ノーマルビュー

ローディングサークルを出してオンライン会議を離脱できるグッズ

著者: nagazou
2020年6月24日 07:01
世の中にはリモートワーク疲れ、オンライン飲み会疲れを起こしている人もいるかと思うが、そんな人のためなのか明和電機が“回線の接続が悪いフリ”ができるマシーン「ヨミコミュ」を発売するそうだ(PC Watch メーカーサイト)。

ヨミコミュはメトロノーム風のデザインで、本体下部にあるスイッチを押すと、回線が遅いときに表示されるローディングサークルが、物理的にパカっと目の前でポップアップする仕組み。なお実際の挙動は動画がわかりやすい

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机と一体化したPCケース

著者: hylom
2020年6月3日 15:56

PC周辺機器メーカーのLian Liが、デスク一体型PCケース「DK-05F」および「DK-04F」を発表した(GAME Watch)。

E-ATX対応のケースで、DK-05Fは天板部分が1400×780mm、DK-04Fは1000×750mm。それ以外の基本仕様はほぼ同じで、電動で天板の高さを上下させる機能も備える。天板部分には調光ガラスを採用しており、ボタン操作で透明/不透明の切り替えが可能。重量はDK-05Fが81.5kg、DK-04Fが70kg。

なお、ディスプレイは内蔵されていない。

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富士通ゼネラル、「身に着けるエアコン」を製品化

著者: hylom
2020年5月28日 14:58

富士通ゼネラルが「ウェアラブル」な冷却装置を開発していることは過去に話題となったが、6月よりこのデバイスの提供が開始されるとのこと。商品名は「Cómodo gear」(コモドギア)で、企業向けにレンタルでの提供を想定している(家電Watchニュースリリース)。

このデバイスは、首にかけるように装着する冷却部と、腰に装着するラジエータおよびバッテリーから構成されている。冷却部で頚動脈を流れる血液を冷却し、それによって体を冷やすことができるという。冷却部とラジエータはチューブで接続されており、冷却部が吸った熱は流体の冷却材を介してラジエータで放熱される仕組み。また、搭載したセンサーによって周辺環境や利用者の情報を収集する機能も備えるという。

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レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ

著者: headless
2020年5月3日 11:34
Raspberry Pi Foundationは4月30日、レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ「Raspberry Pi High Quality Camera」を発表した(Raspberry Pi Blogの記事The Vergeの記事Phoronixの記事SlashGearの記事)。

Raspberry Pi High Quality Cameraは12.3メガピクセルのSony IMX477センサーを搭載し、CマウントとCSマウントのレンズに対応する。カメラ用コネクターを搭載するRaspberry Piに対応しており、付属のリボンケーブルで接続してRaspbianでカメラを有効化すれば使用可能になるとのこと。既存のCamera Module V2と比べて大幅な高画質化が期待できる。米国での価格は50ドル。入門用に6 mmのCSマウントレンズ(25ドル)と16 mmのCマウントレンズ(50ドル)も発売予定とのことだ。公式ガイドブック(10ドル)も発売されており、PDF版は無料でダウンロードできる。

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