ノーマルビュー

Twitterがきっかけで発見された新種の菌、「Toglomyces twitteri」と名付けられる

著者: hylom
2020年5月21日 13:16

Twitterに投稿された写真がきっかけで発見されたという新種の菌に、「Toglomyces twitteri」との名前が付けられた。この名前は、Twitterにちなんで付けられたという(GIGAZINE)。

この菌はヤスデの体表から見つかったもので、昆虫学者がTwitterに投稿したヤスデの写真上にあった「小さな点」から、その標本に未知の最近が存在するのではないかと考え、実際にその昆虫のサンプルを調べたという。その結果、複数の標本から新種の菌が見つかったそうだ。

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Twitter、新型コロナ関連で誤解を招くような投稿などに対し警告を表示へ

著者: hylom
2020年5月14日 12:47

Twitterがコロナウイルスによる新型肺炎(COVID-19)に関連する投稿のうち、誤解を招くようなものや正しさが実証されていないものについて自動的に警告を表示する機能を実装した(TechCrunchITmediaPC WatchSputnikTwitterによる発表)。

Twitterの発表によると、該当する投稿についてはこれをクリックするとそのコンテンツに対応した「正しい情報」へのリンクが貼られた「Get the facts about COVID-19」というテキストが表示されるという。また、内容が極端なものについては削除や警告が行われるケースもあるようだ。

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ソーシャルディスタンスへの取り組み表明としてユーザー名や文章にスペースを挟む行為はアクセシビリティの観点からは問題となる

著者: hylom
2020年5月11日 17:02

「ソーシャルディスタンス」への取り組み表明として、Twitterなどのアカウント名の文字間に意図的に空白を入れる行為が一部で流行しているが、この行為はアクセシビリティを低下させるとの指摘が出ている(mala氏による「生活と意見: ソーシャルディスタンスなどと称してユーザー名や文章にスペースを挟む行為についての苦情」INTERNET Watch)。

このように単語内に無意味な空白を入れた場合、その単語が検索で見つからなくなったり、読み上げソフトなどで適切に読み上げられなくなる、翻訳ソフトで適切に翻訳できなくなる、といった問題が発生するという。

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米国で拡散された「全米でロックダウン」デマ、中国の工作員が拡散を支援した?

著者: hylom
2020年4月28日 16:34

Anonymous Coward曰く、

米国では、3月中旬に「コロナウイルスの感染拡大を受けてトランプ政権が国全体をロックダウンする」などとのデマが一気に拡散したそうだ。これについて米国の諜報機関関係者は、中国の工作員によって拡散が行われたと考えているという。

New York Timesが「匿名筋からの情報」を元に報じたもの。このデマ自体は自然発生したものだそうだが、メッセージの拡散には工作員が関わっており、またその手口はロシアの支援を受けた工作員が使用するものの一部を採用しているという(The New York TimesCNET JapanSlashdot)。

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