チート対策のためオンラインゲームでもSMS認証が広がる?
Anonymous Coward曰く、
オンラインゲームにおけるチートなどの不正行為は昔から問題となっている。多くのオンラインゲーム運営チームは不正行為を行うユーザーに対しアカウント停止(BAN)などの対策を取っているが、「基本無料」タイプのゲームでは簡単に新たなアカウントを作成できてしまうため、BANされたユーザーがすぐにゲームに復帰してくるという問題があった。そのため、最近では基本無料型PCゲームにおいてSMSによる二要素認証を求めるものが登場しているという(AUTOMATON)。
今回新たにSMS認証を導入したのは、「Call of Duty: Warzone」というバトルロイヤル型のゲーム。このゲームでは配信開始から1か月で7万人以上がチート行為で処分されているそうだが、チート行為は減っていないようだ。そのためSMS認証が導入されたという。
また、人気バトルロイヤル型ゲーム「PUBG」でも同様の仕組みが導入されている(Game*Spark)。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| ゲーム
|
関連ストーリー:
YouTubeのゲームプレイ配信動画、不正が相次ぐ
2020年04月13日
Apex Legendsのチート対策、チーター同士を戦わせる
2019年07月19日
人気ゲーム「フォートナイト」世界大会予選で1200人以上の不正発覚、該当者はアカウント停止処分
2019年04月25日