ノーマルビュー

気温・湿度の高い環境下でのマスク着用に注意、熱中症のおそれ

著者: hylom
2020年6月5日 15:59

新型コロナウイルスの感染が完全には収まらない状況下で夏を迎えつつあるが、環境省や厚生労働省が、気温・湿度の高い環境下でのマスク着用に対し熱中症のおそれがあるとして注意喚起を行っている

マスクを着用すると体に負担がかかることがあり、高音・多湿環境下では熱中症のリスクが上がるという。そのため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにすることを推奨している。これを受けて日本郵便は、社員が熱中症対策としてマスクを外すことがあるとの発表を行っている

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東京アラート、発動

著者: hylom
2020年6月3日 12:40

headless曰く、

東京都は6月2日、都内でCOVID-19の感染が再び拡大していることを受けて「東京アラート」を発動した(東京都の発表東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料)。

東京アラートは新規陽性者数や新規陽性者における接触歴等不明率、週単位の新規陽性者増加比、患者数(重症・入院)などのモニタリング指標に基づいて発動される。7日間平均の新規陽性者数は16.3人と緩和基準(20人未満)を下回っているが、6月2日の新規陽性者数は34人となり、5月14日以来初めて30人を上回った。週単位の陽性者増加比は2.15で再要請基準(2)を上回っており、接触歴等不明率も再要請基準の50%となっている。医療提供体制等については問題ないものの、感染者数の増加を踏まえて都民や事業者に感染拡大への警戒を呼び掛けるために東京アラートを発動したとのこと。都民に対しては不要不急の外出を控えることや3密の回避、事業者に対しては感染防止対策のさらなる徹底や時差通勤・テレワーク活用などが呼びかけられている。

7日間平均の新規陽性者数は5月21日以降1桁に減少していたが、5月29日以降は再び10人を上回る状況が続いている。週単位の陽性者増加比は5月28日に1を超えて以降は2に近い水準で推移しており、5月30日には2.29となっていた。東京アラート発動を受け、都庁舎のライトアップも23時過ぎにレインボーカラーから赤色に切り替えられた。

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