防犯カラーボールはほとんど宣伝費用を掛けずにシェアほぼ100%
その名の通り、ブラックライトに反応するので犯人の特定や追跡に役立つ。このカラーボール、製造しているのは双喜商事という企業がはほぼシェア100%だそうだ。元記事によれば、警察経由で広まったとのことで、宣伝費用はほとんどかかっていないそうだ。
通常はレジの下などに置かれており見かけることはないが、店舗によっては目立つところにポンと置かれていることもあるので、見たことがある人は多いだろう。サイズは大中小の3種類があり、カラーバリエーションは6種類あるという。ただ普通のコンビニ店員が犯人のボールを当てるのは難易度が高いように見える。
実際に難しいそうで、足下を狙って塗料を踏ませたりするのがおすすめであるという。またボール投げ練習用のものやハンドガンタイプの機器「一発チェッカー」も用意されているとのこと。
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