窒息死が最も多いのはやっぱり元日。データで裏付け
日付別では、11年間の平均で1月1日の死者数が71人と最も多い。同じく2日が55人、3日が45人と続いた。なお窒息死した人の約7割が75歳以上の後期高齢者だとしている。元となる資料には窒息の原因となった食べ物のデータはなかったが、研究チームは正月三が日に死者が多いことから、原因は餅だとみているという(毎日新聞)。
関連ストーリー:
米を小麦粉の代わりに利用できるよう加工した「ライスジュレ」が開発される
2017年12月14日
一部の自治体で屋外での餅つきを規制する動きが広まる
2016年11月30日
本物の煎餅を使った、「食べられる」iPhoneケース
2012年11月05日