ノーマルビュー

WindowsのInsider Preview版でパッケージマネージャ「winget」が利用可能に

著者: hylom
2020年5月21日 15:35

Microsoftが開発しているソフトウェアパッケージ管理ツール「winget」のプレビュー版が、WindowsのInsider Preview版で利用可能になった(窓の杜GIGAZINE)。

Windows向けのパッケージ管理ツールはいくつか存在するが、wingetはMicrosoftが公式に提供するという点と、不正なパッケージのインストールを事前に防ぐためのセキュリティ機構が特徴となる。

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Windows 10 バージョン2004、32ビット版はプリインストール不可に

著者: headless
2020年5月17日 17:24
MicrosoftがWindows 10のハードウェア要件に関するベンダー向けドキュメントの英文版および中文版を更新し、Windows 10 バージョン2004(May 2020 Update)以降は新規Windows 10システムで64ビットビルドの使用が必須になると明記した(Microsoft DocsNeowinの記事Ghacksの記事The Registerの記事)。

この変更に伴い、バージョン2004以降の32ビット版(x86) Windows 10はOEMに供給されなくなる。一方、バージョン2004以前がプリインストールされたシステムには影響なく、今後もセキュリティ/機能アップデートが提供され続ける。また、さまざまなアップグレードインストールのシナリオをサポートするため、OEM以外のチャンネルでは32ビット版のインストールメディア提供も続けられるとのこと。なお、このドキュメントは対象地域・言語にかかわらず大半が英文であり、本件が追記されていないのは日本語版とドイツ語版(ドイツオーストリアスイス)のみとなっている。

実際にOEMがどの程度32ビット版Windows 10を取り扱っているのかは不明だが、現行モデルのPCはほぼ64ビットプロセッサーを搭載しており、特殊用途でなければ影響は小さいだろう。なお、Steamの4月分データでは32ビット版Windows 10のシェアが0.20%2年前との比較では大きく減少しているものの、1年前とは同じシェアを維持している。

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Ubuntuで動作するMS Office

著者: hylom
2020年5月11日 12:15

LinuxディストリビューションUbuntuの開発者が、Ubuntu 20.04上で動作するMicrosoft Officeの動画を公開した(Gihyo.jp)。

これはエミュレータなどではなく、ネイティブLinuxアプリケーションとしてビルドされたもので、GUIライブラリのGTK3で実装されているという。

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デュアルスクリーンに最適化されたWindows 10X、当初はシングルスクリーンデバイスに投入

著者: headless
2020年5月9日 11:39
Microsoftのパノス・パネイ氏は4日、当初はWindows 10Xをデュアルスクリーンデバイスではなく、シングルスクリーンデバイス向けに投入する計画を明らかにした(Windows Experience Blogの記事)。

Windows 10Xは昨年10月、デュアルスクリーンのSurface Neoと同時に発表されたWindows 10ファミリーの新OSで、折りたたみ可能なデュアルスクリーンのモバイルPC向けに最適化されている。Microsoftは発表に際し、Surface NeoをWindows 10Xデバイス第一弾として2020年のホリデーシーズン向けに発売する計画を示していた。

しかし、世界の状況はMicrosoftがデュアルスクリーンのWindowsデバイスという新カテゴリーを提案した昨年10月とは全く異なっており、顧客はこれまでになくクラウドの力を活用している。顧客のニーズを第一に考えると、フレキシビリティを念頭に設計されたWindows 10Xをシングルスクリーンデバイスに導入するのが適切だという。

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キヤノン米国法人、同社一眼カメラをWebカメラとして利用できるようにするツールを公開

著者: hylom
2020年5月7日 13:16

Anonymous Coward曰く、

リモートワークや外出制限などでWebカメラの需要が高まっている一方、供給は低調で多くの店や通販サイトでは品切れが続いている。そんななか、4月28日にキヤノンの米国法人が同社のデジタル一眼カメラ「EOS」シリーズをPCとUSBケーブルで接続することでWebカメラとして使用できるようにするWindows用ソフトウェア「EOS Webcam Utility Beta」を公開した(デジカメWatchCanon USAの発表ITmedia)。

Windows10の64bit版にしか対応していないが、品薄のWebカメラの代替品としては十分に使える(むしろ明るさや背景のボケなどはレンズ次第だが完全に一眼カメラのほうが上)。キヤノン製のカメラをお持ちの皆様は是非試してみてはいかがか。ついでにSONYさんもこんな感じのツールを作ってくれませんかね?(Nikonについては諦めている)

なお、米国法人独自の取り組みとのことで日本国内ではサポート対象外だが、国内で販売されているモデルでも利用できるようだ。

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