Microsoft Edgeの隠し機能だったサーフィンゲーム、機能強化される
2020年5月28日 13:55
ChromiumベースのMicrosoft Edgeには隠し機能として「サーフィンゲーム」が搭載されているが、Edgeの正式版リリースとともにこのゲームも正式機能になったようだ(窓の杜)。
このゲームは、「edge:/surf/」というURLにアクセスすることでプレイできる。また、インターネット接続が利用できない場合に表示される画面内の「ゲームの起動」ボタンをクリックすることでもプレイ可能だ。
ゲームの内容は、サーファーを操作して障害物やモンスターを避けながらサーフィンするというもの。より長い時間プレイすることを目指すものや、タイムトライアルなど複数のゲームモードも用意されている。さらに、キーボードだけでなくマウスやゲームパッドなどでの操作にも対応しているそうだ。
すべて読む
| ITセクション
| マイクロソフト
| インターネットエクスプローラ
| ゲーム
|
関連ストーリー:
Microsoft、IEに似ていない (が、Firefoxに似ている) Microsoft Edgeの新ロゴを公開
2019年11月04日
Nintendo Switchを解析したハッカー、ファミコンエミュレーターを発見
2017年09月20日
ゲーム「Quantum Break」のWindows 10版、Microsoftアカウントにサインインしないと海賊扱いに
2016年04月10日
イースターエッグは消えていく運命なのか
2015年04月07日