ノーマルビュー

レノボ、ThinkPadトラックポイントキーボードIIを国内発売。日本語配列と英語配列の2つを用意

著者: hylom
2020年5月27日 16:05

Lenovoが今年1月に発表していたトラックポイント付きキーボードの新モデル「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」の日本語配列バージョンが5月26日に発売された(PC Watch)。価格は1万4,500円(税別)。

基本的な仕様は海外モデルと同じで、Bluetoothもしくは2.4GHz帯を使用するUSBドングルを使用した無線接続のみに対応する。そのため、初代モデルの有線接続バージョンが2020年まで併売される模様。キーボード配列は2019年モデルのThinkPadを最高にしているとのこと。日本語配列版のほか、英語配列版も同時に国内販売が開始されている。

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Microsoftのソリティア、30周年を迎える

著者: headless
2020年5月23日 11:39
Microsoftのカードゲームアプリ「ソリティア」が5月22日で30周年を迎えたそうだ(Xbox Wireの記事Facebookイベントページ)。

Windows 3.0に「Windows Solitaire」として初めて搭載されたソリティアは、長年にわたりWindowsの標準アプリとしてユーザーがドラッグ&ドロップ操作を学ぶのに役立ってきた。Windows 3.0が発表されたのは1990年5月22日であり、今年で30年となる。Windows 8では「Microsoft Solitaire Collection」となり、別途ダウンロードが必要になったものの、Windows 10では標準アプリに復活。現在はAndroid版iOS版Web版も提供されており、世界で最もプレイされているゲームの一つであり続けているとのこと。昨年5月には遊びの歴史博物館 The Strongがビデオゲームの殿堂に加えている。

つまり、Windows 3.0も30周年なのだが、ソリティアばかりが注目を集めているようだ。MicrosoftのWebサイトでもWindows 3.0の30周年を取り上げているのはドイツ版ニュース記事だけしか見当たらなかった。

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富士通、親指シフトキーボードやOASYSの販売およびサポート終了

著者: hylom
2020年5月20日 17:47

KAMUI曰く、

富士通が親指シフトキーボードや日本語ワープロOASYSなどについて販売およびサポートの終了を告知している(親指シフトキーボードおよび関連商品の販売終了についてITmediaPC Watch)。

親指シフトキーボードは1980年に同社の日本語ワープロ専用機「OASYS100」に搭載されたのが最初で、以降も同社のパソコン・FMRやFM-TOWNS、FMVなどでもJISキーボードと並行してサポートされてきたほか、2001年には日本語入力コンソーシアムを立ち上げて同社が保有する知的所有権の一部をキーボードメーカーに提供、「NICOLA規格」として標準化を提案していた。しかしJISキーボードがデファクトスタンダードとなったことで、ついに力尽きたと言ったところか。

今回、販売とサポート終了が告知されたのは、同社が発売する親指シフトキーボード2機種(PS/2およびUSB接続)、ノートPCのLIFEBOOK親指シフトキーボードモデル(企業向け)、および日本語ワープロソフトOASYS V10.0、日本語入力システムJapanist 10で、キーボードとLIFEBOOKは2021年春に販売終了、2026年にサポートも終了する。OASYSおよびJapanistについては2021年5月に販売終了などとなっているが、個人向けは販売・サポートともそれより早く終了することになっているので注意が必要だ。

また、minet曰く、

実はタレコミ人は幼少の頃に親指シフトキーボードでかな入力を覚えたのだが、PCのデファクトスタンダードはJIS配列、改めてかな配列を覚えなおすのも面倒で英字配列が同じローマ字入力に転向、その後のプログラマ人生の中でかな入力は指からも忘れさり、もはや思い出の中の存在となっていた。

スラドには親指シフト/NICOLAを常用されている方はおられるだろうか。うしてけせはときいん

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