マイクロソフトがXboxシリーズSを正式に発表。仕様も見えてきた
以前から噂として存在していた次世代Xboxの廉価版「Xbox Series S」が正式に発表された。コントローラーの写真と比較するとかなりコンパクトで、史上最小のXBOXだとしている。白い箱形の筐体に丸い円形の黒い部分があり、スピーカーのようなデザインをしている。価格は299ドル。発売日は未定とのこと(Twitter XBox公式のツイート)。
ギズモードによると海外サイトのThurrottに写真と価格がリークされたことから、公式発表してしまえって感じで発表になった模様(Thurrottその1、ギズモード)。
そのThurrottによると、仕様はディスクドライブはなし、画面解像度は2560×1440ドット(1440P)でフレームレートは120フレーム/秒。ストレージサイズは512GBで、4Kストリーミングメディアの再生、4Kへのアップスケーリングなどの機能を備えているとしている。なおフレームレートに関しては60フレーム/秒と報道によってまちまち。Thurrottでは発売日は11月10日ごろではないかと予測している(Thurrottその2)。
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