IFA 2020、入場者数を制限しつつ9月にリアルイベントとしての開催を敢行へ
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IFAは19日、今年のIFA Berlinを会場に人の集まるリアルイベント「IFA 2020 Special Edition」として、期間短縮かつ入場者数制限付きで9月に開催する計画を明らかにした(ニュースリリース1、ニュースリリース2、The Verge、Neowin)。
会場となるドイツ・ベルリンではCOVID-19拡大防止のため、5,000人以上が参加する大規模イベントを10月24日まで禁止しており、IFAではIFA 2020を革新的な新しいコンセプトで開催する意向を4月に示していた。
開催期間は当初9月4日~9日が計画されていたが、9月3日~5日の3日間に短縮。招待のみとなる同イベントは出席者数も厳しく制限し、1)ブランドのためのイノベーション発表の場、2)最新テクノロジーのためのプラットフォーム、3)OEMとODMのための調達イベント、4)小売業者とブランドが出会える場、というIFAの4つの主要機能に注力したものになるという。
COVID-19により数多くのイベントが中止となる中、IFA 2020 Special Editionはコンシューマーエレクトロニクスおよびホームアプライアンス産業がメディアの前で新製品を直接発表する初の機会になるとのことだ。また、IFAではリモートから誰でもイベントに参加できるよう、デジタルハブの準備も進めているそうだ。
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