ソーシャルディスタンスへの取り組み表明としてユーザー名や文章にスペースを挟む行為はアクセシビリティの観点からは問題となる
「ソーシャルディスタンス」への取り組み表明として、Twitterなどのアカウント名の文字間に意図的に空白を入れる行為が一部で流行しているが、この行為はアクセシビリティを低下させるとの指摘が出ている(mala氏による「生活と意見: ソーシャルディスタンスなどと称してユーザー名や文章にスペースを挟む行為についての苦情」、INTERNET Watch)。
このように単語内に無意味な空白を入れた場合、その単語が検索で見つからなくなったり、読み上げソフトなどで適切に読み上げられなくなる、翻訳ソフトで適切に翻訳できなくなる、といった問題が発生するという。
すべて読む
| ITセクション
| テクノロジー
| インターネット
| IT
| SNS
|
関連ストーリー:
奈良市公式Webサイトの構成がひどいと話題に
2014年03月25日
テレビ朝日の障害者採用ページに検索避けタグが設定されていることが話題に
2018年09月03日
原子力規制庁サイトの「目視では判別しづらい誤字」、原因はOCRソフトの誤認識
2014年06月10日