Microsoft曰く、Microsoft OfficeのPWAが無断インストールされるのは意図しない動作だった
先週からWindows 10でMicrosoft OfficeのプログレッシブWebアプリ(PWA)が無断でインストールされたという報告が増えていたのだが、意図しない動作だったとMicrosoftが説明しているそうだ(ZDNetの記事、 The Vergeの記事)。
これについてはZDNetのMary Jo Foley氏が情報提供者からの非公式な見解として報じ、その後The VergeがMicrosoftの声明として報じている。話としては、新Microsoft EdgeにはWebサイトをPWAとしてインストールする機能が備わっており、スタートメニューに登録されたWebサイトのショートカットをPWAに変換したということのようだ。
しかし、Microsoft Officeがインストールされていない環境ではOfficeのWebアプリへのショートカットがスタートメニューに登録されているため、これらがPWAとしてインストールされることになる。この動作はMicrosoftの意図したものではなく、調査のため変換を一時中止したとのこと。
なお、不要なPWAは設定の「アプリ→アプリと機能」またはコントロールパネルの「プログラムと機能」でアンインストールできる。
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