ノーマルビュー

「ふぁぼったー」開発者でメルカリに勤務する小野マトペ氏、俺コロナツイートして業務妨害で逮捕

著者: nagazou
2020年8月5日 08:00
メルカリの社員が3月17日に、Twitterに「わたしはコロナだ」と投稿、その後に飲食店に行き、店名の入ったビールのグラスとともに「濃厚接触の会」と再ツイートしたことで逮捕されたそうだ。逮捕されたのはメルカリのエンジニアで、「ふぁぼったー」開発者としても知られる「小野マトペ」氏(FNNまとめ記事)。

逮捕の容疑は飲食店への業務妨害だという。氏のツイートした写真のビールのグラスに店名が記載されていたことから、店舗側が被害を受けたと判断したようだ。わたしはコロナだという発言と濃厚接触の会というツイートがセットになったのが致命傷になった模様。FNNの見出しによれば、本人は軽い冗談で投稿したと釈明しているようだ。

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レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発が発生

著者: nagazou
2020年8月5日 02:30
レバノンの首都、ベイルートで大規模な爆発が発生したようだ(LEFIGAROJournal DemontrealLE TEMPS日刊スポーツ)。

AFP特派員が伝えたところによれば、ベイルートを強い爆発が揺さぶり、その後に巨大な厚い雲が発生したという。Twitterなどでも巨大なキノコ雲が出たあと赤い炎が立ち上がる爆発動画が複数アップされている。

爆発が発生したのはベイルートの港付近とされ、衝撃波で複数の建物の窓などが割れ被害が出ている模様。レバノンの赤十字社は、何百人もの負傷者がいると話しているそうだ。

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マルウエア「Emotet」を拡散させる攻撃メール、7月中旬から拡散再開を観測

著者: nagazou
2020年8月3日 03:00
7月中旬からマルウエア「Emotet」を感染させるための迷惑メールが大量に配信されているそうだ。情報処理推進機構やJPCERTコーディネーションセンターによれば、2020年2月上旬以降は攻撃メールは観測されていなかったという(情報処理推進機構JPCERTコーディネーションセンターマイナビ過去記事)。

攻撃メールには、添付ファイルまたは本文中にリンクが張られており、添付ファイルもしくはリンクからダウンロードされるファイル(エクセルやワード形式など)を実行した場合、Emotet の感染に繋がるとしている。

感染した場合、情報漏洩だけでなく、自身のPCがスパムメール配信の踏み台と化す可能性や他のマルウェアにも感染する可能性がある。各種セキュリティサービスが提供している情報をもとに警戒してほしいとしている(マルウエアEmotetへの対応FAQ)。

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パキスタン国際航空、免許の正当性が疑われるパイロット150人の乗務を停止

著者: headless
2020年6月28日 13:37
パキスタン国際航空(PIA)は25日、免許の正当性が疑われるパイロットの乗務を停止すると発表した(PIAのツイート[1][2]Associated Press Newsの記事Aviation International Newsの記事)。

この発表は97人が死亡した5月22日のPIA8303便墜落事故について、航空事故調査委員会(AIIB)の暫定報告書(PDF)が公表されたことを受けたものだ。報告書では8303便の機長と副操縦士に適切な資格と経験があったとしつつ、乗務員の記録や書類の精査が必要だと記載しており、航空相は発表の際にパキスタンのパイロット860人のうち262人は偽の免許証を持っていると述べたそうだ。

PIAによれば、免許証自体は当局が発行したものであり、当局の記録上は正当なものだが、取得にあたって何らかの問題があって調査が行われることになったという。APの記事ではPIAが発表した内容として、乗務停止になるパイロットは150人で、免許を替え玉受験で取得した疑いがあると説明している。

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米Amazon、偽物対策専門ユニットを設立

著者: headless
2020年6月27日 11:39
米Amazonは24日、偽物対策を専門に行う「Counterfeit Crimes Unit」の新設を発表した(プレスリリースGeekWireの記事)。

Amazonで販売される偽物長年の問題となっており、中にはAmazonから商品を引き上げブランドもある。Amazonはブランドが偽物を容易に排除可能にするサービス「Project Zero」を2019年に開始するなど対策を行っているが、今年4月には米通商代表部(USTR)がAmazonの米国外ドメインを知的財産侵害市場のリストに追加している。

それでもAmazonによれば同社の偽物対策プログラムは効果を上げているのだという。2019年には偽物と疑われる60億点以上の商品や250万件以上の疑わしいアカウントをブロックし、Amazonで販売される商品の99.9%は偽物に関する有効な苦情を受けていないとのこと。

Counterfeit Crimes Unitは元連邦検事やデータアナリストなど国際的な複数の分野にわたる専門家チームで構成され、Amazon内外で収集した情報を用いて偽物販売業者同士の関係を洗い出すなどAmazonで販売される偽物をゼロにするため活動していく。これによりAmazonは偽物販売業者に対する民事訴訟提起のほか、独自調査およびブランドと協力した調査や、世界各地の捜査機関と協力した犯罪対策などが効率的に行えるようになるとのことだ。

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マウスコンピュータ、サイバー攻撃でメールアカウント情報が盗まれフィッシングメール送信に悪用される

著者: hylom
2020年5月20日 06:00

PCメーカーのマウスコンピュータで、社員がサイバー攻撃を受けてメールアカウントを乗っ取られ、そのアカウントからフィッシングメールが送信されていたことを発表したITmedia)。

同社の購買部社員がフィッシングメール経由で偽サイトにアクセスし、そこでメールアカウントのIDとパスワードを入力してしまったようだ。このアカウントを使って、同社取引先などに対し1220件のフィッシングメール送信が行われていたという。

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