ノーマルビュー

Microsoft、Surface Go 2やSurface Book 3などの新ハードウェアを発表

著者: hylom
2020年5月7日 18:09

headless曰く、

Microsoftは6日、Surface Go 2Surface Book 3などの新ハードウェアを発表した(Windows Blogs)。

Surface Go 2は従来モデルのSurface Goと同じ本体サイズ(245mm×175mm×8.3mm)だが、ディスプレイは0.5インチ大きい10.5インチPixelSenseディスプレイ(アスペクト比3:2)を搭載している。これに伴って解像度も1,920×1,280ピクセルに向上した。重量はWi-Fiモデルが544gから、LTE Advancedモデルが553gからとなっており、従来モデルよりも21~22g重くなっている。プロセッサーは従来モデルよりも高クロックなIntel Pentium Gold 4425Yのほか、第3世代Core m3も選択可能だ。RAM 4GBまたは8GB、ストレージ64GB(eMMC)または128GB(SSD)、カメラなどのスペックは従来モデルと共通だ。OSはSモードのWindows 10 Home、バッテリー駆動時間はWi-Fiモデル/LTE Advancedモデルともに最大10時間まで向上している。最小構成(Pentium/4GB/64GB)時の価格は税込65,780円と、従来モデル(税込59,180円~)よりも高い。なお、米国での最小構成時価格は399ドル99セントで、従来モデルと同じだ。リリース日は5月11日。

Surface Book 3は13.5インチモデル/15インチモデルともに従来モデルSurface Book 2と同じサイズ・重量だ。プロセッサーは第10世代のIntel Core i5(13.5インチモデルのみ)/i7となり、RAMは最大32 GB搭載可能になった。ストレージの最大1 TB(PCIe SSD)は従来モデルと同様だ。グラフィックスはCore i5モデルがIntel Iris Plus Graphics、Core i7モデルがNVIDIA GeForce GTX、ビジネス向けモデルではQuadro RTXも選択できる。バッテリー駆動時間は通常のデバイス使用で13.5インチモデルが最大15.5時間、15インチモデルが最大17.5時間、価格は税込209,880円から。Microsoftがこれまでに発売した中では最もパフォーマンスと高いノートPCになっているとのこと。こちらのリリース日は6月4日になっている。

このほか、ワイヤレスヘッドフォンのSurface Headphones 2Surface Earbuds、ポートを拡張するSurface Dock 2やSurface USB-C Travel Adapterなども同時に発表されている。

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Apple、13インチMacBook Proをアップデート

著者: headless
2020年5月6日 09:49
Appleは4日、13インチMacBook Proのアップデートを発表した(プレスリリース製品情報)。

新しい13インチMacBook ProではキーボードがMagic Keyboardに変更されている。これにより現行のMacBookはすべてMagic Keyboard搭載となり、故障が多発したバタフライキーボードを搭載するモデルはラインナップから消えた。また、第8世代Coreプロセッサー搭載モデルに加え、第10世代Coreプロセッサー搭載モデルが選択可能となり、ベースモデルのストレージ容量は倍増(SSD 256 GB~)している。第10世代Coreプロセッサーを搭載するベースモデルではメモリ容量が16 GB(最大32 GB)に増量され、ストレージも最大4 TBのSSDが選択可能になった。

本体サイズは高さが旧モデルよりも0.07 cm増加して1.56 cmになっているが、幅と奥行きは変わらない。重量は0.03 kg増加して1.4 kgとなった。ただし、プレスリリースには1.37 kgと記載されている。最小構成時の価格は税別134,800円で、旧モデルよりも5,000円安くなった。Appleのオンラインストアでは既に注文可能となっている。

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ドン・キホーテ、プライベートブランドで税別19,800円の7型2in1「NANOTE」を発表

著者: hylom
2020年4月28日 18:20

量販店チェーンのドン・キホーテが、同社のプライベートブランド「情熱家価格プラス」で7インチディスプレイ(解像度1920×1200ドット)搭載の小型ノートPC「NANOTE」を5月1日より発売する。価格は1万9,800円(PC Watchニュースリリース)。

ディスプレイ部分はタッチ操作に対応しており、タブレットのような使い方も可能。CPUはAtom x5-Z8350、メモリは4GB、ストレージはeMMC 64GB、OSはWindows 10 Home。

ニュースリリース画像を見る限り、キーボードは記号キーの配列がイレギュラーなものとなっているようだ。なお、同社は「情熱価格」ブランドでは他にも1万9,800円のタブレットやノートPC、液晶一体型PCなどを発売している。

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iPad Pro用Magic KeyboardはiPad Pro本体よりも重い

著者: hylom
2020年4月24日 12:45

headless曰く、

タッチパッドを搭載したiPad Pro用Magic KeyboardはiPad Pro本体よりも重く、12.9インチiPad Proとの組み合わせではMacBook Airよりも重くなるそうだ(Mac Rumors9to5MacThe Verge)。

AppleはiPad Pro用Magic Keyboardの重量を公表していないが、Mac Rumorsのフォーラム投稿によると12.9インチiPad Pro用Magic Keyboardは710gあったそうだ。12.9インチモデルのiPad Pro本体はWi-Fiモデルが641g、Wi-Fi+Cellularモデルが643gであり、合計ではそれぞれ1,351g/1,353gとなる。ただし、フォーラムに投稿された実測値は1,362gとなっていた。一方、MacBook Air現行モデルの重量は1.29kg。12インチiPad Pro+Magic Keyboardの重量は13インチMacBook Pro現行モデル(1.37kg)並みのようだ。なお、デタッチャブルタイプの2in1タブレットPC、HP Elite x2 G4の重量はタブレット本体が約840gだが、キーボード装着時は約1,198g(PDF)であり、キーボード部分は約358gとなる。

一方、9to5Macによれば、11インチiPad Pro用Magic Keyboardの重量は610gだという。11インチiPad ProはWi-Fiモデルが471g、Wi-Fi+Cellularモデルが473gであり、合計ではそれぞれ1,081g/1,083gとなる。こちらは過去に販売されていた11インチ(11.6インチ)MacBook Air(Internet Archive)と同等(1.08kg)であり、現行すべてのMacBookよりも軽量だ。なお、プラスチックボディのコンバーチブル型タブレットPC、Dell Inspiron 11 3000 2-in-1は1.16kgとなっている。

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