ノーマルビュー

COVID-19に関する緊急事態宣言、関西3府県でも解除

著者: hylom
2020年5月22日 12:25

headless曰く、

安倍晋三首相は21日、大阪府・京都府・兵庫県の関西3府県でCOVID-19に関する緊急事態宣言を解除すると発表した(首相官邸のニュース記事1記事2)。

緊急事態宣言は4月7日に5月6日までを措置期間として7都県へ発出され、4月16日に対象が全都道府県へ拡大された。5月4日には措置期間が5月31日まで延長されていたが、5月14日には39県で解除されており、今回の3府県解除により北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県を残すのみとなった。安倍首相は新規の感染者が確実に減少していることや医療のひっ迫状況も改善傾向にあることから、25日にも解除可能になるのではないかとの考えを示した。

ちなみに、5月15日~21日の1週間に発表された新規感染者数は北海道35人(PDF)、埼玉県20人(PDF)、千葉県16人(XLSX)、東京都59人(CSV)、神奈川県80人(CSV)。北海道と神奈川県では緊急事態宣言解除の条件の一つとされる10万人当たり0.5人を上回っている。

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三菱重工業、ボンバルディアのCRJ事業を6月1日承継へ

著者: headless
2020年5月10日 15:34
Anonymous Coward曰く、

三菱重工業は7日、カナダエア・リージョナルジェット(CRJ)事業承継のクロージング日を6月1日とすることでボンバルディアと合意したことを発表した(プレスリリースAviation Wireの記事)。

これにより、三菱重工業はCRJシリーズの保守、カスタマーサポート、改修、マーケティング、販売機能、型式証明を継承する。開発が遅れている三菱航空機のスペースジェット(旧称MRJ)のアフターサービスにも活用する狙いがあるようだ。

ボンバルディアは合弁事業だったA220事業の持ち分を合弁相手のエアバスおよびカナダ・ケベック州政府にすべて売却し、鉄道事業を仏アルストムへ売却することを2月に発表している。

スラドでは昨年6月上旬に三菱によるCRJ事業買収の噂が話題となったが、6月下旬には事業譲渡契約締結が発表されていた。ボンバルディアは鉄道事業売却を発表した際、今後はビジネス航空事業に注力していく計画を明らかにしている。

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GDC Summer、やっぱりデジタルイベントに

著者: headless
2020年5月3日 15:26
Game Developers Conference(GDC)を主催するInforma Techは4月30日、8月に計画しているGDC Summer 2020を全面的にデジタルイベントとして開催することを表明した(GDCのニュース記事)。

デジタルイベントは多くのゲーム開発者がリモート環境で作業し、オンラインでコラボレーションしていることにインスパイアされたものだという。GDCをデジタルフォーマットにすることでインターネット接続環境さえあれば誰でも参加可能になる。Informa TechではGDC参加者が期待する高品質なコンテンツや、人の輪を広げる機会を提供すべく作業を進めているとのこと。

3月に予定されていたGDC 2020はCOVID-19の感染拡大を受けて開催困難となったが、開催中止ではなく夏への延期を発表。期間を短縮したGDC Summer 2020を企画し、4月には参加登録の受付を開始していた。しかし、米国における感染拡大が収まる様子はなく、4月16日にはデジタルイベントとしての開催も視野に入れていることを明らかにしていた。

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