みなさん桜見でお忙しい事とは存じますが、昨日6月8日を持ちまして、おかげさまさまでブログ開設12周年となりました。

たいへん感謝でございます。この記事を含めて2,674エントリーにての達成となりました。

12周年といえば、十二支が1周していたり、小学生を入ったキッズが中学生を卒業していたり、なかなかキリの良い数字ですね。
12年前の私に、おまえ12年間経ってもマイクラやってるぞ、と言っても信じてもらえないかも知れません。

また、まさかの建築本を改訂させて頂くこともできました。新刊も買って下さった方、加えて感謝申し上げます。
12年前の私に、おまえ本を書いて、さらには改訂もするぞ、と言っても信じてもらえないかも知れません。

果たして12年後は、私はマイクラをやっているのでしょうか。
まぁ、今のようにツルハシ以外のツールや装備をケチりつつ、まったりやっている気がします。
少なくとも、信じて疑わないのは、マイクラがバージョンアップを続けていることでしょうか。



まだ油断はできないものの、ようやくコロナも落ち着いてきました。
ようやくロケハンに海外にでも行きたい、と思いつつも円安&物価高によってなかなか厳しい現実。
まぁ、国内旅行くらいは行いたいとは思っています(去年も言っていた気がする)。



以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、ツイッターで絡んでくれたり、リツイート、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったりレビューを書いてくださったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年、さらに×8その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
Received — 2023年3月13日 マインクラフトてんやわんや開拓記

書籍『できるマインクラフト建築』 改訂版 発売のお知らせ

今から7年前、2016年6月に発売された『できるマインクラフト建築』ですが、好評につき改訂版が今週の木曜日 3月16日に発売されます。
書籍の名前が少し変わって『できる 中世ヨーロッパ風の世界を作る マインクラフト建築』となりますが、『できるマインクラフト建築』の改訂版となります。

できる 中世ヨーロッパ風の世界を作る マインクラフト建築 パーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 改訂版 パソコン版(Java版)、Bedrock版対応』

価格 : 2,035円 (税込み)
出版社 : インプレス
出版予定日 : 2023年3月16日
ページ数 : 304
大きさ : B5変形判
ISBN : 978-4-295-01620-5
全国書店にて発売予定

amazon.co.jp
楽天ブックス



本書について

本書は、マインクラフトの遊び方や攻略本などではなく、遊び方の一つの「建築」のみにスポットを置いています。
マインクラフトは数百あるパーツを組み合わせることで、まさに無限に建物を作ることができます。とは言いつつも、何も考えずに、壁を作り屋根を張ったりすると、まるで豆腐のような建物になってしまったり、奇妙な建物になってしまうことがよくあります。

そこで本書では、マインクラフトの世界観に合う中世ヨーロッパの一般的な建物、小規模な民家から、さまざまなお店、街灯や公園などの公共施設、鉱山や牧場などの産業、風車や帆船などの世界観を広げる建築、さまざまな橋などのインフラ、博物館や教会などの中規模建築、そして最後に大規模な城までの作り方を、サバイバルモードでのバニラ環境で実際に作ることを前提に教科書のように基本的なことから応用的なことまで、順を追って説明しています。

単純にブロックの並べ方を紹介するのではなく、筆者のマインクラフト歴11年、ブログの2,600記事以上の経験から、例えばテーブルは、この組み合わせはこのようなメリット、デメリットがあり、こんな内装に合うなど、願わくば建築センスが磨かれるような、詳しい解説を織り交ぜて書いたつもりです。

改訂版の出版につきまして、初版を出版した7年前からマインクラフトも大きく変わり、特に建築においてはブロックの大幅な追加や、明るさの仕様などが変わりました。本改訂版では全体的に最新版(Ver1.19)に合わせた仕様、ブロックに差し替えています。また一部の建築物は大幅にリニューアルを施したり、まったく新しい建築物に差し替えたりし、初版をお持ちの方でも楽しめる内容にしたつもりです。



詳しい内容は特設サイトで!


本の内容を書くと、2016年に『できるマインクラフト建築』を出版した際の記事とほとんど同じになってしまうので、この記事では省略することにします。
その代わり、特設サイトを用意しましたので、よかったらご覧ください。




改定した建築物

すでに前書をお持ちの方は、何が変わったか知りたいかと思います。
全体的に手を加えていますが、主には5軒の建築物を大幅にリフォームし、新たに9軒の建造物を追加しました。


第1章 小規模な民家の建築
 『なだらか屋根の土台付き民家を作る』主に内装をリフォーム
 『暖炉のある石造りの民家を作る』新築に立て直し
 『基本素材の違う2階建ての民家を作る』主に内装をリフォーム


第2章 小規模な店舗の建築
 『活気あふれた内装の魚屋を作る』八百屋から転職リフォーム
 『おしゃれなカフェ・ベーカリーを作る』新築に立て直し
 『冒険者が集まるような酒場を作る』新築に立て直し


第3章 街を飾るパーツの建築
 『小さな売店を作る』新たに建築
 『球技スタジアムを作る』新たに建築
 『街のシンボルを作る② オベリスク』新たに建築


第5章 世界観を広げる建築
 『泥レンガ造りの塔を作る』新たに建築
 『大きな船を留める港を作る』サイズを大きく大幅にリフォーム


第6章 街を支えるインフラの建築
 『大きく重厚感のある吊り橋を作る』大幅にリフォーム


第7章 中規模な民家・施設の建築
 『重厚感のある大きな家を作る』新たに建築
 『ユニットで組み立てる学校を作る』新たに建築

その他、細かい変更を多く施しています。


その他



本書を参考に作成した建築物はブログ、動画、SNS等で配信していただいてかまいません。
よかったら #できるマインクラフト建築 でつぶやいで下さい。アレンジとかも大歓迎です。

