日本郵便のKEN_ALL.CSVが改善される
郵便番号と住所の変換システムを扱うエンジニアの間で悪名高かったKEN_ALL.CSVだが、2023年6月更新分より、文字コードがUTF-8に、フリガナが全角カタカナになり、町域名が長いときも複数レコードに分割されなくなったファイルが新たに追加された模様。従来通りの書式のファイルもダウンロードできる。今後は町域名に含まれている自然言語の注釈(「その他」「※番地」「以下に記載のない場合」など)をフラグに変換する予定もあるようだ(郵便番号データダウンロード)。
すべて読む
| デベロッパーセクション
| IT
| データベース
|
関連ストーリー:
郵便番号API企業の「使いやすい入力欄」の作り方が人気に
2022年03月07日
郵便番号住所検索APIサービス「ケンオール」、住所自動補完機能の福音となるか
2021年02月09日
経産省、住所の正規化などを行えるコンポーネントを公開
2020年06月02日
戸籍の正本をデジタルデータに変更する戸籍法改正が官報告示
2019年06月01日