京都の伝統「五山送り火」、新型コロナ対応で文字の解像度が下がる
火をともす場所と数を大幅に減らすため、今年はよく知られる「大」の文字などは浮かばないという。「大」の文字に関しては従来は75点だったのに対し、今年は6個の点で表現されることになる。ほかの文字は53から108点あったものを1~2点で表現するものが多いようだ。
運営側はこうした規模縮小によって見物客が減る効果も期待しているようだが、物珍しさで逆に人が集まってしまう可能性もありそうだ。
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