コンビニに電話で「Google Playの社員」を名乗り315万円相当の電子マネーをだまし取る詐欺が発生
鳥取県で、コンビニに対し「Google Playの社員」と名乗って電話をかけ、電子マネーをだまし取る詐欺事件が発生した(東京新聞)。
電話を受けた店員に対し「カードの内容を書き換える必要がある」などとしてGoogle Playカードの精算手続きをした上でそこに記載されているコードを教えるよう指示、店員は疑わずに指示に従い、63枚・合計315万円相当のコードを教えたという。
コンビニで販売されているプリペイドカード類の多くはレジで精算を行うことで有効化されるため、犯人はその作業を行うよう指示した上でコードを聞き出したと見られる。
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