Web版WhatsApp、レガシーEdgeのサポートを終了
現在、レガシーEdgeでWhatsApp Webにアクセスすると、「WhatsApp works with Microsoft Edge 80+」と表示される。WhatsAppを使用するにはWindows 10を更新して最新版のMicrosoft Edgeを入手するか、Chrome/Firefox/Operaを使用するようにとも表示され、新しいMicrosoft EdgeのダウンロードページではなくWindows 10のダウンロードページへのリンクが提示される。
未完成なまま終わってしまう感じのレガシーEdgeだが、Chromiumのバグトラッカーなど正常に表示できないページがあったり、新Edgeと共存させた環境でMicrosoftのKBページ(例)を開くとメモリ使用量が異常に増加し続けたりと、使い続けるのは厳しくなりつつある。
すべて読む
| ITセクション
| マイクロソフト
| Facebook
| インターネット
| Windows
| IT
|
関連ストーリー:
Microsoft、新Microsoft Edgeの起動を高速化するため常駐させる計画
2020年10月27日
Windows 10 October 2020 Updateリリース
2020年10月23日
Linux版Microsoft Edgeのプレビュービルド、提供が始まる
2020年10月22日
Microsoft曰く、Microsoft OfficeのPWAが無断インストールされるのは意図しない動作だった
2020年10月22日
Win32 C/C++向けMicrosoft Edge WebView2、製品版アプリケーションで使用する準備が整う
2020年10月21日
新Microsoft Edge、Windows 10上のChromeやFirefoxなどで直接ダウンロードできなくなる
2020年10月18日
Microsoft Edge、Chrome拡張機能プラットフォームのManifest V3サポートへ
2020年10月17日
ESR曰く、WindowsはそのうちLinuxカーネルになる
2020年09月30日
レガシーMicrosoft Edge、来年3月でサポート終了
2020年08月19日
Microsoft、新旧Microsoft Edgeの共存方法を解説
2019年12月22日
Microsoft、Chromiumベースの新Microsoft EdgeをWindows 10に自動更新で提供へ
2019年12月21日