インテル、7nmの製造プロセスへの移行が6か月遅延。TSMCへの製造委託も視野に
この状況は以前のIntelならあり得なかったことから、24日以降のIntelの株価は大幅に低下した(株価)。さらに27日、同社のMurthy Renduchintala最高エンジニアリング責任者が8月3日に退職すると発表。Renduchintala氏の率いてきたチームは分割、再編されるという先行きに不安を感じる展開となっている(Bloombergその2、PCWatchその2)。
一方でIntel製品の製造を行う可能性が出てきたTSMCの株価は連騰を続けている。日経などによればTSMCは一時、時価総額4100億ドルを超え世界10位の企業となったとしている(日経新聞、Bloombergその3)。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ビジネス
| ハードウェア
| Intel
|
関連ストーリー:
Apple設計のCPUはIntel製CPUよりかなり安い。性能上も超えたか
2020年07月15日
Apple、MacのGPUも自社開発の製品に移行か?
2020年07月14日
NVIDIA、時価総額でインテルを抜く。時価総額で世界第3位の半導体メーカーに
2020年07月13日
AppleがIntel製CPUの採用をやめた理由は?
2020年06月30日
CPUアーキテクトのジム・ケラー氏、Intelを退職
2020年06月16日