ノーマルビュー

新型コロナウイルスで「再陽性」となる患者が相次いで確認される

著者: hylom
2020年4月27日 13:17

新型コロナウイルスへの感染後、いったん症状が落ち着いて体内からウイルスが減少した状態から、再度症状が悪化しウイルスも増えるという「再陽性」となる患者が確認されているという(ロイターの記事1記事2中央日報)。

再陽性と判断された患者は中国や韓国のほか、日本でも熊本県や新潟県で発生している(時事通信FNN PRIME)。

新型コロナウイルスへの感染後の隔離期間は14日間とされているが、これを大幅に超えてもまだ検査で要請という判断が出たというケースや、ウイルス検査でいったん陰性と判断されたものの、その後再び陽性と判断されるケースが確認されているという。現時点では再陽性が発生する理由は不明だという。

すべて読む | 中国 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
慶應義塾大学病院で術前・入院前の患者に対し検査を行なった結果、67人中4人が無症状の新型コロナ感染者だったことが判明 2020年04月23日
楽天が新型コロナウイルス向けのPCR検査キットを発売 2020年04月22日
新型コロナウイルス感染者に「免疫」ができるかどうかはまだ分からない 2020年04月15日
英政府、COVID-19免疫証明書の発行を検討 2020年04月04日

❌