ノーマルビュー

ドスパラがHDD/SSD破壊サービスの郵送受付を開始、顧客は破壊工程を動画で閲覧可能

著者: hylom
2020年6月5日 07:00

ドスパラが「HDD/SSD破壊サービス」の郵送受付に対応した(AKIBA PC Hotline!)。料金は梱包材込みで2,000円(税別)。発送には「ゆうパケット」が使用される。

受け付けられたHDD/SSDはデータが読み出せないよう物理的に破壊される。破壊作業の様子は封筒の「封印シール」を剥がすところから動画撮影され、申込者はその様子をネット経由で閲覧できるという。

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アイ・オー・データのNAS管理サービスに不正アクセス、6万件の個人情報流出

著者: hylom
2020年5月19日 12:49

Anonymous Coward曰く、

PC周辺機器メーカーのアイ・オー・データが、同社の運用するサービス「NarSus」に不正アクセスが発生し、これによってユーザーのメールアドレス、氏名、住所、電話番号、所属会社名、登録製品のシリアルナンバーなど約6万件が流出したと発表したITmedia)。

顧客DBを丸ごとやられてた感じだろうか。攻撃を受けたのは同社のNAS製品向け管理サービスとのことで、この影響で同サービスは停止状態になっているという。NAS自体が使えなくなる訳ではないようだが、インターネット経由でのNASのリモート管理機能も提供していたとのことで、コロナによる在宅ワークに影響が出るところはあるのかもしれない。

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ビデオテープの前年比販売金額、4月第3週は233.1%、4月第2週は13.6%

著者: hylom
2020年5月11日 13:38

東洋経済が『コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30』を紹介しており、ここでビデオテープが昨年比で大きく売上を伸ばしていることが話題になっている

昨年比で大きく売上が増加している商品トップ3として「うがい薬」「エッセンス類」「プレミックス」があり、ビデオテープはそれらに続く4位。なぜビデオテープの売上が増加しているかは不明だが、高齢者が家で使用しているためではないか、との指摘もある。

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Western Digital、WD Redの記録方式問題を受けて各HDDの記録方式を公開

著者: hylom
2020年5月1日 14:48

Anonymous Coward曰く、

最近ではSMR方式での記録を行うHDDが増えている一方で、パッケージやHDDの外見からはそのHDDが採用している記録方式を判別できないことが問題として指摘されていたが(過去記事)、これを受けてWestern Digitalはこの問題に対し公式ブログで回答を行った(Western Digital Corporate BlogiPhone Mania)。

ここでは過去記事で指摘されていたWD Red以外のWD Blueなども含む3.5インチおよび2.5インチHDDについてもすべて容量別に記録方式を表示している。公開されたのは瓦磁気記録方式(SMR:Shingled Magnetic. Recording)と従来型磁気記録方式(CMR:Conventional Magnetic Recording)を、どのHDDに採用しているかという点で、過去記事の内容を補足するようなものとなっている。

また、ここでは記録方式の違いや同社HDDのラインアップに関する説明なども行なっている。

なお、公表された情報によると、NAS向けとされる「WD RED」シリーズでは2TB〜6TBのモデルはSMR それ以外ではCMRが採用されているという。一方、「WD Red Pro」シリーズではすべてがCMRを採用しているそうだ。

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