PV動画も撮影したので近いうちに公開されると思います。ReplayMod は神! 普段のワールドでも使いたいところです。

新規で加わった建物もあれば、無くなってしまった建造物もあるわけですが、それらはブログでいつか登場させたいと思っています。
ちなみに、新たに配布されるワールドデータには古い方も残してはいます。

制作秘話など、ちょっとした小ネタを近く特設サイトにアップする予定です。
あと本書を読んで初めて私やブログの事を知ってくださった方向けの記事も書きたいなぁと思っています。

最後に、前書を買って下さった方に、心より感謝申し上げます。
本を出せるというだけで幸せものですが、7年間コンスタンスに売れ続け、まさかの改訂版を出すことができるなんて思いもしませんでした。

本当の最後。表紙にマイクラ建築の匠って書かれていたの、見本誌が届いて気付きました。シューーー
Received — 2022年6月8日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設11周年


ちょうどマイクラのアップデートと重なってお忙しいと思いますが、本日6月8日を持ちまして、おかげさまさまでブログ開設11周年となりました。

たいへんありがとうございます。この記事を含めて2,516エントリーにての達成となりました。

去年とおなじくコロナ禍の1年、ほんとあっと言う間に月日が過ぎてしまいました。
一時は感染も急激に減って、これは10周年企画として考えていたドイツのノイシュヴァンシュタイン城にロケハンに行ってマイクラで再現しよう企画が実現できると一瞬思ったのですが、儚い夢でした。いやーーー残念。

まぁよくよく考えると、このブログが11年も続けられているのは、当初から変わらずまったりと行っているのも要因かなと思ったりもするので、次の1年もまったりゆっくり、そして最新バージョンに因んでこっそりやっていこうと思います。

でも、正直なところ国内旅行くらい気軽にできるようになるといいですねぇ。ノイシュヴァンシュタイン城は無理でも千葉城くらいなら・・・


以下、例によっての毎年のコピー&ペーストになりますが、更新毎あるいは定期的、もしくは数年ぶりにふと思いついて見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、ツイッターで絡んでくれたり、リツイート、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も、さらに×7その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
Received — 2021年6月9日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設10周年


昨日6月8日を持ちまして、おかげさまさまでブログ開設10周年を達成いたしました。

ほんとうにありがとうございます。この記事を含めて、2,360エントリー目となります。

まずこの1年を振り返ると、コロナ禍もあり、特に早くてあっという間の1年でした。
都市作りプロジェクトとか動画撮影とかいろいろやりたいことはあるのですが、コロナのせいで滞っておりますが、こればっかりは仕方ないでしょうかね。
まぁ、普通の建築ネタはまだまだ沢山あるので、また明日から、今までと変わることなく、まったりとやっていこうと思います。


10年という歳月を経て感じるのは、正直に言うと喜びよりブログを始めてから10歳も年を取ってしまったという恐怖ですね。もしかするとマイクラはホラーゲームだったのかも知れません。
歳を取るとゲームが生活から離れてしまうなんて話もよく聞きますね。そういえば私もゲームしなくなってきたなぁ、と納得しかけたのですが、マイクラほぼ毎日やっとるやんという、セルフボケ&ツッコミを入れてしまいました。
あえて言うなら、マイクラはゲームではなく生活になってしまったと言って過言ではないのかも知れません。



以下、恒例の毎年のコピー&貼り付けになりますが、更新毎あるいは定期的に見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、ツイッターで絡んでくれたり、リツイート、チャンネル登録、Pocket、本の購入や他の人へプレゼントして下さったり、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらにその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前、さらに×6その前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
Received — 2020年6月8日 マインクラフトてんやわんや開拓記

ブログ開設9周年


本日6月8日を持ちまして、おかげさまさまでブログ開設9周年となりました。

たいへんありがとうございます。この記事を含めて2,204エントリー目での達成となりました。

つい先日の2,200エントリー目のまとめ記事で、ここに書くようなメッセージを書いてしまったので、ネタ切れなのですが、特に10周年目に移り替わろうとも、変わることなく今まで通りまったりやっていこうと思っています。

開拓記事以外にも動画を撮ったり、特集記事を書いたり、いろいろなことがしてみたいと思っています (あと、放置しているプロジェクトも再開させたいですね)。


以下、毎年のコピー&貼り付けになりますが、更新毎あるいは定期的に見に来て下さっている常連の方々、コメントや拍手、いいねを下さる方々、ツイッターで絡んでくれたり、リツイート、チャンネル登録、Pocket、本の購入、お気に入りして下さる方々に、心より感謝申し上げます。去年も一昨年もその前の年、さらにその前の年、さらにさらにその前の年、さらにさらにさらにその前の年、さらにさらにさらにさらみその前の年も、さらにさらにさらにさらにさらにその前の年も書きましたが、ブログを継続するモチベーションは確実に視聴者の方がいるからに尽きます。 まれに最初から全て見て下さる方や、2周目、3周目以降にチャレンジという方もいらっしゃいますが、どうぞ、ご自身の時間を大切にして下さい。
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