ノーマルビュー

水冷や液体窒素による極冷環境下でフルの性能を発揮することが実証されているという熱伝導グリス

著者: nagazou
2020年8月13日 06:02
オーバークロッカーなどはCPUの冷却に液体窒素を使用する例があるが、こうした極冷環境向けのCPUグリスがThermal Grizzlyから登場したそうだ(AKIBA PC Hotline!Kryonaut Extreme)。

製品名は「Kryonaut Extreme(TG-KE-090-R)」でお値段はなんと税込16,280円。マイナス250から350℃の環境で動作。非導電性酸化アルミニウムナノ粒子を使うことで粒子サイズを小さくして、より薄く塗れる的な特徴であるようだ。ちなみにスペックは

熱伝導率は14.2W/mK、密度は3.76g/立方cm、耐熱温度は-250℃~350℃。内容量は9ml。

とのこと。

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AIによる棋譜の自動作成システムが公式戦に導入される

著者: headless
2020年5月17日 15:31
northern曰く、

日本将棋連盟がリコーと共同開発したAIによる棋譜の自動記録システムを、16日の公式戦で初めて導入したと報じられている(NHKニュースの記事)。

記録係の立ち会いをなくすことで、人手不足の解消に加え、新型コロナウイルスの感染予防にも貢献できるとのこと。持ち時間が少なくなったときの秒読みにも対応しているそうだ。

この「リコー将棋AI棋譜記録システム」(リコー棋録)」は昨年7月から実証実験が行われており、今回リコーが主催する「リコー杯女流王座決定戦」で本格導入された。16日はリアルタイム棋譜中継した9局は従来通り記録係がタブレット記録を行い、12局は記録係なしでリコー棋録が天井カメラの映像から棋譜を自動作成した(リコー杯女流王座決定戦 中継Blogの記事[1][2])。

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