想定外の猛暑によりハードウェア障害の報告が相次ぐ
連日続く猛暑だが、想定外の事態が複数起こっているようだ。蚊やセミが暑すぎて活動しなくなる、エアコンの室外機が高熱で止まるというのは、昨年あたりから言われていたが、Togetterまとめによると、
- 郵便物の糊が溶けて全開で届く
- 自転車のサドルでケツ穴が火傷
- 車の中に置いたアルコール消毒液が発火点に達する
- カラスが暑さで落ちる
- サンダルが溶けて足の裏火傷
- サドルどころかハンドルが溶ける
- 家電製品が死ぬ
- 車内製品のシリコン部分が全滅
- 引戸のアルミレールが熱膨張して土台から浮く
- 今日ゲーセンで取った景品の箱が分解仕掛けていた
などの報告があるようだ。実際にスマートフォンも外で利用していると、熱暴走をして通話が切れたり、画面が暗くなるといったトラブルが起きている(FNNプライムオンライン)。
また猛暑の影響でヤマハのルーターが評価されるようになっているそうだ。多くのメーカーのルーターの動作環境温度が「0~40℃」であるのに対して、ヤマハ製ルーターに関しては基本的に「0~50℃」に設定されているためだという(INTERNET Watch)。
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