人気TCGのマジック:ザ・ギャザリング、7つのカードを人種差別的であるとして禁止に
トレーディングカードゲーム(TCG)「マジック:ザ・ギャザリング (MTG)」の開発元Wizards of the Coastは10日、人種差別を想起させる7種のカードを禁止カードとし、公式のカードギャラリーから画像を削除した(Wizards of the Coastの声明: 日本語版 / 英語版、 GIGAZINEの記事)。
MTGはTCGの元祖であり、現在でも世界中に愛好者が存在する。禁止となったカードは、次の7種(いずれもリンク先は有志によるM:TG Wiki。日本語名称がないカードは公式日本語版が存在しない)。
- Invoke Prejudice
- Cleanse
- Stone-Throwing Devils
- プラデッシュの漂泊民/Pradesh Gypsies
- Jihad
- Imprison
- 十字軍/Crusade
カードごとの禁止理由は公表されていないが、M:TG Wikiではその理由についても考察している。
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