トランプ大統領のツイートが再び非表示にされる。攻撃的だとして
Twitterは23日、米トランプ大統領のツイートをまた非表示にしたそうだ。その理由として「攻撃的」コンテンツを禁じる同社のポリシーに違反したとしている。過去の非表示理由は「誤解を招く恐れがある」だったが、攻撃的だという理由で非表示にされたのは今回が初めて(過去記事)。
AFPによれば、問題となったツイートは「私が米国の大統領である限り、ワシントンDCに『自治区』が存在することは決してない。設置を試みる者は、厳しい力の行使を受けることになるだろう!」という内容。なお非表示化されてもツイート自体は削除されないが「いいね」の表示や返信、コメントなしのリツイートなどは制限されるとのこと(AFP、CNET、TechCrunch)。
すべて読む
| ITセクション
| Twitter
| IT
| アメリカ合衆国
| 政府
|
関連ストーリー:
Facebook、初めてトランプ陣営の広告を削除
2020年06月23日
Facebookの従業員、ザッカーバーグCEOのトランプ発言容認に反発
2020年06月05日
トランプ大統領、通信品位法230条を廃止しろとつぶやく。もしこれが実現した場合インターネットサービスはどうなる?
2020年06月04日
トランプ大統領、検閲を行うSNSはユーザーの発言内容への責任も負うとする大統領令に署名
2020年05月29日
Twitter、トランプ大統領の投稿を「誤解を招く恐れがある」と分類。大統領は反発し規制・閉鎖をほのめかす
2020年05月28日
大手企業によるFacebookなどSNSへの広告出稿停止が相次ぐ
2020年06月30日