2011年に発見されたノドサウルスの化石、その胃の内容物まで保存されていた
2020年6月8日 13:46
Anonymous Coward曰く、
カナダで2011年に見つかった草食恐竜ノドサウルスの化石には胃も残されており、そこから最後に食べたものと見られるものの痕跡が見つかった(CNN.co.jp)。
ノドサウルスは中生代白亜紀後期(1億1000万年前)に生息していた四足歩行型の恐竜で、体長は約5.5メートル、背中から脇腹にかけて装甲板のようなものを備えているのが特徴とされる。
今回の化石は皮膚も含め全身の外見がほぼそのまま保存された状態で見つかったもの。その胃の内容物からは、「細切れになった葉をはじめとする植物の化石」が見つかったという。この植物化石自体も保存状態が良いサンプルとして有用だそうだ。
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